03.聴いたCDとかのことの最近のブログ記事
そんなときにはこれ。
ゆらゆら帝国 / REMIX 2005-2008
ただでさえ、ゆがんでいる楽曲がさらにグルングルンになって
脳内を駆け巡る。
感覚麻痺。
暑いとか寒いとかどうでもよくなりますよ。
にほんのうた 第ニ集
第一集もかなりよく聴いたこのシリーズ。
今回もかなり興味深い人選。
アン・サリーが唄う「たなばたさま」から始まります。
(アン・サリーは英語のジャスよりこういう歌の方が好き)
高橋幸宏+権藤知彦は「シャボン玉」。pupaですね。
原田知世+鈴木慶一もその流れか。
今回おもしろいのはこの方面とは違う流れな方々。
「美しき天然」。ソウルフラワーもよく唄っているこれを、マイア・ブルーさんが唄います。
ピアノにエミ・エレオノーラ、ギターに窪田晴男。この2人の音がとんがっててよいのです。
「村祭」。香西かおりの唄に仙波清彦師匠のパーカッション。というかまさに祭のお囃子か。
「黄金虫」。叫ぶのは遠藤賢司。エンケンそのもの。
他にもブルーハッツ、おおはた雄一、大田裕美など参加。
根本的に曲がよいので何度でも聴けます。
(知ってる曲ばかりだし一緒に唄えるし)
毎年出し続けてほしいシリーズ。
よく行く近所の飲み屋さんでかかっていて初めて知りました。
Akeboshi。
シンガーソングライターだそうで。
映画「ぐるりのこと」主題歌を歌ってるんですね。
特徴あるどっしりした、でもさわやかな声。
アイリッシュな雰囲気もある、アコースティックなバックサウンド。
黒猫なジャケがいい。
Trey Anastasioがステージにたちました。
Rothbury Festival 最終日 7月6日。
ソロ。アコギ弾き語り。
ラスト3曲、Mileもベースとコーラスで参加。
うち、2曲は新曲。どう変化するか、これからが楽しみな感じか。まだよくわからない。
Mikeのコーラスはなかなかはまってる。
ってことは結構リハやっているのか?
以前より、とても丁寧に歌ってる。特に語尾がきちんとした印象。
声も出てる。うちの妻も「トレイ、歌こんなうまかったっけ?」と。
いろんな意味で体調もよいのでしょう。
徐々に活動を増やして行っていただきたいものです。
The Torture Never Stops
以前からお世話になっている映像ではありますが、やっぱりオフィシャルは絵も綺麗、音もいい。
おまけで入っている"You Are What You Is"、初めて見ました。
詳しくはこちらをごらんください。
アラジンさん、いつもありがとうございます。
相対性理論 / シフォン主義
戸川純、少年ナイフ、D-DAY、ゼルダ、最初のスパンクハッピー
あたりを初めて聴いたときの感触に近いでしょうか。
バンドサウンドに舌ッ足らずな女の子Vo。
それにしても耳に残る歌詞。
5曲入りミニアルバムなので、車で聴いてるとすぐに同じ曲。
いつの間にか口ずさんでます、「コ~ントレックス、箱買い~」
ベースラインもなかなかいいなあ、と思ったら、全曲男性ベーシストの作詞作曲。
どうすればこんな曲が書けるんでしょうか。
最近時々行く飲み屋さん(店長さんがかなりの音楽好き)で
ヘビーローテーションとなっていて気になったんで入手。
4枚目のアルバムだそうで。
COLDPLAYの過去の音はいろんなところで耳にしましたが、
どうも甘ったるい印象で。
今回もその気配はなくはないですが、壮大さが勝っているか。
ピアノと弦の音がよい。
プロデュースにブライアン・イーノの名前。
イーノとU2によって作られたあの音を彷彿させる瞬間あり。
似ててもいいです、気持ちよい。
日曜にPHISHな方々にお会いしてややPHSIHモード。
というわけで久々に音源を引っ張り出して聴いてみる。
ちょうど8年前、2000年の6月9日。PHISH日本ツアー初日。ON Air Eastでの演奏音源。
手元に来たときに聴いたっきりかも、これ。
始まる前、メンバーが出てきたのでしょう、客の異常な盛り上がりっぷりがすでに面白い。
オーディエンス録音ならでは。
オープニング曲、Axillaはややテンポゆるめか。
First Tubeはやはり人気。イントロと同時に大騒ぎ。
Set2はTweezerから。長すぎるTweezerはあまり好きではないけれど、この日はなかなか面白い展開。
The Mango Songもやってたんですね。いい曲だ。
日本語で歌ってるMeatstick。ボアダムズが訳してあげたんでしたね。客大喜び。
うまく日本語に聴こえない部分もあるけど。ここでのペイジのキーボード音色好き。
そのままTweezer Repriseで締めて、アンコールは生では一度も聴くことができなかったYou Enjoy Myself。
ツアー初日にしてはかなりテンション高い印象。
彼らにしては狭い会場ってことも影響していたんでしょうかね。
この頃、私はまだPHISHの音を知らなかったんだなあ、不覚にも。
ロバート・ラウシェンバーグ(Robert Rauschenberg)。
アメリカの美術家。米フロリダ州で死去、82歳。
ロバート・ラウシェンバーグといえば、このデザインです、私にとっては。
TAKING HEADSのSpeaking In Tonguesというアルバムのジャケット。
発売当時、学生時代によく行っていた名古屋の輸入盤屋さんで偶然見つけて普通に購入。
LPは透明盤。ケースも透明でパチンと挟み込む形。
その上にクルクルと回るいろんな絵が描いてある赤、青、緑、黄の円盤が留めてあります。
確か数量の少ない限定盤で、通常盤は紙ジャケットで全然違う絵でした。
デヴィット・バーンの絵だったかな、あれは。
このアートジャケ、まわし具合で色と絵が重なりいろんな映像を作るというしくみ。
買ってしばらく、聴きながら意味もなくまわしてました。
開けにくくて作りも雑ですが、アメリカって感じでした。
が、いつだったかCDに買い替え、まあいいか、と売ってしまいました。
一応ポップアート巨匠作品ですからね、結構な値段で買い取っていただいたはず。忘れてしまったけれど。
というわけで現在は手元にありませんのでCDで聴いております。
名作Remain In Light の次のアルバムということで当時はそれほど評判よくなかった気がしてますけど、私は結構好き。
Remain In Light もいいんですが、それより音が少なくて楽に聴ける感じで。
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