梅雨らしい天気が続いております。
そんななか、うちの妻がやっております古本 海ねこが自家目録を出しました。
ふだんはネット上のお店として古本を売っているわけですが、
これは紙のカタログですね。
そして、目録を出したタイミングにあわせまして
期間限定のリアル店舗もイベント的にやることに。
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「絵本 そして、本にまつわる人形・雑貨たち 古本 海ねこ 6日間限定ショップ」
●出品予定 古本 海ねこ(古い絵本・児童書 洋書絵本)poppet(羊毛フェルト人形)
アルカチョファ(布小物)カネコミワ(イラスト)北原裕子(陶小物)
しまりすデザインセンター(活版印刷等)田口輝彦(木工)巽紀子(彫刻)
Mamaru(クレイドール)Mongo Store(CD・本の放出)
Rockin' Girl's Market(バービー人形・アンティークボタン・海外買い付け雑貨)その他
●日時 7月21日(火)23日(木)25日(土) 28日(火)30日(木) 8月1日(土)
昼12時から20時。最終日8月1日は17時まで。
●会場 古書 日月堂の隣室(元・銀鈴堂)
〒107-0062 東京都港区南青山6-1-6 パレス青山207号
(古書 日月堂HPのMAP参照http://www.nichigetu-do.com/navi/access/)
東京メトロ(地下鉄)銀座線、半蔵門線、千代田線 表参道駅A5出口より徒歩5分 JR山手線原宿駅より徒歩20分
古書 日月堂(すばらしいお店)は勿論、界隈に根津美術館(ああ、しかし休館中)、岡本太郎記念館(これはお勧めの空間)、
ブルーノート東京、オヨヨ書林、クレヨンハウス、嶋田洋書など散策コース多数。
猛暑の中ご足労いただくのは恐縮ですが、お待ち申し上げております。
即売の洋書絵本など追加情報は、海ねこブログ http://www.omaken.com/umi-neko/
にて随時更新予定です。
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目録のデザインもやっていただいたpoppetさん他、古本以外にも人形とか雑貨とかいろいろ並ぶ予定。
で、私も参加することになってます......
お知らせにも小さく書いてありますMongo Store。
家の中にあふれかえっております本やCDを整理してすっきりさせるためにも、というところなんですが。
セレクトはこれから。どこまで思い切れるかですか。難しいなあ。
前半3日間と最終土曜日は私もお店にいる予定。
6月も終わります。1年も半分過ぎますか。そうですか。
あっという間すぎてなんとも困ります。
すっかり湿度も高く気温も高くなり、夏ですね。夏ですね。
猫は寒いより暑いほうがまだましなのかもしれませんが、
それでも暑すぎもつらそう。ひんやりするところを探してぺったりしております。
ベランダで
ぺったりするクッキー
ぺったりするクッキーの足
そんな暑い日でも寂しがりのチャーはなにやら寄ってきます。
新聞を広げて読もうとすると、さっそく。
新聞なんか読んでないで、
俺を撫でろー。
しかたがないので要求されるがまま、
アゴやら後頭部やらをグリグリ撫でるのです...
落ち着いたのか、
新聞の上にどっかりと。
うーん、どっちにしても読めません、新聞。
しょうがないのでなんとか引っ張ってどかします。
「俺の場所ー」と、
結局ぺったりされてテーブル占拠。
しょーがないですね、猫なので。
猫といえば。浅生ハルミンさんの私は猫ストーカーが映画になったそうでおめでとうございます。
7月4日から公開だそうですよ。
古本屋さん含め、私以外はとんでもない本好きばかりでして。
ハルキ話だけでそんなに盛り上がれるのだろうか、という心配は全く必要なく、
延々と続くそれぞれのハルキ作品、ハルキ本人への想い、解釈。
いつの間にか何本もワインが空く。
いやあ、たまにはこういう濃い話もいいですね。
昨夜、沖縄の島&海仲間数名で飲む。
何を話していても話題はどうしても先月亡くなった仲間のことになってしまう。
ここ数年は頻繁に会っていたわけでもなく、年に数度の飲み会で一緒になるくらいだったから
いまだ死んでしまったなどという感覚もなく「久しぶりー、飲もうよー」と普通に連絡が来るような気がしてしまう。
そんな彼女のことをちょっとだけメモっておくことにしようかなと。
↓(長文です)
6月11日(木)
5月のワンマンライブはゴタゴタしてて行けなかった、ふちがみとふなと。
久しぶり。
渋谷アピアが碑文谷移転するということでやっているイベントの一環。
アピア、以前確か彼女を見に来たはず。それ以来か。
会場は満員。小さなハコですが椅子は人数分あって助かる。
ホーミータイツ
アピアにここ数年出ているバンドだそうで。
アコギ2本にたまのようなパーカッション。
叫び系フォーク?悪くないけど叫びすぎな気もする。
ふちがみとふなと
ささやき系つぶやき系の曲が多かった気がする。
生で聴く"坂をのぼる"は何度聴いてもすばらしい。
"レンズ"はさらに混沌さを増し、迫力ありすぎ。
持っていかれる。ラストはしっとりと"ヘブン"。
知久寿焼
友部さんのイベントゲストで何度か見たことはあるけれど、ちゃんと聴くのは初めてか。
ビールを飲みつつ、ウクレレとギターを持ち替え淡々と歌う。
声の艶とギター&ウクレレの音の粒立ちの綺麗さにびっくり。さすが。
なぜか死んだ人(でも死んでない人)みたいな唄が多い。
たま時代の名曲"らんちう"も演奏。なぜこんな曲が書けるのだろう。
完全アコースティックなライブだけれどまったく違う音の色。
いい組み合わせでした。
もう、9年も経つんですねえ。PHISHを初めて見た日から。
2000年のこの日も朝から雨で。
義理の弟が勤めていた新橋第一ホテルでランチを食べてから合羽に着替えて
日比谷野音に向かったんでした。
現在、PHISHは再び活動を開始してアメリカツアーの真っ最中。
1Q84の世界に引っ張られてやや出遅れましたが、活動の様子や音はなんとか確認してます。
連続でやることでよくなってきている気配。新曲も散りばめられてるし。
好きなバンドの音をリアルタイムに追えるというのはやはり楽しい。
好きな作家の小説をリアルタイムに読める快感と同様に。
6月になりました。
もう梅雨かというくらい雨が続いた後の日曜は快晴。真夏。
梅雨が過ぎ、夏になったのでしょうか。
まあ、それならそれでいいですけれど。
やられたらしい
復旧して再び使われていたツバメの巣。
数日前にばっくりと壊れ、下には小さな卵が割れて落ちておりました。
カラスにでも狙われたのでしょうか?
その後何度も様子を伺いに来ていたツバメも今は来ていないよう。
かわいそうなことになってしまいましたが、どうしようもない。
晴れた日は
じっと外を眺めておりますクッキー。
何を考えているのか?
「散歩したいー」って程度でしょうけど。
もしくは何も考えてないんでしょうけど。
ぼちぼちいろいろとあわただしくなってきました。
順にこなしていきますか。

つい先ほどBOOK2ラストまで読み終わりました。
先に読んだうちの奥さんはかなり特殊な読み方をしたようだけど、私はまあ普通に読了。
BOOK1は休日に一気に読んだんですが、BOOK2は平日になってしまい、
昼休みや通勤時などで分散読み。
昼休みにいったん意識があっちへ行ってしまうので戻るのに時間がかかる。
新作読み終わってしまうと、内容忘れてしまった旧作を読み直したくなる。
さて、何を読もうかな。短編集か。
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