05.つれづれ猫日記の最近のブログ記事
もう3月も1週間過ぎました。
クロッチ、おかげさまというかなんというか、少しずつではありますが回復傾向。
ようやく一安心というところです。では、クロッチの様子を。
まずは最も具合悪そうだったころ、2月末のクロッチ。
水が飲みたくて何とかシンクに登ったものの
ぼんやり、じっとしている。
目、顔に力なし。
3月2日(火)
吐き気は徐々におさまってきたものの飲まず食わず。
一度缶詰に鼻をつけたとたん、吐く。黒い毛玉が結構出た。
獣医さんに相談すると、。「こびりついて干からびていた毛球が
胃や十二指腸あたりにひっかかっていたのでは?
点滴と脱水症状を経ることで毛球に水分が入って昨夜吐いたとき出てきたのかも」と。
3月3日(水)
朝起きるとクロッチを隔離していた部屋のドアが開いていた。
ふうがあけてしまったらしい。(ふうは飛び上がって閉まっているドアを開けたがる)
リビングに普通に出てきていたクロッチ、水を飲む。
が、一気に飲んだせいかまた吐く。一緒にナイロン繊維も吐く。
こんなの。
結構長い。
これが引っかかっていて気持ち悪かったのだろうか。
まだ、残っているかもしれないが、引っかかっていたのがうまく取れた可能性も。
その後、水を飲むが吐いていない。
3月4日(木)
水は何度か飲む。吐かなくなった。よかった。食べ物はまだ口にしない。
ずっと近くで寝ている。隔離は寂しかったのだろうか。
見た目はかなり普通の状態に。
チャーに寄り添うクロッチ
元々小さいけどさらに痩せてしまった。
目に力が出てきた。
点滴用針はまだついたまま。
その後、ずっと付けたままになっていた点滴用針(シリコン製)をようやくはずすことに妻がトライし、成功!
ほんの一口だが、缶詰を舐める。吐いていない。
3月5日(金)
ドライフードをほんの少しだけかじる音。よし。
しかし、まだほとんど食べない。
3月6日(土)
クロッチ、基本的に寝ているが時々起きてきて水を飲み、少しだけ食べ物を食べる。
というより、舐める感じか。胃腸の具合を確かめるかのように。
かなり安心な状態とみて、外出する。
クッキーと一緒に猫ベッドに入ってるクロッチ
うれしい。
3月7日(日)
缶詰を(今までに比べると)多く食べる。食べた、という感じ。
さらにドライフードも何度もカリカリかじっている。
胃腸が動き始めたのだろうか。それ以外は寝ているが栄養を吸収しているのか。
さらに安心。よしよし。
というわけで、今のところ吐くことなく、食べて寝ているようです。
ご心配、もろもろアドバイスいただいた方々に本当に感謝です。ありがとうございます。
2月ももう終わり。ちょうど暖かくなってきた頃ですが。
クロッチ、体調くずす
2月22日(月)
朝、クロッチ吐く。猫は時々吐くものなので「あらら」とそんなに気にもせず。
が、その後昼間にも何度か吐いていた様子。水も飲めず食べることもできず。
2月23日(火)
やはり吐いている。妻が獣医へ連れて行く。
皮下注射などしてもらうが様子は変わらず。
こちらは仕事が片付かず、深夜帰宅。心配でしかたがないがどうしようもなく申し訳なく。
2月24日(水)
再度、獣医へ。半日ほど入院し、点滴。レントゲン、血液検査も。
仕事はようやく一区切り。午後3時に退社させてもらい、とにかく帰宅。
夕方、迎えに行く。
このあたりの様子は妻のブログに。
半日入院から帰宅後も吐き続けるクロッチ。こちらもつらい。
2月25日(木)
やはり吐き続けている。水を飲みたくはなるのか、少しだけ水場にきては飲む。
が、しばらくするとやはり吐いてしまう。つらい。
物陰に隠れてじっとしてしまうのを無理やり医者に連れて行くのもストレスだし、
そもそもキャリーバッグに入れることもできないので今日は様子見ることにする。
2月26日(金)
会社は本当に久しぶりの(というか延期延期していた)休暇。
クロッチの様子は変わらず。かなり消耗している様子。
妻友人が獣医さん妻なのでそちらへ様子を相談したり、その他いろいろと考えた末、
別の獣医へ連れて行くことにする。
午前中に最初行った病院へ(人だけで)行き、女医さんに再度見解を聞く。
(私は直接話しを聞いていなかったので再度聞かせてください、とお願いして)。
ついでに血液検査のコピーとレントゲン写真をもらう。すんなりくれた。
(言葉少なく質問する私が怖かったという声もあり...)
それを持って午後、別の病院へクロッチを連れて行く。
いろいろと見ていただいた結果、とにかく脱水状態が進行しているのでまずはそれをケアしないといけない、と。
点滴をしばらく続けるため、入院することに。
家にいても、飲めず、食えずでは脱水症状を回復させる手立てはないのでしかたがない。
2月27日(土)
病院から電話。入院後、吐いていないと。
点滴も続けていると。
午前中、面会に行く。慣れないところで怯えてじっとしているが、これでよくなっていくのなら、と。
夕方、再び病院より電話報告。食事を入れてみたが食べない。
が、吐いていないし尿も問題なく出ている、と。点滴継続。よくなってほしい。
2月28日(日)
朝、病院から電話。夜の間、2度ほど吐いた形跡あり。
検診しようとしたが、警戒して暴れるので何もできない。
この状態ではこのまま入院していても治療継続できない。
数日の点滴で脱水症状は改善できているので、いったん自宅に戻り、様子見てくれないか、と。
病院でも手に負えなくなってしまったという状態。
だが、元気が出てきたからこうなっている、とも言える。
元々とても警戒心強い猫だし。
とにかく迎えに行く。怯えた顔。無理やりキャリーバッグに入れ、連れ帰る。
他の猫がいじめないよう、一部屋ドアを閉じて隔離。
しばらくすると病院にいたときから表情は普通に戻り、やはり安心した様子。
だが、点滴用の針がまだついたままなのでエリザベス・カラー(首につけるえりまき)もついたまま。
針をなんとかはずしたいが、今現在はぐっすり眠っているようなのでそのままに。
ようやく安心したのだろうか本当によく寝ている様子。帰宅後は一度も吐いていない。
飲まず食わずなのは変わらないけれど、目覚めたあと、少しでも復活しているとよいなあと期待。
そんなわけで、いまだ心配な様子は変わらず。
いつもの「相変わらず食べて寝てばかりです」ということがいかにありがたいことか。
そんな風にクロッチが元に戻る日を思いつつ、人は飲んだり食ったりし続けております。
3月か。
追加:
時々、つぶやいています