01.ふと思ったことりした身近のことの最近のブログ記事

いよいよ、明日14日(土)となりました、Mongo Night 2010

仕込み、ほぼ終了。
自分が過去行ったライブのことを思い出しつつ、曲をセレクトしておりました。
なかなか面白い作業。ただ、ライブは見たけどアルバム持ってないものもあったりと、
案外いい加減な状態。まあ、それでも結構な曲数並んだのでいいかな、と。

CDを持って行ってまわすのが音的にもよいのですが、やはり重い。
というわけで、iTunesプレイリストに入れて、iPadで流すことにします。
iPodより画面広くて操作しやすいので。

古本 海ねこ ミニミニ展示会の最終日、14日(土) 17:00頃から適当にやらせていただきます。

あくまでメインは本。

ってことで、よろしくお願いいたします。


 

 

久しぶりにブログ更新しております。Mongoです。ご無沙汰しております。

昨日、出来上がったばかりの海ねこ目録2号を古書ほうろうさんへ運んだときのこと。

「せっかくですから、Mongoさんも何かやりませんか?」と、ほうろう店主の宮地さん。
宮地さん 「音楽かけて何か話すとか?」。
私     「いやいや話なんてできませんよ、音楽かけるくらいなら何とか.....」。

というわけで。。。

8月12日(木曜)~14日(土曜)、千駄木 古書ほうろうさんで行われます古本海ねこ、「ミニミニ展示会」に便乗です。

8月14日(土) 海ねこイベント最終日 17:00~ Mongo Night 2010 

名前はつけてみたものの、おおげさなものではなく。
要するに私が音楽をかけさせていただく、というだけです、たぶん。

ただ、一応なんかテーマらしきものは考えようかな、と思いまして。

私が過去はまってきた音楽、特に実際に演奏を生で見たアーティストを中心に
年代順に流してみようかな、などと思っております。
これを機に自分の音楽的過去を見直してみるという。自己中心的企画ですみません。
(でもこれだったら、もしかしたらライブ行った時の思い出話とかできるかもしれない・・・)


しかし。内容はまだ全く未定。何時までかけていいのかもわかってない...
(この日、お店は23:00までやっている、はず)。
準備時間も限られておりますから、どの程度用意できるかもわからない。

まあ、ゆるくゆるく音楽をかけさせていただくことになると思います。
本を眺めつつ、少しだけでも流れる音に耳を傾けていただけたらということで。

ほうろうさんは音楽本、中古CD類も充実しておりますので、音楽好きな方はこちら目当てでぜひ。

 

 


妻がやっております、古本海ねこ

自家目録の2号がようやくできたようです。
今年に入ってから取りかかっていたのですが、クロッチの具合が悪くなったり、
4月にはイベントを3つもやったりで、伸び伸びになっておりましたが
ようやく印刷上がってきました。

目録2号についての詳細はこちらをご覧ください。

 また、目録完成に合わせて、都内の古書店さんの隅っこを
ちょっとお借りし、「ミニミニ展示会」を行う予定とのこと。

■8月7日(土曜)ー9日(月曜)西荻窪 にわとり文庫
■8月12日(木曜)ー14日(土曜)千駄木 古書ほうろう

ミニミニ展示会の詳細はこちらをご覧くださいませ。

 

 

もう7月か・・・

 

Phish Japanツアーから10年かー。
そしてもうすぐ今年のサマーツアーが始まる。

 

5月15日(日)

よく晴れて暑い日曜。

昼過ぎにまずは、雑司が谷の鬼子母神通りで行なわれております、みちくさ市へ。
いろんな人がいろんなスタイルで古本(だけでなく他の物もあり)を売ってます。
通りをウロウロし、2冊ほど購入。岡崎さんのところで引いた古本おみくじは
瀬戸さんという人を探すように(漫画付きで)書いてあったので、探すとすぐに発見。
縁起がいい。
(今回のみちくさ市の様子はこちらのスライドショーでどうぞ)。

その後、初めて行く街、梅島へ向かう。
梅島、よく聞いてはいたけれどなんとなく遠い印象もあり行ったことはなく。
Yukotopiaというお店は想像していたよりこじんまりとしていい感じのライブハウス。

今年初めてみるサーディンヘッドは、前半アコギを使ったセット。
アコギでもいつものへんな音は健在。
前回見てからかなり間があいているので、曲はもうかなり変化、進化していましたね。
アコギ用アレンジによる変化もあったと思いますが。
ワンマンなので2Set+アンコール、たっぷりと。アコギセットはよかったですね、かなり。

ライブの様子はこちらを見ていただくとよりわかります。


久しぶりにお話もできて行ってよかったな、と。帰りはやっぱり時間かかって遠かったけれど。
また、タイミング合えば行ってみます。

 

日々、ここにメモっておきたい事はいろいろとあるのだけれど。
どうにもブログ更新作業ができない。

ついったーのせいとか時間がとれないとかいろいろとあるけれど、
メインで使っているノートPCの起動が遅いのが一番の理由だろうか。

メールチェックなどはiPhoneですんでしまうので自宅でPCを起動しない日も多くなったし。
このPC、起動してからもやたら反応が遅くなっているし。
2003年NY、MIAMIの旅に持って行ったからもう8年以上経つのか。
そろそろスペック的にも厳しいかもしれない。
先立つものが厳しくだましだまし持たせてきたけれどそろそろ買い替えたい。
どうするかなあ。なあ。

 

天気もそこそこよく、穏やかで大きな出来事もなくゴールデンウイークも終了。

昨年2009年も5月は清志郎の死、友人の死、家族の怪我、と
大きな出来事が立て続けに起こったわけで、それからもう1年。

清志郎のこと友人のことはこのメモにも書きとめたけれど、もう一つの出来事、
家族の怪我については詳細はメモってなかった。
ちょうど一年経ち、おかげさまで今はすっかり治ったわけだが、思い出しつつ書いておくか、と。

 

最近「なんでモンゴっていうんですか?」と聞かれまして、
そういえば最近知り合った人たちはわからんよなー、と以前書いてみたものをまとめなおしてみました。まあ、わざわざ読むほどでもないですが。

※2003年12月に書いたまま載せております。

-----
もう7年以上前でしょうか。初めてインドへ行きました。
着いたのはカルカッタ。
空港で群がってくるインドの人々。
「両替しないか」とか「タクシー乗れよ」とか言って寄ってくるのです。
ホテルはFAXで予約してあったので、とにかくそこへ行こうと、タクシーの運ちゃんの一人と交渉。
「8ドルで、行くよ」というので乗りました。
走り始めると助手席にも、インド人が・・・

インドでは、タクシーはペアでやっていることが多く、
助手席の人がバッグを持ってくれたり(無理やり運んでチップ要求したり)するのでした。
で、後ろを向いていろいろ話し掛けてくるのです。
「一人8ドルだから2人で16ドルだね」とかとか・・・これも彼の仕事。
時々、運転手も加わって後ろ向いて話します。(前向いて運転して欲しい・・・)
こちらはそれに対抗して、「いや、聞いてない。二人で8ドルした払わないよ」とかやるわけです。
着くまでえんえんと・・・とても疲れます、インドのタクシーは。
このときは、無理やり8ドル置いて逃げるようにホテルへ走りこんだのです。

この時の助手席交渉人の名前は、モンゴミーダ。
略してモンゴ。


-----
もうかなり前になります。
会社でネットワークだとかインターネットだとかの環境が用意されたばかりことだと思います。
社内の仲間数人で、チャットというものをやってみました。
チャットというのは、ネットワークで繋がっているパソコン同士、文字で会話をするものです。
今では、携帯などでも大勢の人がやっている(らしい)チャットですが、
あの頃はやっとチャットができるソフトウェアが出てきた頃で。
どんなものか、試してみたかったのですね。

そのチャットの世界では、というか、こういう架空の世界では、あまり本名は使わないようなのですね。
で、この仲間内お試しチャットでも、皆それぞれ適当に名前をつけていたのです。
(こういうのをハンドル名というわけで。もっと昔のパソコン通信という世界もそうでした)

それで。
その時なんとなく思い出したのが、インドのタクシー助手席交渉人モンゴミーダ。
略してモンゴ。
そんなわけで、何の理由もなくただ思いついたその「モンゴ」っていうのを
チャットのハンドル名としてつい使ってしまったのです。

これで終わりのような感じですが・・・・・      


-----
2000年6月にPHISH(フィッシュ)というアメリカのロックバンドが来日しました。
彼らはその前年1999年のフジロックフェスティバルに出演し、3日間で計7セットを演奏、
同じ曲はまったくやらなかった、という伝説を作っていました。
これは観てみたい!

と、その噂だけで、私は一度も聴いたことのないそのPHISHを見に、
雨の日比谷野外音楽堂へ行きました。(妻を無理矢理連れて・・・)
その演奏と会場の雰囲気は、今まで体験したことのない不思議で素敵なものでした。

帰宅してインターネットで検索してみるとありました、PHISH情報。
それによると。
・PHISHは営利目的でなければ、Live演奏を録音してもよい。
 (Taper(テーパー)エリアというのが用意されている)
・その音源はファン同士で交換してよい。
これは聴いてみたい!

さらに見てみると。
ヴァインといって、メールで申し込んだ人にそれらの音源を回覧しているサイトもあったのです。
これは申し込んでみよう!

申し込みをする時にハンドル名を書く欄がありました。
その時思い出したのが、以前お遊びチャットで使ったハンドル名「モンゴ」。

そんなわけで、またもや「モンゴ」っていうのを
音源トレード世界でもハンドル名として使ってしまったのです。
#今回は、Mongoとアルファベットにして・・・

その後、Live音源のやりとりにも慣れまして。
CD-Rが何枚も入った大きな封筒が、頻繁に我が家の郵便ポストに入るようになったころのことです。
音源交換仲間のうちの一人が大阪から「渋さ知ラズ」というバンドを見に来るというので、
便乗してその仲間数人と一緒に行くことになりました。見たかったけど行ったことなかったので。
一緒に行く皆さん、メールとか掲示板だけのお付き合いで実際に会うのは初めてです。

で、当日は待ち合わせ場所近くまで行ったら携帯から電話することに。
いざ、電話しようとしてふと思ったのです。「モンゴです、って名乗るのか?」・・・
実際は、本名を名乗ったあとに、小さな声で「モンゴです・・・」って付け足したしました・・・

で、皆さんとお会いしたわけですが、
当然「モンゴさん、モンゴさん(モンゴくん、もあり)」って声をかけてくるわけです。
いやいや、恥ずかしいものです、かなり。
こんなことになるんだったら、もっとまともなハンドル名つけとくんだった、と思いました。
っていうか、本名だけで別によかった。
しかし、別のLive会場で偶然会ったりすると、「あー!モンゴさんー!」って呼ばれたりするです。
いまさら、変えるっていうのもなんだし、かなり慣れてはきたし。

ということで、Mongo(モンゴ)なんです。

 

レス・ポールの伝説、という映画を見たのは去年の9月

まだまだ精力的にライブをやっていたということで、もしかしたらこの人は死なないんじゃないか、
と思わせるくらいパワーがあったわけですが、さすがに90歳超えていたわけで。

まあ、この人あっての現在の音楽業界。
偉大なる功績は忘れられることはないでしょう。

なんせ、エレキギターの名前になっちゃってるわけですから。


 

2010年8月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

時々、つぶやいています

アーカイブ

Powered by
Movable Type Pro