MQEC3_VW_34FR+watch-49-titanium-ultra_VW_34FR_WF_CO+watch-face-49-ocean-ultra_VW_34FR_WF_CO_GEO_JP.jpgApple Watch Ultra(GPS + Cellularモデル)- 49mmチタニウムケースとイエローオーシャンバンドを買いましたよ。



夏ころからネットのニュースで今年はApple WatchにProモデルが出るらしい、そして文字盤がでかいらしい、と言う噂が流れ始めて大きい文字盤好きな僕はワクワクしながら待っていたら、思った以上に好きな感じだったので購入することに。
それまでもApple Watch Series4を使っていて実は全く不便を感じていなかった僕なので、純粋に形が良かった。ということです。

[好きなところ]
・文字盤が大きい
・イエローオーシャンバンドがよい
・バッテリー長持ち

[好きじゃないところ]
・値段が高い

ちなみに、どの程度大きいのかというと、以前使っていたSUUNTOの時計と比べるとこんな感じ


IMG_4097.JPEG

なんか大きい大きいとレビューに書かれていたのだが、僕の場合は前に使っていた時計がご覧のようにもっとデカかったため、気になっていません。

珍しくユーザーズガイド( https://support.apple.com/ja-jp/guide/watch-ultra/welcome/watchos )を熟読しておりますが、使って無くて便利そうな機能って結構ありますね
でもなんだかんだと一番便利なのはバッテリーの持ちが良くなったところですか。

アップルストアで¥124,800-

猫町フェス2022ー星空キャラバン (20220918見た)

IMG_4063.jpeg猫町フェス2022ー星空キャラバンを見に吉祥寺 STAR PINE'S CAFEに行ってきましたよ!


猫町フェスは数年前から行きたい行きたいと思っていたものの、なぜかチケット販売のタイミングを逃し続け、やっと潜り込めるように手配してもらった沖縄公演もコロナで中止になる、という体たらくでこれはもう一生見られんかもしれんねぇと思っていたわけです。ところが今回公演前日にitokenさんの書き込みをみてイープラスを見たらなんとチケットが買えるし、時間も空いてる!ということで見に行くことに。

ライブ全編を通して猫町フェスバンド(山田稔明、近藤研二、むぎ(猫)、イノトモ、itoken、伊藤健太、はしもとみお)のみなさんがそれぞれの曲をみんなで演奏をする、という豪華なライブ。
ライブが始まって、動く皆さん(笑)を見て、「やっと見られたー」とちょっと感動しました。
やはり夏のツアーだからか、元気な曲が多くて、初めて聞いた曲ばかりなのですが、楽しいわけです。
途中むぎ(猫)の帽子が外れて裏に戻されたりしたのも夏の思い出っぽいです。

なんかスターパインズカフェは25周年らしく、出来たばっかりの頃にも行ったなぁとそんなことを思いながら帰りました。
また沖縄公演やってくれると沖縄に行く理由にもなって良いのですが。


きのうの世界(上)(下)|恩田陸 (20220912読んだ)

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51ZN4l+ttOL.jpg恩田陸のきのうの世界(上)(下)を読みましたよ


前半は二人称で話が進んでいくので、いまいち状況が把握しづらかったりして、何がおきているの?と思わされるのですが、章を重ねるごとに登場人物が増えていって、いろんなことが明らかになって、やっといろいろわかったーと思ったら最後に大きくどんでん返しというのがさすが恩田陸なカタルシス。
どんでん返しもそうなのだが、いやいやそもそもその仕掛けってなんなのよ、と思わずツッコんでしまうくらいの大仕掛けが面白い。
恩田陸やっぱりすごいです。


51r6Cs3XRiL._AC_SL1158_.jpgOff Course 1982・6・30 武道館コンサート40th Anniversaryを見ましたよ。



なんと40年前のライブ映像をBlu-rayで、というのもなんだかすごい話なんですがね、これ結構思い出深いライブビデオなのでついポチッとしてみました。
なんと言っても皆さんお若い(笑)小田和正と鈴木康博が34歳であとの3人が30前後なので、今だったら完全新人扱いの年齢ですよね...

そして何十年か振りに見て驚いたのは、オフコースって思ってたよりもバンドの音だったなと言うところでしょうか。もうちょっとフォークよりのイメージがあったのですが、音作りも含めて結構ロック。
曲に関しては、ただ単に懐かしい!となってしまって、ほとんど良い、ということになるので考えずに見ています(笑)

なめらかな世界と、その敵|伴名 練 (20220805読んだ)

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717MgrQiwqL.jpg伴名 練のなめらかな世界と、その敵を読みましたよ


ここ最近SF関連の編者として頭角を現していて、僕も好きな伴名練さんの短編集。

著者は、やはりSFの読む量が多いからなのか、各話まず発想がすごい、そしてそのアイデアをちゃんと一本の話に昇華させているところがさすがという感じ。

なかでも特に「なめらかな世界と、その敵」は、平行世界を行き来できるというだけでなく、それが当たり前の世界で、なおかつ平行世界を行き来できない人が異常扱いされる、というなんとも不思議な話、しかもその設定が青春友情物語になっているという面白さ。
「ひかりより速く、ゆるやかに」はなぜか時流が変わってしまった新幹線に纏わる話で、それに原因を差¥ぐる謎解きと、別のお話とといろんな要素が入っていて盛りだくさんな作品。

解説、あとがきもボリュームあって楽しいよ。

51CZToh8KBL._AC_.jpg矢野顕子トリオ featuring ウィル・リー & クリス・パーカーを見にブルーノート東京に行ってまいりました。




新型ロロナの影響もあって3年ぶりの公演となった矢野顕子トリオの公演。実際に3人がステージに上がると感慨深いものがありました。
今回のセットリストはこちらを参照していただいて( http://jkism.com/ay/pages/l_bnt22.html )
1曲めからまさかのアレンジ。確かにこのメンバーでないと成立しない感じ。その後もMC少なめでどんどん演奏していくのですが、そんな中で特筆すべきは
・Just the Two of Usでの矢野顕子のバッキング力!
・ドラゴンは昇るのプログレ感
という感じでしょうか。

後半はここ最近のライブで盛り上がる曲なのですが、さとがえるのバンドとも弾き語りとも違うトリオのサウンドでこれが心地よい。特にさとがえるのバンドとドラム・ベースが違うとこんなにも変わるものかと。驚くばかり。

今年の夏も終わったなぁというかんじです。
8/23の2ndセットから配信もあるらしいので、お時間のある方は是非ご覧を。

B0B5YVRZLV.01._SCLZZZZZZZ_SX500_.jpg劇団四季のミュージカル『バケモノの子』を見てきましたよ。




知人から誘ってもらって初の劇団四季ミュージカル鑑賞へ。

映画は2015年の公開時に見ていた僕ですが、ミュージカルになると雰囲気が全然違いまして、まぁミュージカルだからというわけではなく、舞台なのでいろんな制限があるし、特にバケモノの子は現実の世界(渋谷!)と化け物の世界を行ったり来たりするので、舞台でどうやって実現するの?と思ったらそこはさすが劇団四季なので、紗幕とかプロジェクターとか回転ステージをバンバン使ってスムーズなセットチェンジ(と言うかセットチェンジを感じさせない)。
歌が入ることによって登場人物の様子もわかりやすいし、こういうのもなかなかおもしろい。(今更感)

そういえば、あれ?こんな話だったっけ?と家に帰って映画版を見直したのですが、概ね同じでした。そう考えるとすごいことです。

BABY Q 納涼祭 横浜場所 (20220812見た)

FZoM1b6aAAA0VER.jpegBABY Q 納涼祭 横浜場所を見に行ってきましたよ。



BABY Q 納涼祭 横浜場所というイベントがあり、ハナレグミ、大橋トリオ、矢野顕子が出る。という噂を聞き、3人とも好きだし、ということで見に行くことに。

会場は横浜にある神奈川県民ホールで、初めて言ったのですが、駅から近くて便利なホール(でもそもそも三鷹から横浜が遠い)

まずハナレグミさん。セットリストは( https://www.instagram.com/p/ChKo5QdPvg5/?igshid=YmMyMTA2M2Y%3D )。
相変わらず声が良い!(というか好きな声)
そして今回はMC多めで、特に矢野顕子の「スーパーフォークソング」「ピアノナイトリー」への熱い思いを語っていて、いつも飄々としたイメージだったのに、ギャップが良かった。

次に矢野顕子さん。セットリストはこんな感じ。( http://jkism.com/ay/pages/live.html#l_bq22 )
他の方々と一緒のステージなので、比較的ベストっぽい選曲(でもアレンジは自由)
初めて聞く、という人とかどう思いながら聞いているのかね?とか思いながら聞いていましたが、「GREENFIELDS」はやはり後半の盛り上がりとか、弾き語りでもバンドでやってもいい曲だなぁ、といつものように関心。

最後は大橋トリオさん。
ピアノの弾き語りからスタートしましたが、矢野顕子とは全然違うピアノの音作り(多分)。ロック寄りになっているような。(もしくは純粋に奏法の違いなのかもしれません)
しかしこの人の曲は繊細な感じというか、声の質もあるのですがすっと入ってくる感じが、CD聞いていてもうっかり聞き続けてしまうので怖いところです。
で、途中ピアニカを引いていましたが和音の音数が多すぎてすぐに息が切れるのを見て「わかるなぁ」と変に関心を。

そして、アンコールは大橋トリオさん、矢野顕子さんで「窓」10年前に二人で作った曲なのですが、この曲は本当にすごい。詞がすごいし、曲もすごい。といつも聞くたびに感心しています。

総じてバンドサウンドもいいけど弾き語りもね、という夏の夜っぽい涼やかなイベントでした。

41iLxTHVtAL._AC_.jpg〈 浜離宮朝日ホール開館30周年記念 〉  矢野顕子 リサイタル2022  -ピアノ弾き語り-を見に行ってきましたよ。




実はこの浜離宮ホールにはじめて行く僕なのです。漠然と築地にある、ということはわかっていたのですが、具体的な場所を初めて知りました。この日は会社のある渋谷から新橋まで都バスで移動後徒歩で会場まで。都バスで知らない道を行くのって楽しいですよね。

この日のコンサートのセットリストはこちら(http://jkism.com/ay/pages/l_recital22.html#0810)。「海と少年」「風をあつめて」「Love Life」と結構久しぶりに聞く曲があって、しかも昔に発表した曲だったのでちょっと感傷にふけってしまいました。
あと「中央線」はCDのころのしっとりとした趣は最近は無く(笑)カラッとした仕上がり。そういえば僕も中央線で猫と暮らしていたんだった、と猫と暮らしているときには一回も思わなかったのに、と気づいて苦笑してました。

暑い日々が続きますが、涼しさを感じられるライブと言う感じでした。

81xVxrjHW5S.jpg中井紀夫(著), 伴名練(編集)の日本SFの臨界点 中井紀夫 山の上の交響楽を読みましたよ



この日本SFの臨界点シリーズは今まで読んだことのない作家が多くて好きなのですが、この中井紀夫さんもその一人。
表題作の「山の上の交響楽」を始めとして全体的に設定が面白い話が多い。

表題作に関しては、とにかく手の早い作曲家が残した24時間演奏し続けても数千年かかるであろうと言われている交響曲を演奏し続けるというお話で、そういう意味では三谷幸喜の「ショー・マスト・ゴー・オン」みたいなコメディの雰囲気も。

その他好きなのは「暴走バス」「神々の将棋盤」というところでしょうか。

中井紀夫さんって80-90年代に活躍された方らしいのですがこれまた不勉強にして知りませんでした。読書ペースを上げないと追いつかないですよね(何に?)