Google Fitbit Airを買いました。
ただのリストバンドに見えるこれは活動量計(アクティブトラッカー)なんです。
何でこれを買おうと思ったのかというと、運動量と睡眠時間を真面目にはかってみようかなと思ったのです。(計測とかログとるのとか結構好き)
じゃぁ何年か前にApple Watchを手放したじゃないかと言われると、通知とか画面とか邪魔くさくなってきて、さらに充電とか重さとかいろんな問題があって一日中着用し続けるのが難しかったのです。
その点これだとディスプレイもないし邪魔にならないので、装着し続けるのが苦ではなく、充電してる時間以外は計測が可能なのです。
[好きなところ]
・軽い(12g)
・充電が長持ち(公称7日)、さらに速い!(5分の充電で1日動くらしい)
・バンドが細く、本体も薄いので邪魔にならない
・アプリ(Google Health)がすごい
・通知とか画面がないので邪魔にならない。
[好きじゃないところ]
・標準のバンドは水を吸うのであまり
・アプリ(Google Health)がたまに挙動不審
これ、スマートウォッチではなく、ただのセンサーなのでそこを勘違いすると「○○が付いてない!」と文句を言うことになるので注意。
なので僕が思うに、これを必要としている人は
・普段複数の時計を付け替えている人(またはお気に入りの時計がある人)
・活動量を知りたい人
・ほかを求めない人
なんじゃないかと。
併せてGoogle Fitbit Air アクティブ バンド(¥5,499-)も買ったので、汗をかいても気持ち悪くなくて快適です。
Googleストアで¥16,800-(予約したので¥5,580-分ポイントバック)
映画LOST LAND ロストランドを見ました。
GW前に知人から「4/24公開なんで見に行ってくださいな」と連絡があったのですが、5月はずーっとばたばたしていて、「よし見に行くぞ」と腰を上げたタイミングでは近くは新宿のキノシネマでしか上映していなくて、とは言えまだやっていて良かったーと見に行きました。
不勉強にして「ロヒンギャ」という民族について知らなかった僕なのですが、話を聞くと世の中ってまだまだ宗教を発端とした国籍の問題があるんですよね。
特に日本にいると宗教的な問題というと新興宗教の話がメインになったりするので、それだけではないと思い知らされるわけです。
それにしても主演の二人がいい味なんですが、どうやって演技をつけてるんでしょう?


北村薫のターン/スキップ/リセット (時と人シリーズ)を読みました。
1995年から2001年にかけて出た「時と人」シリーズ。
なんか昔3作読んだ記憶があって、また読みたいなぁと読み直したわけですが、僕が昔読んだのは"ターン"だけだったみたいです。
(後の二つは読んでも全く記憶に無かった)
ターンはSFミステリーっぽさがあって特に後半「どうなる、どうなる?」とドキドキしながら読む感じ。
スキップ/リセットはSFっぽい仕掛けの上で、ストーリーが展開するので気楽に(というのも何ですが)読めていく感じが良い。
北村薫さんたまーに読むんですが、ほっこりな話多くていいですよね。
米澤 穂信の倫敦スコーンの謎を読みました。
小市民シリーズの短編集の第二弾。
お菓子への愛も相変わらずなところが良い。
今回は教師も巻き込んでの推理もあるのが新しい展開。
それにしても、高校時代のいろんな思いを教師になっても引きずる、というところもなんか切ない。
ユヴァル・ノア・ハラリ (著), 柴田裕之 (翻訳)のサピエンス全史 上下合本版 文明の構造と人類の幸福を読みましたよ。
日本では2016年に発刊、コミカライズもされていて一時期書店に行くと平積みになっているのをよく見かけていたのですが、長らく積読状態でやっと読みました。
ホモサピエンスが発生してから現代までどのような歴史をたどってきたかを説明していくのですが、いろんな切り口(いろんな革命)からその歴史を解説するので、教科書的な歴史と違って面白い。
特に興味深いと思ったのは
・私たちが小麦を栽培化したのではなく、小麦が私たちを家畜化した
・人類が「外界」の新たな部分に住み着くたびに、大絶滅が起こっている
という記述があって、それぞれ僕が抱いているイメージとは逆だったのでいろんな視点があるなと。
いろんな視点を持つと歴史は結構面白いということにこの年になって気づきました。
タカラトミー ポケットモンスター にぎやかサウンド♪ ピカチュウ危機一発を買いました。
先日ふらふらとネットを見ていて「そういえば黒ひげ危機一発持ってないや」と思って調べたら、ピカチュウバージョンがあることに気づいたのです。
もちろんすぐに購入したわけですが、黒ひげ危機一発のデザインを変更しただけと思ったらしゃべるんですよ、これ。
[好きなところ]
・ピカチュウ
・声が出る
[好きじゃないところ]
・電池入れるのにドライバーが必要で面倒
→ 子供対策だと思うのですがね
・ボリュームが無い
→ 意外と音がでかくてびっくりする
購入者アンケートというものがあったので回答してみたら"誰と遊びますか?"という切ない設問がありました。
Amazonで¥2,236-
笹野みちる、原みどりのgalabox presents "おふたりさま会 その2" を見にMANDA-LA2へ。
原みどりさんSpankHappy時代から好きなので、ライブの情報を無事に入手できてスケジュールが合えば見に行っているのです。
笹野さんとのライブは2004年頃の"mind forest"(吉祥寺三姉妹)のレコ発以来なのではないかと。(20年前!)
前半は笹野みちるのソロ(ギター弾き語り)から。実は笹野さん(と所属グループ)の曲をあまり知らない僕。しかし今回はその数少ない知っている曲を全部やってくれたというミラクル
そのうちの一曲が"陽のあたる坂道で"(1990発売)で、テレビで1回見て覚えているくらいキャッチーな曲。
休憩を挟んで原みどりソロ(ピアノ弾き語り+サンプラー)
デビュー曲"償いの日々"(財津和夫 with 原みどり・1987年発売)からスタート。その後もソロの曲とか、水木しげるの歌とかいろいろ。
何というか意外とピアノ弾きまくり。そしてサンプラーの使い方がうまい!
アンコールは観客としてきていた飯野竜彦、松本治が参加して「上を向いて歩こう」をやったのですが、飯野さんをライブで見る日が来るとは!と妙に関心。
そして最後は"GO!GO!HARAPPA"。
落ち着いた客層で、とは言え遠方から遠征されてる(と周りで話していた)お客様も多く面白いライブでした。
写真は東京少年の数少ない知っている曲陽のあたる坂道で|東京少年
やのとあがつま Japan Tour 2026を見にかつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールに行ってきましたよ。
最近毎年見ている(気がする)やのとあがつまを見に。
今回のライブは、最初にあがつまソロ→やのソロ→二人で演奏、の順に進んでいって、演者の3人には途中でお休みが無いのが申し訳ないのですが、聞いている方としてはソロコーナーで流れが途切れないのが良いかも。
新曲も増えていて、やっぱりアレンジがかっこいい。
序盤にあがつまさんの2棹ある三味線のうち1棹の弦が切れてしまい、その後は残った1棹で忙しくチューニングしながらの演奏。
そして今年もTibetan Danceが秀逸。
一番受けたのはアンコールでやったおはら節。
"ハ ヨイヨイ ヨイヤサ"のところで3拍子が入るのアレンジなのです。
1コーラス目は皆さん表で手拍子をしているのに2コーラス目は裏で手拍子をすることになって、それに気づかず裏で手拍子をし続けて、また3拍子が入って3コーラス目に表になっているのに、ほとんどの人が気づかずに手拍子をし続けていて「そんなに気づかないものか?」と思ったところか。
ここのホール大きさのちょうど良さとかあるのですが、なんせうちから遠いと。
最近新しいホールとか東側に多いのでちょっとやだなーとは思ってます。移動が面倒なので。
写真はお二人のRose Gardenが入っているふたりぼっちで行こう
松武 秀樹のスイッチト・オン・シンセサイザーを読みましたよ。
1995-99のサンレコでの連載を書籍化したものらしい。
どおりでDOEPFER A-100,Nord Lead,Nord Modularが教材だったのかと。
いや、読んでおいてなんですがモジュラーシンセに触れたことのない僕なのです。
とはいえ昔はアナログシンセを使っていた過去もあるのでなんとなく何を言っているのかわかる、という感じでした。
たまにはちゃんと音作りしようか、思わせる一冊でした。
渡辺満里奈のRing-a-Bell 30th Anniversary Deluxe Edition
日本トップクラスのサブカルお嬢(当社比)であるところの渡辺満里奈の新譜は96年発売の"Ring-a-Bell"にいろいろ追加したDeluxe Edition。
どちらかというと大滝詠一の毎年恒例のリイシュー祭りの一環ですかね。
96年ということはまだ制作費が潤沢な頃だからでしょうけど、リリースされたアルバムは6曲入りなのにこんなに未発表曲・別テイクを録っていたのか!?という驚きがあるのがやはり大滝詠一プロデュースってことなんでしょうね。
音自体は当時すでにスタンダードになっていた大滝詠一のナイアガラサウンドなので風化した感じがないところも聞きやすい。
今回やっぱり一番素晴らしいのは、これでもか、というボリュームの能地祐子のライナーノーツです。(作詞でも参加してるよ!)
それにしても渡辺満里奈という人は曲やスタッフに恵まれている人だなぁ、と感心することしきりです。