
アンディ ウィアー (著), 小野田 和子 (翻訳)のプロジェクト・ヘイル・メアリー 上 ・下を読みました。
映画を劇場で見逃してしまったのでプライムビデオで見たんだけど本当面白くて、原作も読まなきゃってことで読みました。
主人公がまず「なんで宇宙にいるんだっけ?」から始まるミステリー、異星人との遭遇からの友情、地球を救うミッションと色々てんこ盛りなんですが、最後に見事にまとまる感じのカタルシスがすごい。
登場人物では総責任者ストラットさんが好きでイメージ的には007のMと重なるのですが、それはやはり冷酷な雰囲気で色んなものをジャッジしていく気持ちよさなんでしょう。
こうやって原作を読むと改めて映画良い出来だったなぁ、と思います。
マドンナのコンフェッションズ Ⅱ(ConfessionsⅡ)を聞きましたよ。
『Confessions On a Dancefloor(コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア)』の続編らしいですよ。
前作は80年代感が強かったように記憶しておりますが(聞き直してはいない)、本作はもちょっと新しい感じじゃないかと(イメージ的に90年代)
でも音の処理自体は今の音なので聞きやすい。(何の話だ)
なんか以前雑誌でマドンナのDAW上のデータを見るみたいな記事があって驚いたのがボーカルトラックだけで100トラックあって、処理前後で分けていたりとかするとは言え相当な数歌ってんだろうなぁ、相当な根性の人なんだろうなぁと思ったのを思い出しました。
そういや、輸入盤と国内版1ヶ月くらい発売日がズレていたのにもかかわらず中身は一緒ってので椅子から落ちそうになりました。(国内版を買いましたよ)
CorneliusのRefractionsCorneliusのRefractionsを聞きましたよ。
なんだかんだと買ってしまうコーネリアスさん。前作から3年をぶりの新作。(その前が確か5年くらいあいていたので早い方?)
なんというか前作までの音作りの神経質な感じが薄れたような気がします。
それにしても意表をつく井上陽水のカバーは原曲の雰囲気が残っているアレンジが意外。
しかし40年近く前にダバダバと歌っていた青年がこんなことになるとは誰も思ってないですよねぇ...
矢野顕子の生きものたちへを聞きましたよ。
最近の音楽業界の慣習で小出しに配信で出ている曲があったりライブで何回か聞いている曲があったりで、慣れ親しんだ感があるCDなのですが、初回限定盤のBlu-rayが昨年のさとがえるコンサートのライブビデオなのでそれだけでも買う価値有り、と言う感じです。
"YOU ARE SPECIAL TO ME feat.松たか子"を結構気に入っていまして、松さんと矢野さんのボーカルがいい感じであっている気がします。
"うちゅうから"、"THE RIVER"は新しく起用した北村蕗のエレクトロニカ具合もレイハラカミほど振り切ってないけどバランスが気持ち良いです。
とは言え一番は"海男と瑠璃亜 feat.細野晴臣"のリズムの凄みですよね。
東芝 ER-D7000Bを買いました。
5月に買ったものについて書くのもなんですが、僕の備忘録として。
5月にふと思い立って、というか冷蔵庫を一回り小さいのに買い替えまして、「あ、これなら大きめのオーブンレンジに買い替えができそう!」ってわけで調査をしたら、タイミングよく5月くらいは商品入れ替えの時期らしく、どのメーカーもびっくりするくらい値段が下がっていまして
・蒸し機能
・ゆで玉子機能
があると良い、という基準で調べたところ、シャープ、パナソニック、東芝が候補になって値段を見た期間にこの商品が一気に値段が下がったのでこれに決めました。
[好きなところ]
・蒸し機能がある
・ゆで玉子が作れる
・手入れが楽
[好きじゃないところ]
・大きい
何が良いって蒸し機能があるので崎陽軒のシウマイが美味しく温められるということです。(鍋で蒸すより楽だし速い)
あとちょいちょい色んなものを作っていますが、他の人に振る舞えるようになるまでまだ時間がかかりそうです。
ケーズデンキ Yahoo!ショップで81,224円
村上春樹の夏帆―The Tale of KAHO―を読みましたよ。
というわけで読みましたよ、夏帆。
2月くらいに武蔵境に行ったときに駅前の本屋に寄ったら新潮が平積みになっていて「村上春樹の連載掲載中!」と書いてあったのを見つけて、連載中だったのを知らなかったので買ってしまおうかと思ったのですが、パラっと見たところ連載第4回とあったので、本が出るまで待つことに。
読んでみると武蔵境が舞台になっていて、偶然すごい!と思いました。
そして全く気づいていなかったのですが、女性が主役の長編はどうやら初めてらしく、そう言われてみればそうなんですよね。
作者の変化というかそう言うのを感じます。とは言え主人公の雰囲気は相変わらずな村上春樹だったりするんですけどね。
小川一水の美森まんじゃしろのサオリさんを読みましたよ。
ひょんなことから田舎に住むことになった青年が地元の女子大生と出会って...という、こういう説明をすると"ありがちなあれか"と感じると思うのです。実際僕も読み始めて"あれ?小川一水?"みたいな感じだったのですが、読み進めると細かい未来的な道具が出てきて、その感じが小川一水と言う感じで良い。
ジョージ オーウェル (著), 高橋 和久 (翻訳)の一九八四年〔新訳版〕 を読みました。
この本は5-6年前に前に紙の書籍で買って、その後電子書籍で買って、ずーっと放置していたのですが、このたび頑張って読みました。
読み終わった感想は、なんだかんだとSFのオールタイムベストに上がる作品だなぁと納得感。
導入からすでに救いようのない世界が展開されていて、うわーと思いながら読み始めたのですが、読み進めるとどんどん救いようがなくなっていくところが良い。
謎の101号室がもしかして「外の世界が一番恐ろしい!」みたいなオチだったらどうしよう、と思ったら違ったのでほっとしました。
それにしても僕は救いのないディストピアSFが大好物なので"もっと早く読んでおけば良かった"と後悔。
シャープ 冷蔵庫 SJ-GD15Rを買いました。
ちょっと思うところがあって冷蔵庫を買い換えました。とは言え前回買ってから12年経っていまして、東京都のゼロエミポイントとやらで安くなったのも買い換えのポイント。
今回は一回り小さく(170l → 150l)しました。大きければ大きいだけ入れる、ということに気づいてしまったからです。
[好きなところ]
・ドアが左右付け替えられる
今までは壁側が開いていたので不便だった
[好きじゃないところ]
・小さい
わかっていたことですが、容量が小さくなりまして、とは言え冷凍庫は大きめなので冷蔵部分がちょっと小さめ。
一人暮らしだから大丈夫なサイズです。
映画プラダを着た悪魔2を見ましたよ
今年のはじめに知人から「今年2をやるから前作を見ておいた方が良い」との啓示を与えられたので前作を見ていなかった僕はあせって見たら、"なるほど、これはヒットしたはずだ"と今更ながらに感心。
そんなこんなで準備万端見に行ったわけですがちゃんと2でした。
とは言え雑誌が売れない時代を反映してる所なんかは今どきの感じ。
後半バタバタとストーリーが展開していくのですが、この映画にストーリーの展開など求めていないのかもしれない、と後で気づいてしまった僕です(笑)
なによりNYCプチガイド的な側面も残っていて、そういうの楽しいですよね。