Oculus GO (20180507買った)

01_o.jpgOculus Goを買いましたよ。


GWのゆるゆるとした仕事中に"Oculus Go本日(5/2)から販売開始!"のニュースがはいり、そのときは特に買う気がなかったのですが、夜家に帰ってうっかりポチッと。
で、家に届いたのは5/7だったのですが、どうやら名前が直訳されているという話を色んな所から聞きつけたのですが、うちに関して言うと、名前をひらがなで記述していたため、姓の"おまえ"がはずれて"Kenji"だけで送られてまいりました。
また二人称だと思われたんですかね?っつーか二人称を姓のところに書く奴いないし。
という話はさておき、セットアップは5分位で終わるし、ソフトとか動画のコンテンツは結構揃ってるしで、気に入ってます。

[好きなところ]
・セットアップが終われば、他に何も要らない
・2Dの映画(ドラマ)鑑賞が思いの外良い
・おもしろい

[好きじゃないところ]
・日本語のアプリが少ない

ゲーム関係はやっぱり日本語化がされていないものが多いので、日本語化されると良いですよね。
Netflixとか、AmazonPrimeVideoとか寝転がって見られる上に、その没入感とか、これはダメ人間への道を一歩ずつ歩んでいる気がします。
そーいや、これを街なかで首に下げて歩いている人がいたらしい。ちょっとやりたい。

しかし、¥23,800-(税込み・直販のみ)でこれって本当技術の進歩って素晴らしい。


羊と鋼の森|宮下 奈都 (20180506読んだ)

612WOE0TInL.jpg宮下 奈都の羊と鋼の森読みましたよ。


実は"ピアノのムシ"(http://houbunsha.co.jp/comics/detail.php?p=%A5%D4%A5%A2%A5%CE%A4%CE%A5%E0%A5%B7)という漫画をここ数年愛読している僕なので、調律師小説!!だったらぜひ読まねばってのと、安くなっていたので読むことに。
ざっくりいうと、ピアノに全く触れることのなかった少年が、調律師との出会いから専門学校に行って調律師になるという話で、同じ楽器屋で働く人、お客さんとの触れ合いを通して主人公が成長していくっていう、あ、こう書くと身もふたもないな。

それにしても本屋大賞で選ばれる本ってなんでこんなよみ口なんでしょうかね?
山崎賢人で実写化するんだろうなぁと思ったら本当にするっていう。

"豪華出演陣で映画完成!外村青年を山崎賢人、憧れの調律師・板鳥を三浦友和、先輩調律師・柳を鈴木亮平、ピアニストの姉妹を上白石萌音、萌歌が演じています。2018年6月8日公開。"

いやいやいや、本当。