61zHQigJ+gL._AC_SL1004_.jpg任天堂 ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンドを買いましたよ。


まだ買い続けてるなーというポケモン。
今年はダイヤモンド・パールのリメイクとのことです。と書いている僕もすでにダイヤモンド・パールってどんなんだっけ?というくらい記憶の彼方なので、Wikiでみたところ2006年DS用に出たらしいです。
そして今回はSwitch用なので。UI他がかなりリッチな出来です。

うちに届いてからダラダラと遊んでおりましたが、30時間位で最初の殿堂入りをしまして、やっぱりこれくらいの時間が丁度いい気がします。(7−80時間とかちょっともう無理)
あとは延々とポケモンを集めて回るという修行のような感じになるわけですが、おそらくはそこまで集めず、たまに思い出して起動するという感じになると思います。(この辺気合が足りない僕)

まぁ来年の1月にはPokémon LEGENDS アルセウスも出ることですし(予約済み)
この冬はポケモン楽しみが多くていいですよね。



エターナルズ (20211120見た)

unnamed.jpgエターナルズ見てきましたよ。


MCUの新作で26作目らしいのですが、なんというかヒーロー物という縛りの中で、いろんなパターン思いつくもんだなぁと。おそらくマーベルの企画会議はヒーロー大喜利が繰り広げられてるのではないかと思うくらいです。

なんか登場人物の話をするとストーリーになってしまうのであれですが、設定の一部が新井素子の「いつか猫になる日まで」だ!と思ったのは私だけではないはずです。
そしてみんな大好きドン・リー(マ・ドンソク)さんが意外なほどの活躍でかなりの衝撃です。

全体的に、今までのアベンジャーズの話もパラッと入りつつ軽いジョークも交えているのに、最後はシリアスなので飽きないです。



DUNE/デューン 砂の惑星 (20211114見た)

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visual.jpgDUNE/デューン 砂の惑星を見に行ってきましたよ。



フランク・ハーバート「デューン 砂の惑星」という本があるというのは知っていたのですが読んだことは無い、という状態だったのです。そこに先日この映画の予告をしていて「砂の惑星」というセリフに"デューン"とルビが振ってあって"あれ?砂の惑星をデューンというのは一般的な名詞?"とかすっとぼけたことを思っていたら、ちゃんとフランクハーバードの原作の映画化でした。

映画自体はまだプロローグなので、全体的に静かな感じで進んでいくのが僕の好みです。
また、サンドワームさんがなかなかにエグいビジュアルなので是非見ていただきたい。
そして、最後にドーンと出てくるチャニさん。見た頃ある...と思ったら今のスパイダーマンのシリーズのMJでした。

映画中に出てくる乗り物とかへーんなのが結構多いのですが、羽ばたき機と採掘機を移動する気球みたいなやつ結構好きです。
でも羽ばたき機って、重力コントローラーとか無いと飛ばないよねーとか思ったりしたんですが、そうでもないの?

スター・ウォーズ正伝が終わってしまった今、長く続くSFシリーズになりそうな予感。

あ、そうそうタイトルのフォントが格好良いと思って探したら作っている人結構いました。



B08P43GSJG.01._SCLZZZZZZZ_SX500_.jpg井上荒野、恩田陸、川上弘美、桜木紫乃、三浦しをん、糸井重里、小山薫堂のSeven Stories 星が流れた夜の車窓から を読みましたよ。



恩田陸も入っている短編集だ、というだけで読み始めたのですが、JR九州の「ななつ星」を舞台にした短編集でした。

全体的に列車の社内とかサービスに付いて事細かに書かれているので「あ、これはもしかして車内誌に載せたものをまとめたの?」と思ったのですが、初出がオール読物になっているのでおそらく違うっぽい。
しかも糸井重里、小山薫堂の両氏は描き下ろし!!というなんか好きな人から見たら豪華な本。

なんか全体的に静かな旅行記といった話が多いのですが、その中で変わっていたのが「アクティビティーは太極拳」という、コロナで旅行できなくなった代わりに、動画を見たり、Googleストリートビューを使ってテレビ電話で会話しながら旅行をすすめるというもの。今どきっぽいというかなんというか...

「ななつ星」乗ってみたいなぁというか久しぶりに寝台車に乗りたい。



71M3ECPqODL._AC_SL1500_.jpg東京スカパラダイスオーケストラ TOUR 2021 「TOKYO SKA Treasure Hunt」を見に行ってきましたよ。



実は結構CDを持っているのに一回もライブを見る機会のなかったスカパラさん。知人より「同行者が都合悪くなったので、どうですか?」とお誘いがあり見に行くことに。

会場は天空橋にある新しいライブハウスZepp Hanedaで、まず会場のある天空橋って昔なにがあったところだっけー?と思って調べたら昔の羽田空港駅があったところですね、羽田イノベーションシティ(ハイシティ)として再開発が着々と進んでいるらしく、今の空港を眺めながらの足湯とかあってデートコースとしても良いのでは?(なんだそれ)

というわけでライブはお客さん最初から最後まで立ちっぱなし。1階の最終列だったので後ろに気兼ねしなくてよかったのでストレスがなく見られました。
そして曲目はわからない(笑)のですが、知ってる曲が7-8割、意外とスカパラの曲聞いたことあるんだ、僕、とそこにびっくりしました。
お客さんも僕よりちょっと上くらいまでいて、そんな皆さんも飛び跳ねながら見ていてかなり元気。(僕はふらふら揺れている程度)

なんかPAの音作りが懐かしい感じだったような気がするんですが、最近音がでかいライブあんまり見ないからそう思っただけかも。



ロン 僕のポンコツ・ボット(20211023見た)

ロン 僕のポンコツ・ボットを見に行ってきましたよ。

特に理由はなく、映画を見ようかと知人と話したときに、良いタイミングでやっていたのがこれだったんで...という話なのです。

映画の内容といえば、まず設定が「あまり裕福でなく、親が自分の価値観のみで子育てする家庭の子」というちょっと厳しい感じで、アメリカの映画ってこんなのありな感じなんだっけ?と思いながら見始めました。

ストーリーはシンプルに、バカにされる → 手に入れる → それがダメなやつ → でも世界を救う → みんな仲良し、なので、最終的にはハッピーエンドなんです。
が、僕としてはなーんかモヤッとするのですが、そのモヤッとポイントは
・クラウドクラウドってうるさい
・1体分のバックアップデータはちゃんと1枚のメモリーカードに入ってサーバーに刺さってる
先日見た「フリーガイ」もそうだったのですが、仮想世界と現実世界を同時に描くときに、現実世界のサーバーを1台壊すごとにと仮想世界の一部がなくなっていくみたいな表現はなんとも前時代的ですなぁと思うのですが、描きやすいんだろうなぁと。

エンディングがドット絵のアニメでとてもかわいかったのですが、音楽がビットチューンじゃなかったのが残念。

この映画あんまり話題になってないみたいですけど、USではマクドナルドのハッピーミールのおまけにもなっているらしい。
まぁ今の日本だとこの設定はシャレにならないという判断かもしれません(自由すぎるコメント)



81hRvTMCr3L.jpg菅野 恵理子のMIT マサチューセッツ工科大学 音楽の授業 ~世界最高峰の「創造する力」の伸ばし方を読みましたよ。


MITで行われている音楽科目についての書籍。
実際に行われている教育の内容や、研究について結構詳細に書かれているので面白い。

音楽理論は論理的なところも多いので、工科大学の学生と親和性が高いというのはなかなか納得のできる話。そして音楽理論に関しては音楽大学より真剣に取り組む学生が多いというのも面白い。(でも理論だけでいい曲にはならない、ともちゃんと書いてある)

この本でいうと3-4章あたりがかなり興味深くて、音楽経験が無い学生が多い中、実際に曲を書くという実習があるという話や、それを演奏してもらい、聞いて書き直すという話なんかは、一般教養の単位を取るだけの科目じゃないんだなぁと関心してます。

それ以外にも、歌詞とメロディーの相関関係(ポジティブな語はメロディーが高いとかそういう話)とか、歴史的な理由でばらばらになってしまった楽譜をメロディの特徴からまた再現するとかそういうコンピューター(笑)を使った工科大学らしい研究も紹介されてます。

なんか高校時代にこういう本を読んでいれば、目指そうという気になったのかと言われると、そもそも怠け者なのでそれは無い、と言い切れるのですが、ちょっとは覗いてみたかった気はします。



61rEPNCy2TL.jpg日本SF作家クラブ 編「ポストコロナのSF」を読みましたよ



この世のフィクション作家が思いもよらないような展開を見せる新型コロナではあるのですが、日本のSF作家が新型コロナ(もしくはそれに類する病気等)をテーマに描き下ろしたアンソロジー。

SFというジャンルでははるか昔から病気によって世の中が変わってしまうということは手を変え品を変え表現されてきたわけですが、実際に起こると全然予想と違う!という感じでしたよね。
なのでこの本では実体験を元に更に想像が膨らむ内容になってます。

それにしても北野勇作、柴田勝家は想像が2段とばしくらいなのでついていくのがやっとです。



24932d85f653e1b1.jpgサマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)を見ましたよ。


ウッドストックと同じ1969年にNYCのハーレムで行われた音楽フェスのドキュメンタリー。
そのマスターフィルム/テープは収録したものの50年死蔵されていた、とのことですが、映像も音も結構きれいで、「これはもしかして再現フィルム?」とか最初疑ってしまいました(笑)
ハイテクの力で相当修正とかしたんじゃないかなー、この感じは。

僕が名前しか知らない人が結構出てくるんですが、スティービーワンダー、B.B.キング、、スライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーン、モンゴ・サンタマリアなど錚々たるアーティストのみなさんが、69年なのでもちろん若い姿で演奏している様子はかなり見ごたえがあります。

映画はライブ映像と出演者、当時の観客などのインタビュー等で構成されていて、流れも「これが音楽フェスのドキュメンタリー!!」と言った感じでかなり見やすく、最後に向かっての高揚感があります。
ライブ映像としてみても楽しいし、ハーレムの歴史を紐解く資料としても興味深い映画です。

これサントラというか演奏だけ集めたCDとか無いのかなーと思ったらやっぱり無いですね、そりゃそうか。



内村文化祭'21 満面 (20211017見た)

内村文化祭'21 満面を見に行ってきましたよ。

先日ふと見た占いに「10月はお笑いのライブを見給え!」と書いてあったので、イープラスで10月に都内で行われるお笑いのチケットを検索をしたらこれが一番興味があったので見に行くことに。

内村光良がやりたいことをやる、というだけあってコント、芝居、歌、ダンスと盛りだくさんの内容。
しかも客の人数と公演数とチケット代を考えると、赤字ではないかと思うくらいのステージの豪華さ。そのへんはやはり内村さんならではと言う感じです。

お芝居・コントに関してはもともと上手いのはわかっているので純粋に楽しい、と言う感じなのですが、ダンスは本当「こんな57歳になれるのか?僕」と思わされる位キレッキレで、頑張って生きようと思わされました。

この日は適当にチケット撮った割には4列目の中央のエリアという良い席に座れたので、"すぐ近くにウッチャンが!"的な田舎者丸出しの感想もありました。

それにしても、お笑いのライブって多分10年以上前に前田健さんのライブを見に行って以来じゃないかと思うのですが、そんなことを見ている途中に思い出してマエケンさん亡くなってしまったなぁとか、今更また思い出してしんみりしてました。

なんかこれも後日配信があるらしく、ニューノーマル(笑)もなかなか良いもんだなぁ、とか思ってます。

あ、それと内村さんお着替え中にコントをやっていたしゃもじさんの「元嫁カフェ」というネタがツボでした。
https://youtu.be/F2PJmtBkFC4