A Tribute to Joni Mitchell
ベスト盤とかトリビュート盤とか、そんなに好きではないんですが。
かなりよかったこれに続き、今度はジョニ・ミッチェルのトリビュート。
とにかく参加メンバーがよい。
ビョークはもう彼女以外のなにものでもなし。存在感ありすぎ。
カエターノ・ヴェローゾが実はしっくりはまってます。
その他にも、元々好きで聴き続けてきた人、多し。
ブラッド・メルドー、カサンドラ・ウィルソン。
プリンス、さすがです。
アニー・レノックスの歌声も健在。
エミルー・ハリス>コステロの流れが気持ちよい。
締めはジェームス・テイラー。
ジョニ・ミッチェル、聴き込んできてるわけではないんで、
選曲の妙とかはわかりません。
が、ちょっとひねくれたくせのある彼女の歌を
皆さん実に自分の歌のように歌っておられます。
9月にはハービー・ハンコックもジョニ・ミッチェル・トリビュート盤を出すらしい。
こちらも楽しみ。
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これ、聴きたいですねー。
ジョニの唄はどこまで行ってもジョニだと思うけど、やってる皆様がまたくせもので。
興味シンシンであります。
そーいえば、ジョニさん新譜出すらしいですね。
こういう前言撤回は嬉しい限り。
マーカナさん>
これはお勧めですよ。
ぜひ。
最近、Shadows and Lightを聴きなおしたのですが、やっぱりこのバンドは奇跡、ですね。