ニール・ヤング&ザ・クレージー・ホース

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一昨年のフジロックフェスで伝説を作ったニール・ヤングを11/15に見てきました。日本公演最終日の武道館。
一部はグリーンデイルというニール・ヤングのニューアルバムの曲をやるセット。
物語になっていて、ステージには、劇のセットも作られ、
曲に合わせて役者(実はスタッフとかが多い)も出て演技するのです。
ミュージカルのような感じとも言えましょうか?
これが予想以上にすばらしくて。ラストのBe the Rainという曲ではグッときました。

どんな感じかは、海外へニールを見に行かれた方のレポートに詳しく書かれています。
現在の社会とか政治とかへの怒りとかも織り込まれてはいるのでしょうが、
それよりも前へ進むパワーのようなものを発していたステージだったような。

2部は、過去のヒット曲を。こちらはサッパリとした演奏。
とにかくアルバムだけではわからないグリーンデイルの世界にやられたLiveでした。
このおっさん、パワーありすぎです。どこまで突き進むのでしょうか。

コメント(3)

マーカナ :

数日前から気になっていたもんごメモ、やっとちゃち入れに来ました。
ニール、まだ余韻引きずってます。
というか、二日程の脱力感ののち余韻、って感じでしょうか。
今回のgreendale、賛否両論あるようですが、もんごさんがおっしゃるようにとにかくパワー溢れるものでした。
もう人生も、残りのほうが確実に少ないニール、何も今あれをやらなくっても十分残りの人生過ごせるわけで。
それでもやっちゃうニールさん、で、私達を間違いなく引っ張っていってくれるニールさん。58才ですよ。ニールさん見ていると、ホント私も頑張ろう!という気まんまんになります。

私は残念ながら締め切り直前で行けませんでした。でも、Mongoさんやマーカナさんの感想にうたれましたよ。
英語がわかったら、もっと理解できるだろうにって、誰もが思うことなんでしょうね。次回はぜひ行きたいと思います。次の来日はいつになるのでしょう。ニールさん、どうぞ元気で長生きしてください。

Mongo :

マーカナさん、いらっしゃいませ。

朝日新聞夕刊にニールのLive評をTK子さんが書いていましたが、??という感じでした。
人は人なのでどう感じようといいのですけれど。
一部ラストで若者がいっぱい出てきて踊ってたところで戸惑ったらしいですね。
あそこが、一番ぐーっときたんだけど。
素直に見すぎなのですかね。

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