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年末特別企画!?ってことで、2003年1月に購入したDucati 748の個人的なインプレです。2年ほどサーキット走行会や公道(主に峠)を乗り回した感想です。本当に個人的な感想なので自分は違うと思う方がいると思いますがそれはそれで当たり前だと思います。自分のバイクに対する考え方もすごく入っているので、少々押しつけがましい点もありますが、個人的な感想ってことで理解してちょーだい。
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Ducatiのサイトに行ったら2005年モデルが出てました。ネイキッドで一番小さいMonster 620の排気量は618ccの空冷エンジンですが、赤いタンクとフレームがなんか決まっていて美しいと思いました。
久しぶりっていうか、再び1ヶ月ぶりにDucati 748に乗りました。
8月はいろいろあって乗る機会もなくて、trackdayまでキャンセルする始末なんですがやっぱ久しぶりでも乗ると本当に楽しいですこのバイク。
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いろんなサーキットがありますが、こんな場所もあるようです。
上の写真、Speedzillaで見つけたのですが、思いっきりバイクとライダーが池?大きな水たまり?よく分かりませんが浸かってますね。
カナダのどこかでの走行会の一コマのようですが、雨がたくさん降った後はコースアウトするとこんな危険があるサーキットもあるようです。
笑っては行けませんが、当事者達は相当面白かったらしいです。
今日は写真はないのですが、ほぼ1ヶ月ぶりに748に乗りました。バイクは何もなかったようにエンジンが普通にかかって暖気後すぐに乗ってPage Millを上がりましたが久しぶりに乗るとあらためてよくスパスパと倒れて面白いなと。
今日はCBR929RRに乗る友人のKさんと一緒に走ったのですが、久しぶりでのんびり走ってしまいました。Alice'sは暑かったんですが、こんなん日本の暑さに比べれば・・・、なんてね。
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ここ、北カリフォルニアはマウンテンビューという場所ですが、真夏の日本から帰って来た身には快適すぎるくらいな気温と湿度っす。最高気温22度、最低気温13度で一日中快晴。湿度も低く外に出ても汗がべとべとする前に乾いてしまうくらい乾燥しててこれ以上何が必要なんだろうなんて思っちゃいます。全てがのんびりしてて静かでアホウになってしまいそうな時差ぼけの今日なんだけど、部屋の中を片付けたり車やバイクがちゃんと動くか見たりしてました。
Ducati 748も4週間近く乗っていなかったのは初めてで、エンジンがかかるか不安だったけど問題無し。次に乗れるのが楽しみっす。
郵便で届いていた6月のLaguna Seca走行会の写真が妙に懐かしいです。
なんと明日からしばらく日本に行くことになったので、748ともしばしのお別れなのでちょっと走ってきました。コースはいつもと同じPage Mill, Skyline, 84, Pescadero, AplineからPage Millを戻ってくるコース。シリコンバレー側からPage Millを上がって行くとだんだん暑くなって、太平洋側に下りると結構涼しくなった。夏はこういう天気が多いかもね。
» 続きを読む今週の金曜日はLaguna Secaで走行会なんだけど、どうやら今回から一度にサーキット上を走れるバイクの数が25台から35台に変更された様子。いままで25台ってのは厳しく管理されていたんだけど、収入を増やしたいのか最近になってさらに10台も増やしてもいいとサーキット側から連絡があったらしい。
もともと25台は少ないくらいだと思っていたんだけど、慣れないうちは他人を抜くのが苦手な人の固まりに捕まってしまうと苦労しそうだね。
5月8日以来、久しぶりに公道で乗ったんだけど、今日はけっこう怖かった。Trackdayで燃えたせいか、やっぱり公道はもっとゆっくり乗らなきゃと思うし、それはそれでフラストレーションたまるし、警察多いしで、なんかこれ以上公道乗ってていいのかななんて思うようになった。
もっとのんびり走ればいいんだろうけど、このバイクってそう言うバイクじゃないと思う。なんだかなあ。
去年の10月以来だから半年ぶりで、その間にどれくらい乗れるようになったか楽しみなんだけど、過度な期待はやめておこう・・・。
ってことで、ネタもないので今日教えてもらった面白いweb pageを紹介しましょう。お楽しみあれ。
MCNによればDucatiは今週の土曜日にWorld Ducati WeekendにおいてMotoGPで走らせているデスモセディッチの市販車、それもストリートで走らせる事が出来るものを発表するとか。
999を発表してまだ2年ほどで、Lツインとの関係がどんなものになるのか分からないけど、面白そうだね。
Sessionごとに気がついた事をメモしてたんだけど、そう言うのを集めた記録みたいなもんです。各コーナーは写真(クリックすると別窓で大きくなります)かここで見られるよ。
文中で、つじつまが合わなかったり変なところもあるけどご愛嬌という事で。走りについてアドバイスくれる人がいたらすごくうれしいんだけどなあ・・・。
今日夕方U-Haulに予約しておいたレンタルのバイクトレーラーをピックアップに行ったら、予約しているにもかかわらず無い、無い、無い。マジカヨって文句行ってもここはアメリカ。それも引っ越しトラックレンタルのU-Haul、無いものは無いで終わり。他の支店に電話して探してくれて、やっとあった別の場所へ30分ドライブしてそこでピックアップ。ただで済むわけないのがお約束で、ここで、トレーラーのブレーキランプを車側のランプの信号線と接続するコネクターがボロボロで使えない状態。アミーゴのお兄ちゃんがノロノロ修理してくれて(俺ならビニール配線の皮むきからコネクター付けなんか3分もあれば終わる!)、30分も待った。やっと終わったところでカウンターに向かうと空いているたった一つの前に3人も待っていてこっちもチンタラやってて10分待ち。トレーラーのピックアップなんて普通15分もあれば終わるところが今日はキャンセル、移動、修理、待ちで2時間近くもかかってしまってごくろうさんでした。う〜〜〜〜。
今日は朝から最高の天気なんで、10AM@Alices集合のいつものGroup rideに参加。
Aグループは最初6人いたのにだんだん抜けて最後は3人にもなったけど、相変わらずGaryさんのGPZ250, AllenのGPZ500に追いつくのが難しい状態でついて行くのに必死だった。スピードが出ない公道ではバイクの排気量はあまり意味がないってのをつくづく実感するね。
家に帰ると今日の走行距離がなんと205mile! こんなに乗ったのは久しぶりだけど思ったほど疲れなかったのは楽しかったからかも。Dunlog D208ZRは公道での問題は全くなかった。工事中区間で黄色のセンターラインを消してる場所、これは黒く見えるから消してあるんだと思うけどもしかしたらペイント上塗りかもしれないんだけど、ここでバンク中に大きくリヤが滑ったのはひやっとしたけど、それくらい。以外と減りが早いかも。
[今日走った道:なんかすごいことになってる]
Page Mill -> Skyline -> 84 -> Pescadero -> Stage -> 84 -> Skyline -> Hwy9 -> 236 -> Jamison Creek -> Empire grade -> Alba road -> Hwy9 -> Felton Empire -> Empire grade -> Smith grade -> Bony doon -> Hwy1 -> Lunch -> Hwy1 -> Swanton -> Hwy1 -> Gazos creek -> Cloverdale -> Pescadero -> 84 -> Skyline -> Page Mill
3月に続いてまたLaguna SecaでのTrackday(走行会)が来週あるんで楽しみなのです。
前回はストックマフラーなのに音量規定に引っかかったのでTurn4から如何にスピードを落とさずに測定ポイントを抜けるかがポイント?になる。(っていうかかなりどうでもいいんだけど)
練習中のTrail brakingがもう少し上手くなれたらいい点と、Late apexかな、今回の課題は。
Trackday用のタイヤ(ミシュラン Pilot race H2)は後ろがボーズなんで交換。左側の一部分ばかり減っていたのはCold tearという現象かもしれないので気をつけないと行けない。どうやらThinderhillでこの現象が出るみたいで、他のライダーも似たようなタイヤになっていた。
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納車された人が何人いるか分からないピカピカの超新車を廃車にするってのは珍しいと思うけど、この前のZX-10Rに続いてホンダの最新型CBR1000RRまでこんな状態にしてしまった人がいて、ここに詳細が。口上によれば、いきなりリヤタイヤがロックしてコンロトールを失ったとか。もし本当なら欠陥車だね。
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ニューモデルのKawasaki ZX-10Rを廃車にされた方が既にいらっしゃるようで、パーツ取り車(売り手はまだ乗れると主張しているけど)がオークションに出てる。写真を見るとフレームもいっちゃてるように見えるけどなあ・・・。
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第6回なんでそろそろ最終回。
午後の第二セッションも上のコークスクリューの練習やレイニーカーブのライン取りを気にしてみた。せっかくコークスクリューから安定したラインで進入で右に寄れているのにレイニーカーブのラインはいつもハチャメチャ。ここすごく幅が広く感じるんだよね。
自分のレベルだと右に寄ってアウトから奥にクリップを取るのが定番だと思うけど、すげえ早い人を見ると手前でクリップしてて、そのままインベタみたいな走りなんだよね。まあ自分のスピードだとどっちでも走り抜けられるんだけど、なんかこういつも適当なラインで流している雰囲気があるカーブなんであまり気に入らないのは事実。ターンが異常に長く感じるし。その次のTurn10は右で角度がついているので少しずつ進入速度を上げて行った。ここから次のTurn11も抜きどころで、慣れている人とそうでない人との差が出やすいね。
午後の第三セッションはこの日最後で15分の予定だったけどその後のB-グループも混ざってもっと長く乗っていたと思う。なんか絡んできた青いZX-6Rが自分の目の前でmeat ball食らったりして嫌な雰囲気だったけど、最後は楽しく乗ってこの日も無事終了。走行距離は130mileほど。天気もよくて楽しい一日でありやした。
最近4回の走行会で使ったミシュラン パイロットレース H2はリアタイヤが完全ボーズになってしまい、もうこれ以上走行会では使えない状態になった。一日140mileとして560mile(約900Km)で使用済みになりやした。