
突然というかやってまいりました
Californiaの運転免許(クルマとバイク)ですが、2005年の誕生日で更新なので通知がDMV(Department of motor Vehicles)からちょっと前に来ました。
えー、更新予定の誕生日は3月なのですが〜、また得意のSuper jobかと思いきや、そんなもんらしくよく読めばなんと金($25)さえ払えばネットからでも更新可能。早速カードで払ったら1週間もしないうちに新しい免許証が郵便で届きました。今度の免許証の有効期限はなんと2010年。って、2010っていう数字を見たときになんか遠い未来、家にC3-POみたいなのがウロウロしてるような先のことと想像してしまいましたが、今の免許を受け取ったとき(2000年のこと)も2005年なんてえらい先と思っていたのでまたあっという間でしょうね。あー。
上でSuper Jobと書いたのは、アメリカのこの手の公的機関は本当に仕事が遅いことや間違えることで有名だからです。とくにひどいのがこのDMVでまともな窓口の担当者なんてこの世に存在していないかと思わせるくらいのひどさ。日本の市役所とかもひどいですが、やっぱり働いても働かなくても給料一緒というモチベーションの低さから接客態度が悪いというのはアメリカでも日本でも同じみたいですね。(そうではないDMVも多々あるようですが自分は当たったことないです)はっきり言うとアメリカのマクドナルドと変わらないかそれ以下っす。もう最低っすよ。
免許は日本とはずいぶんシステムが違っていて、ずいぶん簡単に取れます。(簡単に筆記と実地試験のみ)ここ10年くらいでずいぶん難しくなったようですが、それでも日本のような助手席でふんぞりがえって文句言う口のくさい30年前と変わらない知識を教えるおっさんのいる運転免許学校とかに何十万円もかけて行かなくて良いのでそれはそれで良いのかも。というか車社会のこの国、免許がないと生活できませんし身分証明書としての意味もあって割と簡単に取らせてしまいます。道も広いし分かんなかったら路肩に止まって地図見りゃいいのでおおざっぱなのかもしれません。日本もそれくらいおおらかになればいいのにと思うのですが、自動車学校も死活問題というか既得利権とかいろいろあるんでしょうねー。
もっとも、運転することで発生する責任(保険)とかは自己責任できちんと勉強しておいたほうがいいことは言うまでもありません。
Posted by mogewo at 2005年01月23日 00:22 | コメント (2) | トラックバック (0) | Clip!!
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