4月23日(水)。
昨年3月に行って以来の地元での落語会へ。府中、西武多摩川線の多磨駅近くにある永福寺というお寺で定期的に行なわれている催し。
遅れて会場到着。午後8時前。靴を脱いで上がりますと、障子の向こうから笑い声が聞こえてきます。入っていいもんか、と廊下でしばらく立ち聞きしていたら、向こうから歩いてきたのが瀧川鯉昇さん。
「遅れてきたんですけれど、今、入っていいものでしょうかね」、と思わず話しかけてしまう。「あ、そうですね、こちらからそーっとお入りください」と丁寧に案内していただく。そろりと入って木戸銭を箱に入れ、あいている席へ。畳に椅子、生声なのがいい感じ。演じていたのは、柳家蝠丸さん。
数分後に終了。次が鯉昇さん。出番前に声かけてしまった...すみません。
鯉昇さん、相変わらずよい声。マクラの声を聞いているだけで心地よい。噺はだくだく。初めて聞いた噺です。部屋の中を次々を描写していく鯉昇さん。視線の動きで部屋の広さがわかる。すばらしいですね。
その後、林家時蔵さん、三遊亭右左喜さんとやり、終了。毎回、順番は変わるようですね。
帰り際、廊下で私服に着替えた鯉昇さんと再び遭遇。挨拶をすると、また丁寧に答えていただく。いい人だ。
6月には古書会館でのイベントにも出演されるようです。行ければ行きたいですね。
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お寺で落語、ぜひ行ってみたいです。次回はぜひとも!鯉昇師匠はお人柄も素晴らしいそうですね。別の方もそう言ってました。
糸織さん
かなり独特で興味深い空間ですから。 おもしろいですよ。ぜひ。
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お寺で落語、ぜひ行ってみたいです。次回はぜひとも!鯉昇師匠はお人柄も素晴らしいそうですね。別の方もそう言ってました。
糸織さん
かなり独特で興味深い空間ですから。
おもしろいですよ。ぜひ。