04.読んだりしたもの: 2009年6月アーカイブ
6月24日(水) 夜。
村上春樹の新刊「1Q84」を読み終わった数名(約一名は途中まで)が集まり、飲みながらハルキ話。
古本屋さん含め、私以外はとんでもない本好きばかりでして。
ハルキ話だけでそんなに盛り上がれるのだろうか、という心配は全く必要なく、
延々と続くそれぞれのハルキ作品、ハルキ本人への想い、解釈。
古本屋さん含め、私以外はとんでもない本好きばかりでして。
ハルキ話だけでそんなに盛り上がれるのだろうか、という心配は全く必要なく、
延々と続くそれぞれのハルキ作品、ハルキ本人への想い、解釈。
存在も知らなかった小冊子や本人インタビューの切り抜きなども多数披露され、
いつの間にか何本もワインが空く。
いやあ、たまにはこういう濃い話もいいですね。
いつの間にか何本もワインが空く。
いやあ、たまにはこういう濃い話もいいですね。
堪能いたしました。
過去作品が異常に読みたくなりました。

つい先ほどBOOK2ラストまで読み終わりました。
先に読んだうちの奥さんはかなり特殊な読み方をしたようだけど、私はまあ普通に読了。
BOOK1は休日に一気に読んだんですが、BOOK2は平日になってしまい、
昼休みや通勤時などで分散読み。
昼休みにいったん意識があっちへ行ってしまうので戻るのに時間がかかる。
新作読み終わってしまうと、内容忘れてしまった旧作を読み直したくなる。
さて、何を読もうかな。短編集か。
時々、つぶやいています