
96年のチャンピオンチーム再結成です
興味深いニュースがSuperbike planetやMotoGP.comにも出ています。
1996年にYamahaから8耐に参戦して優勝したColin Edwardsと芳賀選手がYamahaから参戦するというニュースです。二人ともYamaha以外のバイクに乗ってWSBやMotoGPで戦って、時にはアプリリアでチームメイトなんて時代もあって再びYamahaに戻っていますね、そういえば。
この組み合わせは意外ではありませんが思いつきませんでした。
楽しみですね!
Posted by mogewo at 2006年06月27日 01:16
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私にとっても嬉しいニュースです。このところ8耐はホンダのパフォーマンス・ショーと化した感じがして興味が薄れていました。今年はホンダワークスもJSBクラスでの参戦ということで、近年では面白いレースが期待できそう、と思っていたところに芳賀・エド組の参戦で、さらにその期待が増しそうです。
ホンダもMotoGPライダーを投入するかも、と匂わせていますね。玉田選手、あるいはユーキくんでしょうか。
近年のレースの傾向として、タイヤの性能差が気になります。芳賀・エド組のタイヤは何でしょうね。
かつて芳賀選手はダンロップが好きそうでしたが、今はBSかMlが有利でしょうか。(※私はJSBでのタイヤをチェックしていません。)Mlだとすると、芳賀選手があまりMlで好成績を残していないのがちょっと気になります。
Posted by: ものぐさ at 2006年06月28日 21:34
あー、そっか。タイヤが違いますよね、彼らは。苦しいかも知れませんがなんとか勝って欲しいですね。
ところで8耐の参戦レギュレーションがよく分かりません。いろんなクラスが混ざって走るのはその気がないと理解出来ませんよね。何CCでどういう改造がOKのような統一したものがあると分かりやすいのですが・・・
Posted by: モゲヲ at 2006年07月02日 02:36
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