えー、別に隠しているようではないんですがホンダのMotoGPレーサーRC211Vの左ハンドルに”MODE”と書かれたボタンがあります。Superbike planetによればこのボタンには:
1) スリップストリームから抜け出るときにさらにパワーが出る。
2) 排ガスに一時的にアンモニア臭が混ざりスリップストリームについているライダーが気絶する。
3) 前を走るライダーがハイサイドに陥る
の3つの機能のうち一つをプログラムできるとのこと。
実際に今シーズンでスペイン人ライダーのS氏が#3の機能を使ったところ、上手く相手に効かずに自分のバイクの方が調子悪くなったとのこと。まだまだ実験の余地があるようで、失意したS氏はD社のバイクに来年は乗ると決めた様子。
というのは冗談で、上のリンクからRC211Vの写真がたっぷり見られます。カウルも取っ払われて丸裸、240馬力の秘密が全部見えちゃいます。もうひとつここにも写真があります。ラジエターでかいっすねー。すごい熱量なんですねー。そりゃBrnoでガス欠にもなるわなーってまたS氏ですか?
SBPのコメントではスイングアームのピボットとかアジャスタブルじゃないので驚いていますね。あまり調整項目が多いと設定が大変だと思うけど、どんなもんだろね?
Posted by mogewo at 2005年12月13日 00:20 | コメント (1) | トラックバック (0) | Clip!!
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