もう10年ぶりくらいになると思うんですが、バイクで伊豆まで走ってみました。
朝7時出発というのに環八や東名はすでに車が多くてびっくり。まだ休みで出かける人が多いのでしょうか?小田厚からターンパイクを上がる頃には有料道路の領収書でポケットは一杯。たくさんお金を取られますね、まったく。一度ですむなら楽ですが料金所止まるたびにグローブ外して焦るのも最初はなつかしかったですがすぐに嫌になりましたねー。
ターンパイクの一番上では富士山が見えるかと思いましたがこの日はずっとかすんでいて見えませんでした。その後伊豆スカイラインから中伊豆のほうへ下りてなんかすごいわさび畑っていうのかな、そういう奥深い場所とか抜けて宇久須という小さな街で”小あじ寿司”なぞ食らいましたが、やっぱ日本はいーなーという瞬間でしょうか?
土肥から修善寺に向かい途中で西伊豆スカイラインという道路で撮ったのが上の写真。
見てるだけだとさわやかですが、まあ確かに涼しかったです。でも下におりるとこの時期はどこも同じでまだまだ暑いっすね。修善寺からまた伊豆スカイラインに上がったつもりが気がつくと熱海の街が見えてきて仕方なく下りたら国道は大渋滞。知っているのにはまってしまうのは引き返すのが嫌いなライダーのよく陥る罠ですかね。
CBにも少しずつですが慣れてきました。748と比較するのはあまりにも違う性質のバイクなのでどうかと思いますが、この日みたいに300km以上のんびり走るなんてことは748では出来なかったのでそれはそれで今の走りには向いているかと。逆にブレーキング時の車体姿勢変化が大きいとかシートがふにゃふにゃとかサーキットのことを考えるとCBはいろいろ難しいなと今の時点では思いますが、それも慣れかもね。
5速ミッションなんでいつも6速を探してしまいます。なくっても強大なトルクで何とかなってしまいますがついつい入れようとしてますね。あと低速トルクがむちゃくちゃ太いので発進とかで気をつけないとスリップしそうですね、この手の大排気量バイクは。下手なクラッチ操作は危ないです。
フューエルインジェクションだからかどうか知らないけど、例えばコーナーへはいるときアクセルオフにしてて、パーシャルに当てるときもアクセルを丁寧に当てないといきなりガツンとトルクが出てくるので気を遣います。パワーがあるバイクなんでしょうがないですよね、ロッシのようにバイクと対話しながら慣れていきたいなと、ね。
ポジションはちょっとハンドルが高すぎると思いますが、そのせいかすごく楽です。走り終わっても体のどこが痛いとかそういう難しいポジションから来る無理がないんだと思いますが楽なので走るのが楽しくなります。10年前に乗っていたCB1000SFのときもそうだったなと、これはうれしいなー。
カウルがないので走行風が激しいのはしょうがないです。自分はコンタクトをしているので、ヘルメットの中に入ってくる風が気になるのですが、748のときに比べると結構流入量が多く感じます。ヘルメットも同じアライですがモデルが変わったのでその影響かも知れませんが。
まあそんなところで、カメラは携帯電話のやつなんでこの程度の写真ですがもういっちょ!
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思いっきり逆光っす、すんません・・・
伊豆は少しメインの道路から抜けると本当に快適な場所が多いです。
アメリカで普段僕が乗っていた道路よりすっとコンディションも良いですし、気に入りましたよ。(有料道路代以外) CBも思った通り曲がってくれる素直なハンドリングは先代から変わらないっすね。
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