引っ越しシリーズも書きたいことがたくさんあるのですが、もう引っ越し自体は終わって現実の生活に精一杯な毎日です。飲み会の誘いも断り続けてバイク買えるのに選ぶ暇もないこの頃なのですが、運転免許の話っす。
8年前、自分がアメリカに行く前普通自動車と二輪の限定解除を持っていました。
アメリカに引っ越してからは免許センターに出向けないので期限が切れても更新などできないでいました。日本に一時帰国したときも必要な書類がないとかで府中の免許センターで追い払われたり、田舎の免許センターでは”県内に住民票がないなら受け付けられない”という過去に例がないものは対応が出来ないというWindozeにも劣る役所仕事のおかげで、人間はそこにいるのに更新出来ないという悲しい目にも遭いました。すばらしいです、日本の役所。はやくコンピューターに仕事とって代われればいいのにね、そんな仕事なら。
で、今回免許は5年以上前に失効という状態で帰国。失効から3年以上なので前の免許を更新することさえ出来ないという状態でした。つまり自分にあるのは以下の2点の方法のみで:
1)全部最初から取り直す
2)海外免許を日本の免許に書きかえ
っつーことです。
当然2番を選択するわけで、詳しい情報はここに書いてあるんだけど、アメリカの免許をなんとJAFに頼んで和訳する必要があります。アメリカの免許証のコピーと銭を送ったら和訳してくれますが、これがすげー単純。例えば:
名前:矢沢猫吉
発行地:カリフォルニア州
期限:死ぬまで有効
みたいにエキサイト翻訳でも出来るくらい簡単なもので、それを金払ってやるとはまったくトホホな日本の現実。
で、まあその和訳書類とかいろいろもって府中に行くとまたいっぱい書類に住所や名前を書いて提出。しばらくすると呼び出されて、なんと過去に日本で二輪限定解除まで持っていたのでそれも無事にもらえました。(海外で初めて二輪を取って戻って同じ手続きしたらどうなるかは知らない)
初心者講習みたいなのもなくて待合室で待っていたら免許証が出来て、普通自動車と二輪限定解除が無事復活したのでありました。帰国以前に更新しようとしたときに比べて簡単だったので驚きましたが、まあ過去にたくさん事例があるんでしょうね。やっぱりそういうことでしたかということで、参考にして下さい。
Posted by mogewo at 2005年07月17日 01:17 | コメント (3) | トラックバック (0) | Clip!!
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