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なかなか結果が出ないニッキー・ヘイデンですが、こんな記事が。
いつもは応援する記事が多いメディアですが、このMotorcycle dailyの記事では、ヘイデンへのプレッシャーはどんどん厳しくなっているとか。
AMA superbikeチャンピオンになってそのままホンダのホープとしてロッシのチームメイトというある意味最高のポジションを得てワークスチームに入ったヘイデンですが、まあ最初の年はコースになれるという意味で大目に見てもらえた部分があって、2年目には表彰台もあってとそれなり(けっして期待以上ではないと思うけど)ですが、3年目の今年は散々なスタートではないでしょうか。
元GPライダーのランディー・マモラ(いまはジャーナリストでいいのかな?)の記事に寄れば、ヘイデンはスポンサーから開幕以降の結果についてとんでもないプレッシャーを受けているとのこと。去年の結果を受けて2年契約を結んだ最初の年で、たとえ1度悪い結果があってもすぐに戻るのを期待されるのがこのレベルのライダーで、今のヘイデンの状態ではとうてい納得出来ないんだとか。
問題はバイクのセットアップにも触れていて、チームメイトのマックス・ビアッジは今でも250ccチャンピオンになった当時のフロント重視の乗り方で、ダート上がりでリヤをスライドさせるスタイルのヘイデンにとってはとてもセッティングを共有出来るような状態で、バイクのセットアップが重要視される今のMotoGPではとても難しいと言われちゃってます。
もうちょっと様子を見てはもらえるでしょうが、ヘイデンより若いマルコ・メランドリもランキング2位と健闘している状況では、同じホンダの中でも彼にチャンスを与えた方がよいのではという意見が出るのも当然でしょう。ここで一発アメリカンの意地を見せて欲しいですね。
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