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ウェイン・レイニーのインタービュー記事


Superbile planetにWGP 500ccクラスで3度チャンピオンになったウェイン・レイニーのインタビュー記事がありました。大方の予想を裏切ってロッシが移籍一年目でチャンピオンになったことについて語っています。

インタビューその1
インタビューその2

ポイントを訳すと:
ロッシが最低でも5勝してチャンピオンになるとは十分に考えられることだった。ロッシがどんなライダーかはみんながよく知っているとおり。
ヤマハは12年も勝てなかったのはベストライダーがいなかったから。バイクはそこそこできあがっていたということを今回証明した。
ロッシはとても計算高く、去年のフィリップアイランドのレース(10秒ペナルティーを何周でリカバー出来るとか)での精密な追い上げはとても簡単なことではない。
今のグランプリはロッシの周りをほかのライダーが走っている状態で、彼がどこを走っているかとかそんなことばかり気にしている。
成績の悪い連中は道具の文句を言うもんだ。いままでヤマハがだめと言っていた連中は今年のロッシを見てどう思うんだろうかね。ロッシは多分ダンロップタイヤでも優勝するよ(これはすごい!)
コリン・エドワーズは来年結果が出なかったら行き先がなくなるかもね。厳しいと思うよ。
そろそろアメリカンライダーに優勝して欲しいとか。
ニッキー・ヘイデンは最初からヤマハに乗ったら、ヤマハのバイクが遅いとか言って文句の種にするからホンダの(みんなが最高という)バイクで文句が言えない状態になっているのが、本人にとってはいいと思う。
Daytona 200を600ccでやるのはとても残念。あそこはやっぱりsuperbikeの迫力で走っているのを見るのが面白いと思う。タイヤに厳しいのは当然なのでコースレイアウトを見直すとか別の方法があると思う。
1983年にAMA SuperbikeでMuzzy(マジー)と組んで優勝した伝説のKawasaki GPz750はモーターサイクル博物館に入っていて、どんなに返してくれと言っても返してもらえないくらい大切にされている。たとえGP500cc優勝バイクを代わりに貸すと言ってもだめなんだよね。
脊椎ってのは本当に難しくてガンの治療よりも難しいとも言われている。自分がまた歩けるようになるかは神様がそれを望むかどうか次第だね。
YamahaのVツイン250ccカートは面白くてよくエディー・ローソンと競争している。自分は体のことがあるからエディーのように23秒台は出ないけど、26秒くらいならコンスタントに出る。(これはLaguna Secaのラップで1分26秒だと思う。もしそうならSuperbikeと変わらないラップタイム。クレイジーです。どうやら彼らのカートをさわって楽しんでいるのはレイニーの父親のようです)

Posted by mogewo at 2004年10月28日 22:46 | コメント (0) | トラックバック (0) | Clip!!

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