Brad Mehldau Trio/Live

31E2MOSzjsL.jpg

 

Brad Mehldauの新作。 ヴィレッジ・ヴァンガードでのLiveです。
トリオ名義。

パット・メセニーとの共演ではいまひとつ彼のよさが感じられませんでしたが、さすが自分名義のトリオ。
ブラッド・メルドー独特のフレーズがたっぷり。
おなじみのベース、LARRY GRENADIERは安定してていうことないのですが、
(たぶん)初めて聴いたドラムのJEFF BALLARDが当たりです。
間がとてもよい。

2枚組でどっぷり浸ることができます。

スタジオ録音ではいまだにLargoが最も好きなんですが、ライブ盤では今のところこれがベストではないかと。
お勧めは1曲目、Wonderwall
Oasisですね。
実はOasis、ほとんどまともに聴いたことなかったんですが。
いかにもBrad Mehldauらしい選曲。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: Brad Mehldau Trio/Live

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.omaken.com/mt-cgi/mt-tb.cgi/5311

コメント(2)

ノンちゃん :

うわぁ、コレは聴かねば!
いきなりWonderwallとは…懐かしい。ハタチの頃、青春の日々が甦っちゃいます~。
Largo、大好き。というか、パット・メセニーとの共演盤以外で持ってるのは実はこれ1枚だけだったりしますが(笑)。John Brionのプロデュースというのに惹かれて聴いてみたら、radioheadの曲とかホントかっこよくて衝撃を受けました。

Mongo :

ノンちゃん>

やはり。聴いてましたか、Wonderwall。
Largoはよいですよね。斬新でびっくりしましたよ。
よく聴きました。このLiveもぜひどうぞ。

コメントする

このブログ記事について

このページは、が2008年4月14日 07:26に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「やっと見終わりました」です。

次のブログ記事は「Miles from India」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01