映画の最近のブログ記事

20090104

[12見た聞いた読んだ-映画]
ウォーリー (20090103見た)

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ウォーリーを見てきましたよ。

相変わらずピクサーらしい隙のない映画でした。
ストーリーもさることながら、技術の進歩のせいか異常なまでにきれいなCGと異常なほど緻密なカメラワーク(もどき?)により見ている人に、CGにありがちな違和感を感じさせていないところがすごいなーと思うわけです。

小ネタとしてウォーリーの起動音がマックの起動音でちょっとほっこりしたりするあたりはジョブスへのオマージュ的なあれでしょうか?

始まる前の短編PRESTもなかなか良い感じでした。

写真は誰かやるだろうとは思っていたが本当に出ていたウォーリーとなかまたちをさがせ!

[12見た聞いた読んだ-映画]
ミラーズ (20090102見た)

映画ミラーズを見てきましたよ。

予告を見た感じだとありきたりのホラーという感じだったのですが、サスペンスあり、アクションありで見終わった最後は目がちかちかしました。

いろいろと突っ込みどころは満載なのですが、終始飽きさせない感じと、オチのすごさはただ者じゃない感じでした。

いやーでもホラーって一年に1本見れば十分だよね。

20081230

[12見た聞いた読んだ-映画]
地球が静止する日 (20081229見た)

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リメイクされたら邦題が微妙に変わった地球が静止する日


ちょっと前に原作を読んだので"ひねりの利いたファーストコンタクトもの"というイメージを持っていましたが 、本作はストレートな侵略+家族愛的な感じになっていました。

しかし、いつもこういう映画を見て思うんですが、ファーストコンタクトの時ってそんなすぐ戦闘態勢に入ってしまうもんなんですかねぇ。いきなりそんな戦闘になられてもというのが見ていて思うんですけど。
そのあたり皆さんどう折り合いをつけているんでしょうか。

それはさておき、本作の見所はやはり、ロボットの目からビームが出る所じゃないかと。

写真は地球の静止する日

僕の中ではジャイアント ロボ THE ANIMATION 地球が静止する日こっちの方が先に入ってきたので、あれなんですが・・・

20081207

D-WARS ディー・ウォーズを見てきましたよ。

いやいやそれがね、日曜の夜だしちょっと暇だし映画でも見ようと思って最初はデスレースかなー、と思っていたんですが、その横にあったD-WARS ディー・ウォーズというのがちょっと気になってサイトを見てみたら"たった一人のために、全人類は壊滅するのか。"というおもしろい惹句を見つけてしまったのでこちらを見にとしまえんへ。

でもって、12月にして今年の一番のおもしろ映画に出会えたという感じでした。これ韓米共同制作なんですか?なので、過去と現在で韓国と米国が出てきたりしてそこのつながりがすごかったり、いろんなおもしろシーン満載なので本当皆さんに見ていただきたい。
うまく説明できない自分がもどかしいです。
これは映画館で見てこそ価値のあるおもしろさじゃないかと思っております。

20081130

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トロピック・サンダー/史上最低の作戦を見に行ってきましたよ。

期せずして、ジャックブラックさん出演の映画を2本連続で見ることになったのですが、こっちは本当"史上最低の"と銘打つだけあって本当完全なまでのコメディで終始"嗚呼"とため息が漏れてしまうようなくだらなさ。
しかもほんのひとかけらもしんみりしないという、全く何が起きているのかわからない映画でした。

しかしあの切れの良いダンスを踊っている人があの人っていうのは、サイト上のどこにも書いていないのですが、やっぱり見るまでは内緒って事になってるんですかねぇ。クレジットを見ても信じられなかった僕ですが。

20081129

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僕らのミライへ逆回転を見てきましたよ。

なんだか映画館は無茶無茶空いていたのですが、すごい面白いんですよ、これ。
設定があまりにも馬鹿馬鹿しすぎて笑ってしまうのですが、リメイクしていく映画のチョイスとか、リメイクしている風景なんかが面白く出来ているのでそれだけで満足という感じです。

全体に流れる懐古主義みたいなのにうっかり流されそうになりますが、実は全部新しいというところも面白いかと。

20081029

[12見た聞いた読んだ-映画]
ゲットスマート (20081026見た)

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ゲットスマートを見に行ってきました。

そういえば昔のアメリカドラマとかこんなの多かったよね?という感じのスパイコメディ(そんなジャンルが?)
映画中に出てくる秘密兵器が6-70年代とは違いCGで表現されてしまうので"こんなのあるの?"と思わされてしまう説得力があります。

映画全体に漂う空回りな感じも好きなので、こういう映画は年に1本くらい会った方が良いと思います。

写真はオリジナル・サウンドトラック『ゲット・スマート』

テーマ曲がマドンナの4Minutesだったのもおどろき。

20081013

[12見た聞いた読んだ-映画]
アイアンマン (20081012見た)

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ここ数ヶ月楽しみにしていたアイアンマンを見てきました。

最初から最後までとんとんとんとストーリーが進んでいくので飽きないんですよ、これが。
ヒーローがおっさんなので、青春の悩み的なものとは関係なく、ストーリーが明快なのも良い方に転化されているのではないかと。それと舞台が兵器業界なので出てくるハイテク機器(IT機器ではない)もいちいち格好良いところが好きです。

ちなみに最後の戦闘シーンはいろいろと面白シーンがあって家で見ていたらうっかりげらげら笑ってしまいそうです。

写真は1/6スケールフィギュア アイアンマン (マーク1)
この型が一番面白いのではないかと。

20080927

[12見た聞いた読んだ-映画]
おろち (20080923見た)

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映画おろちを見てきましたよ。

実はあまり見に行く気がなかったのですが、前日飲んだくれているときに友人Sが"おろちみにいかない?"と誘ったからなのですが、その場はやんわりお断りしたのですが、一日ぼーっとしているとだんだん見たいような気がしてきて、調べたらちょうど良い時間にやっている映画館が無く、ちょっと遠出をしてMOVIX本牧へ。(遠出しすぎという意見は無しの方向で)
MOVIX本牧が入っているマイカル本牧があまりにもすごいことになっているという話はさておき、木村佳乃ってこんなにすごかったっけ?と言うくらいの怪演。もちろん周りの嶋田久作や中越典子も文句なしという感じで。
原作が原作なので、実写化するとどうしてもいろんなひずみ(それはおもしろさにもつながる)が発生するのですが、そのひずみ具合が思いの外良い感じに転化されているのではないかと。

写真はおろち 1 | 楳図 かずお

いや、一番面白かったのは、映画館の周りの雰囲気とこの映画があまりにもマッチしたところです。

20080915

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映画デトロイトメタルシティを見に行ってきました。

1-2年前に友人から紹介されて原作はちょこちょこ読んではいたのですが、まさか実写化するとは思いませんでした。しかも主人公が松山ケンイチなわけで、なんだかそれだけでおなかいっぱいというのもあるのですが、見に行ってきましたよ。

原作が1話完結に結構近いギャグマンガなので、映画は原作の中でも印象的なストーリーをつなげたという感じになっているのですが、宮崎美子があまりにもキャラが立っていてびっくりです。(大学生の母親役というだけでびっくり、というのもありますが)
あとは、初めて動くところを見た加藤ローサさんがびっくりするくらいヒロイン的で驚きました。

なーんとなく続編ができそうな気がします。

写真はSATSUGAI/甘い恋人 | 根岸崇一 SONG BY カジヒデキ、デトロイト・メタル・シティ
これを歌っているカジヒデキも出演していますが、歳をとっていなかった。渋谷系恐るべし。

20080913

[12見た聞いた読んだ-映画]
ハンコック (20080907見た)

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ハンコックを見てきました。

ウィルスミスがヒーローっていうのは当たり前な感じの設定な訳ですが、アル中というのがちょっとすごいかと。
いろいろと面白い事件が起きたり、矛盾っぽいところを見つけてしまったりするのですが、純粋にエンターテインメントだなーとそんな感じの映画。
僕は元大学教授の犯人が結構好きです。

写真はHancock [Original Motion Picture Soundtrack]

20080831

[12見た聞いた読んだ-映画]
20世紀少年 第1章 (20080830見た)

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20世紀少年 第1章を見に行ってきましたよ。

なんだか相当すごいお金をかけて映画化!!とか、超豪華出演者!!みたいな惹句が踊りまくっているこの映画ですが、中身はちゃんと20世紀少年でした。
浦沢直樹という人はYAWARA!!も書くし、20世紀少年やMONSTERも書くというのが、僕には理解できないのですが、とりあえず20世紀少年に関しては面白いんで好きなんですが、キャストの発表されたときに、もしかしてこのタレントの多さはこの映画の二の舞になるのではないかと、こっそり危惧していたのですが、そんなことはありませんでした。

140分あるので、ちょっと疲れちゃったりはするのですが、原作者が脚本も手がけているだけあって、原作ファンを裏切るストーリーでは無い。という事だけご報告。

それともう一つ、"ともだち"の手ぬぐい(?)を売店で買って、顔に巻いて携帯電話で写真を撮り合っているカップルがいたこともご報告。

写真は20世紀少年第1章オフィシャルガイドブック

第2章、第3章も楽しみです。

20080818

[12見た聞いた読んだ-映画]
ダーク・ナイト (20080813見た)

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ダーク・ナイトを見てきましたよ。

実は恥ずかしながらバットマンを見るのは10年くらい前にやったBATMAN&ROBIN~Mr.フリーズの逆襲!!~以来だったりする僕です。

今回のゴッサムシティはかなり普通の街というかどこにでもありそうな街で、そこが特筆するべき点かと。
それにしてもジョーカーのバットマンへの執着があまりにもすごくて、この原動力はどこから?と思わせるほどです。

今回もバットモービルがすごい格好良くてうっかりおもちゃとか買ってしまいそうになるのですが、あれデザインする人すごいなー本当。

写真はダーク・ナイト サントラ

20080810

[12見た聞いた読んだ-映画]
スカイ・クロラ (20080809見た)

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映画スカイ・クロラを見てきましたよ。

23時過ぎの回を見に行ったので半分ぼーっとしていたのですが、見た後の感想は"またすごい映画が出来ちゃったなー"という感じでした。
原作を読んでいないので正しく理解できている、とはいえないのですが、映画の中の世界は小さい世界で、よくまとまっているので、何の予備知識が無くても後半になるにつれてわかるようになって最後に全部理解できる、というところが良くできてるなー、と関心です。

見所としてはCHAKA(元PSY・S)がジャズっぽい曲をラジオから聞こえてくる曲として歌っていて、その曲の作詞が坂本美雨という、なんだか面白いことになっところでしょうか。

写真は原作スカイ・クロラ
読んでおきたいものです。

20080805

[12見た聞いた読んだ-映画]
崖の上のポニョ (20080801見た)

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崖の上のポニョを見てきましたよ。

ええと、もう言わずと知れたポニョですよ。
いろんなところでいろんな物議を醸していますが、なんか皆さん難しいことを考えすぎているのではないかと。
ナウシカとかラピュタをもう一回見たい人には残念な映画だとは思うのですが、宮崎駿もどんどん進化しているというのがわかればかなり面白い映画だと思います。

しかも矢野顕子の声優っぷりったら本当に面白い。(なんといっても映画中の第一声が矢野顕子なのだから)

もう一回見てもいいんじゃない?っていう感じでした。

写真は崖の上のポニョ サウンドトラック

20080728

[12見た聞いた読んだ-映画]
ハプニング (20080726見た)

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映画ハプニングを見てきましたよ。

予告の感じだと謎の奇病が突如襲いかかるってな感じなんですが、それだけ見るとパニックもしくはSF的な感じなのですが、実際に見てみるとそうでもないというのがひねってある感じです。
それにしても、人が死んでいくシーンがあまりにもあまりで、"おぅっ"って思わず言ってしまいそうでした。

最近の映画にしては90分くらいでちゃきっとまとまっていてなかなかいい感じです。

20080722

[12見た聞いた読んだ-映画]
スピードレーサー (20080720見た)

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スピードレーサーを見に行ってきましたよ。

マッハGOGOだしウォシャウスキー兄弟が監督だから見るしかないわけですよ。これ。
でもって、友人のS氏を誘い、ナイトアーバンクルーズってことでTOHOシネマズ横浜へ。

これ、かなりCGで登場人物以外はほとんどCGじゃないかってくらいで、色もかなりビビッドなので見ていてくらくらしてしまうわけですが、ストーリー関係なくレースシーンとか工場のシーンとか面白いです。

写真はSpeed Racer(サウンドトラック)

ちなみに帰りはミッドナイトアーバンクルーズって感じでした。(←もうたくさん)

20080720

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秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE 2 <お台場バージョン>を見に行ってきましたよ。

前回の映画もイッキミナイトというイベントだ追ったのですが、今回も何かイベントがらみの上映があるのでは?と予想し、この日まで映画を見ずにおりました。

相変わらずコフィーちゃんと鷹の爪の2本立てなのですが、コフィーちゃんの人でなし加減は容赦なくて良かった。
鷹の爪は仕掛けが沢山ありすぎてくらくらしました。
ちょっとでも興味のある人は見に行った方がよいです。
野沢雅子とか出演してますから。
おまけの部分もありますから。

20080717

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奇跡のシンフォニーを見てきましたよ。

まず邦題についてあれなんですが、"奇跡のシンフォニー"ってどうかと思いますよ。本当。現代が"August Rush"なんだし、もうちょっとなにか無いものかと。
という話はさておき天才音楽一家の話なんで、映画中に流れる音楽がいちいち格好良いというのがやっぱり見ていて楽しい。
NYの野外でオーケストラって気持ちよさそうですね。
チャーリーとチョコレート工場の主演の子なんですが、言われないと気付かないくらい自然でした。

写真は「奇跡のシンフォニー」オリジナル・サウンドトラック

20080703

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映画花より男子 ファイナルを見てきましたよ。

なんだか日本映画史に残る大ヒットになるんじゃないかと言われているらしいのですが、うっかり見ていたドラマの延長で見に行きました。
僕は主役の井上真央さんが結構好きなのですが、ほかの男子の方々は皆さん演技も顔も濃くてらっしゃってちょっとめまいがします。
それはさておき、オープニングは"ロードムービー?"みたいな錯覚を起こしそうなくらいなんですが、結局最後まで旅行してます。
製作費使いまくりだなー本当って感じです。

しかしエンディングにストーリーを入れるっていうのは日本だけの演出だと思うんですが、しかもそのバックに流れるのが嵐の曲っていうのは複雑な大人の事情を垣間見てしまった気がしますね。

写真は花より男子 ファイナル PHOTO BOOK

20080620

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映画ザ・マジックアワーを見てきましたよ。

三谷幸喜の映画もすでに4本目になりましたが、一番お金かかってませんか?いろいろと。
という話はさておき、妻夫木聡がおもしろすぎる。というか、彼のとほほ顔には前から勝手に注目していた僕ですが、とほほ顔全開です。それだけも見る価値あり。

久しぶりに観客から笑い声が漏れる映画を見た気がします。

写真はザ・マジックアワー オリジナルサウンドトラック
深津絵里の歌が素敵ですよ。

20080616

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インディ・ジョーンズ-クリスタル・スカルの王国を見に行ってきましたよ。

実はこの年齢までインディジョーンズを見たことのなかった僕はDVDを借りて復習して、この映画に臨みました。
先日これを見に行った元同僚メンバー3人でららぽーと横浜に見に行ったのですが、映画そっちのけで行きと帰りと食事とげらげら笑いながら過ごしました。

映画自体は、前作から20年近く経ったとはいえインディジョーンズのお約束の数々がこれでもかと繰り出されるので、ちゃんと前作の復習をすることをお勧めします。
なんというかこの映画はテーマ曲が流れるだけでわくわくしてしまってストーリーとか半分どうでもよくなっちゃうところが難点といえば難点か。

クリスタルスカルって実は19世紀に造られたものだったというのは意外と定説になっていて先日もこんなニュースが出ていたりもしたのですが、映画には全く関係なしという感じでした。

写真はレゴ インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの魔宮。あーあのシーンですかって感じです。

20080602

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映画 ラスベガスをぶっつぶせ を見てきましたよ。

簡単に言ってしまうとMITの学生が大学の先生にスカウトされ奨学金代りにラスベガスでひと儲けというお話なのですね。
プロモーションではカジノのシーンばかりがクローズアップされているので、それだけの映画か?と思ったら実は21才の青年の成長記録だったという、意外と地に足がついた映画でした。
ちなみに僕はカジノで役に立っているか立っていないかいまいち理解できないチョイ役のアーロン・ヨーさんがお気に入りです。

しかしカウンティングってすごいねー、本気でやっている人がいるところもすごい。

写真は数年前に出ていた原作(たぶん)の"ラス・ヴェガスをブッつぶせ!"ベン・メズリック (著), 真崎 義博 (翻訳)
原題が"21"なのになんで邦題が"ラスベガスをぶっつぶせ"なのかと思っていたら、原作の原題"Bringing Down the House"から近いものだったんですね。多分。(本当はSEO的にとかいう話だと思うんだけど:苦笑)

20080530

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映画 ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛を見に行ってきましたよ。

無事に第2作が作られたみたいなので、早速見に行ってきましたが、一緒に行った二人のテンションがあまりにも高くてそちらに驚きを隠せませんでした。
第一章に比べると次男の間抜けっぷりが減った感じで僕としては物足りないのですが、第一章では比較的大人っぽい動きだったメンバーが子供っぽい動きになっていたりして、そのあたり比較すると面白いんじゃないかと。
しかしカスピアン王子の3枚目っぷりはかなりいいかもしれません。サブタイトルに名前が出てくるのにあまりいいところなしです。

次も楽しみですねー。

写真はナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛 オリジナル・サウンドトラック

20080502

[12見た聞いた読んだ-映画]
NEXT (20080501見た)

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映画NEXTを見に行ってきましたよ。

1日は映画の日だしってことで元同僚のI嬢を誘って見に行ってまいりました。
僕は存じ上げなかったのですが、フィリップ K.ディックの原作なんですね。
という話はさておき。ストーリーについて書き始めるといろいろ言ってしまいそうなので、面白かったところを挙げると、後半敵を追うシーンで画面がニコラスまつりになるのでそのあたりが見どころなんじゃないかと思います。

ニコラスケイジって本当面白いねー。

写真は原作のゴールデン・マン | フィリップ K.ディック

20080430

[12見た聞いた読んだ-映画]
紀元前1万年 (20080429見た)

紀元前1万年を見てきましたよ。

モイモラ主催のサウナマン氏と見に行ってきましたよ。
紀元前一万年を舞台にしたアドベンチャーという感じでしょうか?
歴史に明るくないのであれなのですが、それは多分違うのでは?みたいな面白シーンも沢山出てくるので、あ、これはノンフィクションじゃないんだと気づかされるわけですが。
そもそも何がどうなって紀元前一万年なのかというなぞは深まるばかりです。

CGの動物本当可愛いです。びっくりしました。

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スパイダーウィックの謎を見てきましたよ。

平日に見に行ったのですが、20時30分からの回だったので間に合わないかもと思って"NEXT"を見るつもりだったのですが、間に合ったので見ることに。
さすがGW映画という感じのわかりやすいファンタジーですね。
いろいろと面白いところはあったのですが、終始妖精祭という感じでなかなか面白いのではないかと。
主役の子が双子であまりにも髪型が不自然と思っていたら、一人二役でした。

写真は原作のスパイダーウィック家の謎 1 人間、見るべからず

20080409

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クローバーフィールド/HAKAISHAを見てきましたよ。

"新しいタイプのアトラクションムービー"だと書いてあるのでたぶん新しいタイプなのでしょうが、終始ホームムービー風の映像でお送りしていくので乗り物しやすいとそういうわけですね。

気づいた点は
○主人公は日本で副社長になるらしいが、結構軽率。
○ビデオを回している人はおしゃべりで、いかにも。
○後半は音が大きい。

そんなんです。

いかにもハリウッドなストーリーがホームムービー風の映像のみで表現されることで、神(全部を見渡せる)の視点が無くなって、物語に入りやすいと、そんな感じですね。
なんだかんだ言っても娯楽として一級なんですよ。これ本当。

写真はノベライズのクローバーフィールド/HAKAISYA
HAKAISHAっていうサブタイトルをうっかりつけてしまったことで、予告が全部台無しという評価は無しな方向で。

20080326

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ライラの冒険 黄金の羅針盤を見てきましたよ.

いかにも春休みな感じのファンタジーですが,チケットが何故かもらえたので見に行ってきました.
この映画は何がすごいってシロクマですよ,もう後半はシロクマ祭りです.シロクマ好きにはこたえられないと思われます.

しかし,ダイモンってなんだろーとか思ったらデーモン(守護神)のことなんですね.確かにデーモン(悪魔)と一緒になっちゃうので訳わからないからという配慮なんですね.

後はエンディングテーマがケイトブッシュ(多分書き下ろし)なのでお好きな方はその辺りも.

20080325

[12見た聞いた読んだ-映画]
ドラえもんのび太と緑の巨人伝

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映画ドラえもんのび太と緑の巨人伝を見てきましたよ.

ここ数年一緒に行っているS氏K氏と共にTOHOシネマズ府中に見に行きました.
声優が変わって初めての劇場版ドラえもんでしたが,さすが劇場版と思うくらい随所に金がかかっていたり,新しい試みがあったりとなかなか面白い感じでした.

しかしあれです,意図してだと思うのですが,ドラえもんの"タケコプター!!"みたいな道具紹介が1-2カ所しか無いんですね,ちょっと拍子抜け.

写真はドラえもんのび太と緑の巨人伝―映画ストーリー

それにしても春休みのシネコンはちょっとしたカオスですな.

20080317

[12見た聞いた読んだ-映画]
魔法にかけられて (20080315見た)

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魔法にかけられてを見てきましたよ.

ディズニー映画ですから,楽しいのは当たり前なんですが,おとぎの国から突き落とされたらNYだったという荒唐無稽なストーリーがなんとも.
主役の女の子というよりはストーリーは弁護士の人(ロバートフィリップ/パトリックデンプシー)の話だったりするんですね.
しかし途中の公園でのダンスシーンなんかはまさにディズニーという感じで,言うこと無しですね.

写真は魔法にかけられて オリジナル・サウンドトラック

20080309

[12見た聞いた読んだ-映画]
ジャンパー (20080308見た)

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映画ジャンパーを見に行きました.


先日チームバチスタの栄光を見に行ったときモイモラ主催のサウナマンさんと見に来ましょうと約束していたのですね.というわけで,川崎チネチッタへ.

簡単に説明するとエスパー物のアクションです.
とはいえ主人公のエスパー(映画中ではジャンパー)がヒーローというわけでもなく,何も解決せず私利私欲のためにその力を使い,何故か敵の組織(何故敵なのかもわからない)に追われるという,こういう書き方をすると身も蓋もない話なのですが・・・
ジャンプするときの映像の気持ちよさとか,とんでもないところにジャンプしていってしまうとかその辺りにこの映画の真価はあるのではないかと思います.(かなりアニメっぽい)
ストーリーの細かい謎に関しては,次作にご期待って感じです.(次作への引きがすごい強いのです.)

20080303

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マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋を見てきましたよ.

土曜日映画を見に行こうと思い立ったのですが,どれにしたら良いかわからなかったので,これに決めました.特に理由はなかったのですが,予告編の極彩色の感じがなかなか良かったから.

内容も結構極彩色で,目がちかちかしてきたのですが,なんというかチャーリーとチョコレート工場なんかに通じる物があってなかなかほっこりな映画でした.

写真はオリジナル・サウンドトラック「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」

20080221

[12見た聞いた読んだ-映画]
リアル鬼ごっこ (20080220見た)

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映画リアル鬼ごっこを見てきました.

ええっとこの映画を見に行くまでの経緯とかいろいろあるんですが,最近の僕の信念として"見た物について語る"というのがありまして,まぁとりあえず見ないと良いか悪いかわからないじゃないかと.
これに関しては原作も売れてるらしいし,話題の若手俳優石田卓也も出ているし,という訳で飲んでいるときに知人のK氏を誘ったら"わかった,映画につきあうがその代わり仕事を一本引き受けて"という謎の交換条件によって見に行くことに.

でもって週末はふさがってしまっているので,平日に遅くまでやっているところを探し,ららぽーと横浜内のTOHOシネマズ横浜に行くことに.
先述のK氏はどうやら以前その辺りに住んでいたらしく,ららぽーとの突然の出現(K氏の転出後に出来た)に驚いていました.
ここに記述してあるとおり
"※ レイトショー・ナイトショーご鑑賞のお客様  ご退館ルート ・・・
「屋上駐車場」をご利用いただくと、映画鑑賞後のご退館時便利です。"

というのを信じて屋上に車を停めて中に入る物のTOHOシネマズまで5分以上かかる始末.何故なんでしょう?

無事にTOHOシネマズに到着しチケットカウンターでチケットを買うときに"どうする?L change the worldも今だったら見られるよ"って話をしたのですが,初志貫徹ということでリアル鬼ごっこを見ることに.

でもって映画の特徴
・衣装まわりが昭和っぽい.
・SEがいちいち面白い
岩代太郎のサントラがなんかすごい
吹越満が父親役って納得いかない(年齢的に)
柄本明はこの間見た魍魎の匣と役が似ている.
・いろいろコミカル
・実はSF
・っていうか鬼ごっこじゃなくて本当に鬼

写真は主題歌リアル鬼ごっこ | KOTOKO

ええっと,映画を見終わって駐車場に戻ろうとしたら"一回外にでて回ってから屋上に上がってください"って警備員に言われました.サイトの注意書きは一体何だったんでしょう.
でも屋上に上がるまでのスロープにあるライトとか綺麗というか楽しかった.

しかしあれですね,"リアル○○"という表現は僕の中に無いものなのでいつまで経っても違和感を覚えます.

20080216

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映画"チーム・バチスタの栄光"を見に行ってきました。

以前同僚だったM氏を突然誘い行ってきました。("金曜日の夜に突然映画に誘われて行くなんて僕ぐらいのもんですよ"と言われた)。M氏とのお約束品達で腹ごしらえをしてからの映画鑑賞です。
品川プリンスシネマのZEROって所で以前IMAXシアターだったところですね。

医療ミステリなんですが、ミステリなのであまりいろいろ書くと見る気がしなくなってしまうと思うので、気づいた点をいくつか挙げると。
・吉川晃司と池内博之が並ぶと面白い
・池内博之と阿部寛が並んでも面白い
・山口良一のレモンティーが面白い
・吉川晃司は昔から変わらない
・EXILEのエンディングってすごい

そんな感じです。竹内結子に関しては多分初めて動くところを見たのですが、意外とコミカルな動きをする人だなと思いました。
いやーオチを言いたい(笑)

写真は原作チーム・バチスタの栄光 | 海堂尊
この人現役の医者らしいですよ。

20080121

619vm5N9y6L__SS400_.jpgスウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師を見てきました.


さっき知ったのですが,元々ミュージカルなんですねこれ,とはいえ,猟奇殺人者の話なので,それがミュージカルになる国民性って一体・・・とか思います.
エンターテインメントとして純粋に面白いとは思うのですが,殺人のシーンがあったり,ハッピーエンドでは無かったりという所もあるので万人に受け入れられるという感じではないかも.

でも色はすごいですよ."あ,ティムバートンだ"と一目でわかる感じ.

写真はスウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

[12見た聞いた読んだ-映画]
アース (20080118見た)

416sPYituKL__SS500_.jpg映画
アース
を見てきましたよ


結構前から予告をやっていて,面白映像だったのでうっかり見に行ってきました.
渡辺謙がコンダクター(ナレーション)だったりとか,すごい時間がかかってるとかいろいろありますが,とりあえず絵が綺麗で音楽が面白いということはすぐに言えるかと思います.

あとはホッキョクグマかわいいというところでしょうか(鳴き声がこわい←子供も)

写真は映画「EARTHアース」、保存版ヴィジュアル完全本

20080115

[12見た聞いた読んだ-映画]
魍魎の匣 (20080112見た)

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友人のS氏を誘って映画魍魎の匣を見に行ってきました。

タイトルの感じから、戦後が舞台の和風ホラーかなと思っていたのですが、なんだかSFでした。どちらかというとキャシャーン(アニメ)系かもしれません。系統的には。
基本的に堤真一、椎名桔平、阿部寛の三人が主役って感じなのですが、豪華なのに派手じゃないという、なんとも不思議な感じでした。

写真は分冊文庫版 魍魎の匣
・・・確かに京極堂シリーズは読もうと思っても厚くて買う気がしないので分冊版って結構良いかも。

20080107

[12見た聞いた読んだ-映画]
サーフズ・アップ (20070105見た)

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映画サーフズ・アップを見に行ってきましたよ.

先日知人から"面白かったよ~"と聞かされて見に行くことにしたのですが,本当面白い.
ストーリー自体はずーっと動き続けているので落ち着かない人もいるかもしれません.
それにしても吹き替えは小栗旬だったりして,最初はその辺りが気になっていたのですが,途中から気にならなくなりました.人ってそう言う物です.
それにしても2作続けて吹き替えの映画を見たのですが,うーんやっぱり字幕の方が良いというか.僕がもともと字幕を読むのが速いので,あんまり映画を見るときの障害にならないので,そう思うだけなのかもしれませんが.

サーフィン始めてみる?みたいなそんな気にさせられる(嘘)一本.

写真はサーフズ・アップ オリジナルサウンドトラック

20080102

[12見た聞いた読んだ-映画]
ルイスと未来泥棒 (20080101見た)

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ルイスと未来泥棒を見てきましたよ。

お正月暇だったんで映画館のサイトを見ていたらなぜか24時20分から上映があるってんで見に行くことに。
ストーリーはタイムマシンのパラドックス+アメリカンドリームって感じです。(本当大雑把だ)

しかし、日本語吹き替え版を見たのですが、看板とかそういう文字も全部日本語に書き換えてあったんでちょっとびっくりです。吹き替え版ってほとんど見ないんですが、やっぱりそういうもんなんですか?

映画館で見たこのTシャツ(ウィルバーが着てるやつ)がかわいかったので欲しかったのですが、子供用しかないのではしょうがない。

写真はルイスと未来泥棒 オリジナル・サウンドトラック

20071224