インセプションを見てきました.
ぼーっとしていたら終わってしまいそうな勢いだったので急いで見に行ってきました.
と,それにしてもこれ,かなり僕のツボです.
ハリウッド映画なのでもちろんドッカンドッカンはあるのですが,それに負けない感じで映画の作りがよいなーと思いました.
渡辺謙もかなりいいポジションでした.
インセプションを見てきました.
ぼーっとしていたら終わってしまいそうな勢いだったので急いで見に行ってきました.
と,それにしてもこれ,かなり僕のツボです.
ハリウッド映画なのでもちろんドッカンドッカンはあるのですが,それに負けない感じで映画の作りがよいなーと思いました.
渡辺謙もかなりいいポジションでした.
プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂を見てきましたよ。
これ有名なあのゲームの実写化だよねーと思って公式サイトを見たのにそんな記述はなくWikiにそう書いてあったので,ゲームの実写化という前提で話を進めますが,まずアクションが結構プリンスオブペルシャです。ゲームをやったことある人はわかると思いますが,あの感じがそのまんまなので(さすがに空飛ぶ絨毯は出てこない)結構笑えます。
とは言えストーリーは全くオリジナルらしく,きっちり組み立てられていて,えー悪者だと思っていたけどやっぱり悪者・・・という良い感じになっています。
全体的にきっちり世界が作られていて良いなぁとそんな感じでした。
アリス・イン・ワンダーランドを見てきましたよ。
もちろん3Dで見てきましたが,さすがティムバートン!という映画でした。
この映画の特筆すべき点は2点あると思っていまして。
・色がすごい
→いつものティムバートンの色のすごさが全開でくらくらします
・チェシャキャットがかわいい
→そのまま
しかし,ティムバートンはすごい勢いで映画作ってますねぇ。どうなってるんだろう?
写真はサウンドトラック
映画かいじゅうたちのいるところを見てきましたよ。
まぁ話題なんでと言うことで見に行ってきましたが、主人公の子のヒステリックな演技が怖くて(笑)かいじゅうたちとか本当可愛く見えてしまったのですが。
誰の心の中にもある怪獣的な部分を・・・みたいな話らしいのですが、そこに行き着く前に表層的なところですごかったです。
映画カールじいさんの空飛ぶ家を見てきましたよ。
いやー、始まって10分で泣く人続出という噂を聞いていたために、そんなにびっくりしなかった僕です。
と言う話はさておき、緩急の付き方がさすがピクサーだよねーと言うバランスの良い映画でした。
これ、見に行くまでずーっと"カールおじさんの・・・"だと思っていたのですが、そうするとお菓子のカールの方になってしまうから、映画は"カールじいさんの・・・"なの?とか思った僕です。誰か真実を知っている人がいたら教えてください。
というか、原題は"UP"なんだねぇ、ちょっとあっさりしすぎか。
映画2012を見てきましたよ
2012がマヤ文明でなんとか、という話はさておき、さすがハリウッドな終末パニック物でした。
そういえば2000年をあっさりと乗り切ってしまった僕ら(もしくはクリエイター)は次の終末を探して結構大変なんですねぇと、そんな感想が出てしまう2012という設定なのです。
全体的に飛行機の離着陸とか、火山弾からの逃避とか面白いシーンの連続で3時間だったので正直しんどかったのですが、なんだかこういう映画って大切かもと勝手な事を思いました。
ここ半年くらいのお楽しみAVATARを見てきましたよ。
このいかにもアメリカンなキャラクターがちょっと苦手かもーと思っていたのですが、見始めるとやはり面白いです。
特報とか予告の段階では設定がいまいちわかりにくかったんですが、映画を見てみるとそんなに複雑な話ではなく、ストーリー的にはSFの古典に良くあるタイプの物なんですが、それにしても現代の技術によって(笑)新しい映画に仕上がっているなぁと思いました。
見所はいろいろあるんですが、戦闘シーンの最後の方であれがどどどどーと走ってくるシーンはやはりザ・ハリウッドな感じで良かった。
3Dって面白いすね。
PUSH 光と闇の能力者を見てきましたよ。
夜時間があるから映画でもと思ったら、今邦画の大作が多くて僕的にはちょっとあれだったので、これを見ることに。
エスパー物ですね、平たく言うと。
ストーリーについて書くとネタバレになるでしょうというわけで、特筆すべき事と言えば主人公の超能力はほとんど役に立っていないと言うところでしょうか。
主人公の父親役に4400のジョエル・グレッチが出ているあたりは、あーなるほど、って感じです。
見てきましたよ。THIS IS IT。
こういう機会でもなければ一生見ないであろうと思い、映画館へ。
見始めてみるとやっぱり格好良いんだよねー、マイケルさん。
歌もうまいし、踊れるし、並大抵の努力じゃないですね、多分。
昔のライブは結構口パクだったよねーって話しだったけど、かなり歌ってた気がします。
ドキュメンタリー映画としても、ライブ映像集としても是非。
南極料理人を見てきましたよ。
何かの記事で見かけて見たいなーと思っていたのですが、あんまりやっている映画館もなく見逃していました。
でもって昨日ふらふらしていたら、やっている事を発見したので見に行くことに。
全体的にカメラの構図が面白く、基本的にまっすぐいろんな物を写しているので、最近の凝った構図になれているので、最初はなれなくて大変でした。
料理人の話なので、もちろんご飯おいしそうでした。
ウルヴァリン:X-MEN ZEROを見てきましたよ。
ウルヴァリンが誕生というかあの体質になるまでのお話なのですね、これ。
Theハリウッドな感じのアクションとかCGとkやっぱり満載で、最後まで飽きさせない感じはさすがX-MENだよねーという感じです。
しかし、ヒュージャックマン脱ぎすぎです。
20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗を見てきましたよ。
何となく見に行ったら3時間もあるじゃないですか、連休最終日に見るにはちょっとヘビーでした。
と言う話はさておき、ここまで来ると半分は意地になってみている感じの僕です。
映画館のお姉さんが"エンドロールの後も続くので席はお立ちにならないように"としきりに注意していたのですが、確かにエンドロールの後が長かった。これ、やり過ぎじゃない?と思ったのは僕だけじゃないはずだ。
写真は映画「20世紀少年」オリジナル・サウンドトラック Vol.3
白井良明なんだよねー音楽監督。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破をもちろん見てきましたよ。
オープニングからエンディングまで息もつかせぬ感じで(本当に息がつけない)目眩がしそうな映画でした。
全開のわかりやすさから一転、テレビ版に戻ったような不親切な(笑)ストーリー展開。
でも2本目であそこまで行っちゃったら、でストーリーもあんなことになっちゃったら次はどうするんでしょうか。
全体を通していえるのはぽかぽかが良かったなぁ、ぽかぽか。
スター・トレックを見てきました。
誠に申し訳ないのだが、オリジナルのスター・トレックに関する知識は全く無しで映画に挑んだ僕なのです。でもってあまーり期待していなかったのですが、本当に面白い。
全体的に隙のない出来になっていていました。
最後のエンタープライズ号が登場するシーンとか、ハリウッド的カタルシスに満ちあふれていて(←なんだこの表現)、これはアメリカで人気でないわけ無いねぇという感じ。
HEROESのサイラーでお馴染みのザッカリークイントがスポックなのも話題の一つなのですが、濃すぎる。とは言え彼の特徴の一つである眉がスポック眉になっているので、ちょっと希釈された感じでしょうか?
写真は多分ノベライズのスター・トレック
映画鴨川ホルモーを見てきました。
原作はちょっと前に読んだのですが、映画もと思っていたのに見るタイミングをどんどん逃していてやっと見られました。
いろいろと見るべきところはあるのですが、あまり可愛くなかった栗山千明がめがねを取ると美人!みたいな少女漫画のお約束的なところとかなるほどねぇという感じです。
映画全体を通して京都の観光案内的な要素も多分にあってその辺も結構面白い。
スラムドッグ$ミリオネアを見ました。
これまた何の予備知識もなく見に行ったのですが、クイズミリオネアで賞金を勝ち取った人のサクセスストーリー的なそんなイメージだったのですが、全く違いました。
見ていてこっちが痛くなるシーンが満載なのですが、映像がしっかり作り込まれていて、始まってすぐのスラム街が空撮になるシーンとか、ストーリー関係無しに格好良いと思う感じです。
エンディングでいきなり登場人物が踊り出したりして、何故?とか思ったんですが、これイギリス人監督がインド映画のフレームワークを利用して撮った映画って事らしいですね。
写真は原作のぼくと1ルピーの神様 | ヴィカス スワラップ
バーンアフターリーディングを見てきましたよ。
ここまでコメディコメディした映画を久しぶりに見たような気がする僕です。
出ている人の芸達者ぶりはどれもすごいのですが、一番はブラッドピットの筋肉馬鹿っぷりじゃないかと思います。
ストーリーもどんどん無駄にもつれていって、最後は嗚呼、というオチが待っているんですが、アメリカって奥が深いですね。
写真はサウンドトラック
映画ニセ札を見てきましたよ。
先日言った映画館にチラシが置いてあって、是非行かないと、と思っていたのにもかかわらず、タイミングが合わず、こんな時期になってしまいました。
村を挙げてニセ札を作る、みたいな話なんですが、その背景みたいな物が良くできていて、ただお金が欲しいために、みたいな理由ではないのでその辺が面白いのではないかと。
倍賞美津子がかなり本当素敵な感じになっていて言うこと無しです。
邦画が好きでない人も是非。
写真は原作のニセ札 | 木村祐一
ヤッターマンを見てきましたよ。
オリジナルを見ていたボクらの世代にとっては実写化ってどうなの?という感じでしたが、確かにヤッターマンにちゃんとなっているんですねこれが。
アニメを実写化して困ったことになっている映画は数多くありますが、それとの違いはオリジナルの本質というか、その辺が上手く取り込まれているか、それだけかなーとそんな気がしました。
それにしても若い役者がみんな口をぽかんと開けているのに驚きましたが、たまたま気になっただけですかね?
ウォッチメンを見てきましたよ。
なかなかタイミングと3時間という上映時間がネックになりなかなか見に行けなかったのですが、ちょうど良い時間に上映していた川崎のチネチッタへ。
この世界とは別のヒーローが実在している世界を描いた話なのですが、言ってしまえばヒーローつっても人間だからねぇ、という話な訳です。
いろいろと面白い映像が満載なのですが、ロールシャッハのマスクがあまりにも格好良いんじゃないかと。
もう1−2回見ないといろいろ消化できない感じです。
というわけで年に一度のお楽しみであるところの映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史を見に行ってきました。
元のストーリーはほぼ覚えていない僕だったりはしますが、もちろんそれでも面白いわけです。
それにしても新しい声優になってもう4作目なのでかなりこなれてきた感じだし、絵もどんどん変わってきていてなんだか進化して行ってるなーという感じです。
ドラえもんはやっぱり楽しいなー本当。
映画昴-スバル-を見に行ってきましたよ。
この映画、なんだか知らないうちに公開されてる,っていう雰囲気なんですが,車で3-40分ほどの所にあるシネプレックス新座というところに見に行ってきました。
よく考えてみると20世紀少年、ドラゴンボール、これと3本連続でマンガ原作の映画を見ているんですね。
でもって映画の中身ですが,もともと原作も結構長い上に,長く中断していたので2時間というのは無理な話なんですが,意外ときっちりまとまっていたんじゃないかと。
黒木メイサという人は初めて顔を認識したんですが,華がある人だなーとそんな感想です。
だがしかし,映画の前半をぐんぐん引っ張っていく桃井かおりと前田健は芸達者だなーという感じです。
客の入りはいまいち(というか公開3日目なのに3人だった,場所と時間が悪いとは言えねぇ・・・)ですが,面白い映画ですよ。
DRAGONBALL EVOLUTIONを見てきましたよ。
どうやら公開は頓挫したらしいとか、いろんな噂の絶えなかった実写版ドラゴンボールでしたが、ちゃんと封切られました。
なんというか、事前の芳しくない評判が多かった気がするのですが、思ったよりも(失礼な表現だ)面白いというか、ちゃんとしてました。
ただ、悟空がいきなりキャンパスライフを楽しんでいたり、いじめにあっていたりするあたりは違和感と言ったところでしょうか?
CGが多用されすぎてちょっと途中でおなかいっぱいになってしまうんですが、確かにドラゴンボールがアメリカナイズされたらこうだな、と思う映画でした。
20世紀少年 <第2章> 最後の希望を見てきましたよ。
やっぱり見に行ってきました、20世紀少年です。
第1章に比べて全体的にテンポも流れも良かったのは、第1章であらかたの説明が済んでいたからなんでしょうか?
全体的に原作からのより抜きという感じになっているので、飽きさせない感じはさすがという感じです。
惜しむらくはわざわざ日本テレビのアナウンサーが老けメイクで出てきたところでしょうか?(第1章で出ていないのでわざわざ老けさせる意味って?)
とか珍しく辛口な感想とか。(←辛口って言うか悪口)
ブラッディバレンタイン3Dを見てきましたよ。
3D映画ファンとしては是非見ないとと言うことで友人のS氏K氏と共に越谷レイクタウンへ。
ホラー映画と3Dって言うのはいろいろと相性が良いなーと思うことが多いです。
脅かしポイントが3Dによって強調されるってことでなかなか良いんじゃないかと。
吹き替えだったのでちょっと顔と声があっていないとかいろいろあったのですが、一番ショックだったのはエンディングが強制的にフェードアウトして北出菜奈さんの鏡の国のアリア(写真)がかかってしまったこと。
いやー大変です。
感染列島を見ましたよ。
この日は昼前にホテルをチェックアウトして,友人と落ち合って昼飯食って"ライブの開演が16時15分だけどそれまでどうする?"ってことで,映画を見ることに。
阪急梅田の近くにあるTOHOシネマズでちょうど良い時間の映画と言うことでこれを見ることに。
医療パニック物というイメージだったのですが,途中でミステリーあり,海外ロケありでどんどん話が広がって行くのでどきどきしました。
壇れいさんをCM以外にこの映画で初めて見たのですが,久しぶりに面白いというか,最近いないタイプの役者じゃないかと思いました。
これ見終わるとくしゃみをする人に近づきたくなくなる,という効果のある映画でした。
007/慰めの報酬を見てきましたよ。
前回は原点回帰という趣がかなりあって,オープニングなんかは古い感じで作られていましたが,今回は至って現代風でした。
そのためか,アクションもいささか多めになっていまして,始まってすぐのアクションシーンは若い頃のジャッキーチェンか?位の素敵な出来。
さらにかつて無いほどのMの活躍に驚きますよ。
友人を誘って越谷レイクタウン内のイオンシネマズに行きましたが,広かった。
チェ 28歳の革命を見に行ってきましたよ。
ファーストデイだったせいか上映していたスクリーンは満席に近い状態でした。
この映画を見るまで革命家とは何をしている人なのか、全く持ってわかっていなかったのですが(まぁこれを見てもわからない)、何となくこんな事もする人なんだーということがわかりました。
結構時間が行き来するので気をつけないとおいて行かれてしまうので、それについていくのにちょっと一生懸命でした。
ウォーリーを見てきましたよ。
相変わらずピクサーらしい隙のない映画でした。
ストーリーもさることながら、技術の進歩のせいか異常なまでにきれいなCGと異常なほど緻密なカメラワーク(もどき?)により見ている人に、CGにありがちな違和感を感じさせていないところがすごいなーと思うわけです。
小ネタとしてウォーリーの起動音がマックの起動音でちょっとほっこりしたりするあたりはジョブスへのオマージュ的なあれでしょうか?
始まる前の短編PRESTもなかなか良い感じでした。
写真は誰かやるだろうとは思っていたが本当に出ていたウォーリーとなかまたちをさがせ!
映画ミラーズを見てきましたよ。
予告を見た感じだとありきたりのホラーという感じだったのですが、サスペンスあり、アクションありで見終わった最後は目がちかちかしました。
いろいろと突っ込みどころは満載なのですが、終始飽きさせない感じと、オチのすごさはただ者じゃない感じでした。
いやーでもホラーって一年に1本見れば十分だよね。
リメイクされたら邦題が微妙に変わった地球が静止する日
ちょっと前に原作を読んだので"ひねりの利いたファーストコンタクトもの"というイメージを持っていましたが 、本作はストレートな侵略+家族愛的な感じになっていました。
しかし、いつもこういう映画を見て思うんですが、ファーストコンタクトの時ってそんなすぐ戦闘態勢に入ってしまうもんなんですかねぇ。いきなりそんな戦闘になられてもというのが見ていて思うんですけど。
そのあたり皆さんどう折り合いをつけているんでしょうか。
それはさておき、本作の見所はやはり、ロボットの目からビームが出る所じゃないかと。
写真は地球の静止する日
僕の中ではジャイアント ロボ THE ANIMATION 地球が静止する日こっちの方が先に入ってきたので、あれなんですが・・・
D-WARS ディー・ウォーズを見てきましたよ。
いやいやそれがね、日曜の夜だしちょっと暇だし映画でも見ようと思って最初はデスレースかなー、と思っていたんですが、その横にあったD-WARS ディー・ウォーズというのがちょっと気になってサイトを見てみたら"たった一人のために、全人類は壊滅するのか。"というおもしろい惹句を見つけてしまったのでこちらを見にとしまえんへ。
でもって、12月にして今年の一番のおもしろ映画に出会えたという感じでした。これ韓米共同制作なんですか?なので、過去と現在で韓国と米国が出てきたりしてそこのつながりがすごかったり、いろんなおもしろシーン満載なので本当皆さんに見ていただきたい。
うまく説明できない自分がもどかしいです。
これは映画館で見てこそ価値のあるおもしろさじゃないかと思っております。
トロピック・サンダー/史上最低の作戦を見に行ってきましたよ。
期せずして、ジャックブラックさん出演の映画を2本連続で見ることになったのですが、こっちは本当"史上最低の"と銘打つだけあって本当完全なまでのコメディで終始"嗚呼"とため息が漏れてしまうようなくだらなさ。
しかもほんのひとかけらもしんみりしないという、全く何が起きているのかわからない映画でした。
しかしあの切れの良いダンスを踊っている人があの人っていうのは、サイト上のどこにも書いていないのですが、やっぱり見るまでは内緒って事になってるんですかねぇ。クレジットを見ても信じられなかった僕ですが。
僕らのミライへ逆回転を見てきましたよ。
なんだか映画館は無茶無茶空いていたのですが、すごい面白いんですよ、これ。
設定があまりにも馬鹿馬鹿しすぎて笑ってしまうのですが、リメイクしていく映画のチョイスとか、リメイクしている風景なんかが面白く出来ているのでそれだけで満足という感じです。
全体に流れる懐古主義みたいなのにうっかり流されそうになりますが、実は全部新しいというところも面白いかと。
ゲットスマートを見に行ってきました。
そういえば昔のアメリカドラマとかこんなの多かったよね?という感じのスパイコメディ(そんなジャンルが?)
映画中に出てくる秘密兵器が6-70年代とは違いCGで表現されてしまうので"こんなのあるの?"と思わされてしまう説得力があります。
映画全体に漂う空回りな感じも好きなので、こういう映画は年に1本くらい会った方が良いと思います。
テーマ曲がマドンナの4Minutesだったのもおどろき。
ここ数ヶ月楽しみにしていたアイアンマンを見てきました。
最初から最後までとんとんとんとストーリーが進んでいくので飽きないんですよ、これが。
ヒーローがおっさんなので、青春の悩み的なものとは関係なく、ストーリーが明快なのも良い方に転化されているのではないかと。それと舞台が兵器業界なので出てくるハイテク機器(IT機器ではない)もいちいち格好良いところが好きです。
ちなみに最後の戦闘シーンはいろいろと面白シーンがあって家で見ていたらうっかりげらげら笑ってしまいそうです。
写真は1/6スケールフィギュア アイアンマン (マーク1)
この型が一番面白いのではないかと。
映画おろちを見てきましたよ。
実はあまり見に行く気がなかったのですが、前日飲んだくれているときに友人Sが"おろちみにいかない?"と誘ったからなのですが、その場はやんわりお断りしたのですが、一日ぼーっとしているとだんだん見たいような気がしてきて、調べたらちょうど良い時間にやっている映画館が無く、ちょっと遠出をしてMOVIX本牧へ。(遠出しすぎという意見は無しの方向で)
MOVIX本牧が入っているマイカル本牧があまりにもすごいことになっているという話はさておき、木村佳乃ってこんなにすごかったっけ?と言うくらいの怪演。もちろん周りの嶋田久作や中越典子も文句なしという感じで。
原作が原作なので、実写化するとどうしてもいろんなひずみ(それはおもしろさにもつながる)が発生するのですが、そのひずみ具合が思いの外良い感じに転化されているのではないかと。
いや、一番面白かったのは、映画館の周りの雰囲気とこの映画があまりにもマッチしたところです。
映画デトロイトメタルシティを見に行ってきました。
1-2年前に友人から紹介されて原作はちょこちょこ読んではいたのですが、まさか実写化するとは思いませんでした。しかも主人公が松山ケンイチなわけで、なんだかそれだけでおなかいっぱいというのもあるのですが、見に行ってきましたよ。
原作が1話完結に結構近いギャグマンガなので、映画は原作の中でも印象的なストーリーをつなげたという感じになっているのですが、宮崎美子があまりにもキャラが立っていてびっくりです。(大学生の母親役というだけでびっくり、というのもありますが)
あとは、初めて動くところを見た加藤ローサさんがびっくりするくらいヒロイン的で驚きました。
なーんとなく続編ができそうな気がします。
写真はSATSUGAI/甘い恋人 | 根岸崇一 SONG BY カジヒデキ、デトロイト・メタル・シティ
これを歌っているカジヒデキも出演していますが、歳をとっていなかった。渋谷系恐るべし。
ハンコックを見てきました。
ウィルスミスがヒーローっていうのは当たり前な感じの設定な訳ですが、アル中というのがちょっとすごいかと。
いろいろと面白い事件が起きたり、矛盾っぽいところを見つけてしまったりするのですが、純粋にエンターテインメントだなーとそんな感じの映画。
僕は元大学教授の犯人が結構好きです。
20世紀少年 第1章を見に行ってきましたよ。
なんだか相当すごいお金をかけて映画化!!とか、超豪華出演者!!みたいな惹句が踊りまくっているこの映画ですが、中身はちゃんと20世紀少年でした。
浦沢直樹という人はYAWARA!!も書くし、20世紀少年やMONSTERも書くというのが、僕には理解できないのですが、とりあえず20世紀少年に関しては面白いんで好きなんですが、キャストの発表されたときに、もしかしてこのタレントの多さはこの映画の二の舞になるのではないかと、こっそり危惧していたのですが、そんなことはありませんでした。
140分あるので、ちょっと疲れちゃったりはするのですが、原作者が脚本も手がけているだけあって、原作ファンを裏切るストーリーでは無い。という事だけご報告。
それともう一つ、"ともだち"の手ぬぐい(?)を売店で買って、顔に巻いて携帯電話で写真を撮り合っているカップルがいたこともご報告。
第2章、第3章も楽しみです。
ダーク・ナイトを見てきましたよ。
実は恥ずかしながらバットマンを見るのは10年くらい前にやったBATMAN&ROBIN~Mr.フリーズの逆襲!!~以来だったりする僕です。
今回のゴッサムシティはかなり普通の街というかどこにでもありそうな街で、そこが特筆するべき点かと。
それにしてもジョーカーのバットマンへの執着があまりにもすごくて、この原動力はどこから?と思わせるほどです。
今回もバットモービルがすごい格好良くてうっかりおもちゃとか買ってしまいそうになるのですが、あれデザインする人すごいなー本当。
写真はダーク・ナイト サントラ
映画スカイ・クロラを見てきましたよ。
23時過ぎの回を見に行ったので半分ぼーっとしていたのですが、見た後の感想は"またすごい映画が出来ちゃったなー"という感じでした。
原作を読んでいないので正しく理解できている、とはいえないのですが、映画の中の世界は小さい世界で、よくまとまっているので、何の予備知識が無くても後半になるにつれてわかるようになって最後に全部理解できる、というところが良くできてるなー、と関心です。
見所としてはCHAKA(元PSY・S)がジャズっぽい曲をラジオから聞こえてくる曲として歌っていて、その曲の作詞が坂本美雨という、なんだか面白いことになっところでしょうか。
写真は原作スカイ・クロラ
読んでおきたいものです。
崖の上のポニョを見てきましたよ。
ええと、もう言わずと知れたポニョですよ。
いろんなところでいろんな物議を醸していますが、なんか皆さん難しいことを考えすぎているのではないかと。
ナウシカとかラピュタをもう一回見たい人には残念な映画だとは思うのですが、宮崎駿もどんどん進化しているというのがわかればかなり面白い映画だと思います。
しかも矢野顕子の声優っぷりったら本当に面白い。(なんといっても映画中の第一声が矢野顕子なのだから)
もう一回見てもいいんじゃない?っていう感じでした。
映画ハプニングを見てきましたよ。
予告の感じだと謎の奇病が突如襲いかかるってな感じなんですが、それだけ見るとパニックもしくはSF的な感じなのですが、実際に見てみるとそうでもないというのがひねってある感じです。
それにしても、人が死んでいくシーンがあまりにもあまりで、"おぅっ"って思わず言ってしまいそうでした。
最近の映画にしては90分くらいでちゃきっとまとまっていてなかなかいい感じです。
スピードレーサーを見に行ってきましたよ。
マッハGOGOだしウォシャウスキー兄弟が監督だから見るしかないわけですよ。これ。
でもって、友人のS氏を誘い、ナイトアーバンクルーズってことでTOHOシネマズ横浜へ。
これ、かなりCGで登場人物以外はほとんどCGじゃないかってくらいで、色もかなりビビッドなので見ていてくらくらしてしまうわけですが、ストーリー関係なくレースシーンとか工場のシーンとか面白いです。
ちなみに帰りはミッドナイトアーバンクルーズって感じでした。(←もうたくさん)
秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE 2 <お台場バージョン>を見に行ってきましたよ。
前回の映画もイッキミナイトというイベントだ追ったのですが、今回も何かイベントがらみの上映があるのでは?と予想し、この日まで映画を見ずにおりました。
相変わらずコフィーちゃんと鷹の爪の2本立てなのですが、コフィーちゃんの人でなし加減は容赦なくて良かった。
鷹の爪は仕掛けが沢山ありすぎてくらくらしました。
ちょっとでも興味のある人は見に行った方がよいです。
野沢雅子とか出演してますから。
おまけの部分もありますから。
奇跡のシンフォニーを見てきましたよ。
まず邦題についてあれなんですが、"奇跡のシンフォニー"ってどうかと思いますよ。本当。現代が"August Rush"なんだし、もうちょっとなにか無いものかと。
という話はさておき天才音楽一家の話なんで、映画中に流れる音楽がいちいち格好良いというのがやっぱり見ていて楽しい。
NYの野外でオーケストラって気持ちよさそうですね。
チャーリーとチョコレート工場の主演の子なんですが、言われないと気付かないくらい自然でした。
映画花より男子 ファイナルを見てきましたよ。
なんだか日本映画史に残る大ヒットになるんじゃないかと言われているらしいのですが、うっかり見ていたドラマの延長で見に行きました。
僕は主役の井上真央さんが結構好きなのですが、ほかの男子の方々は皆さん演技も顔も濃くてらっしゃってちょっとめまいがします。
それはさておき、オープニングは"ロードムービー?"みたいな錯覚を起こしそうなくらいなんですが、結局最後まで旅行してます。
製作費使いまくりだなー本当って感じです。
しかしエンディングにストーリーを入れるっていうのは日本だけの演出だと思うんですが、しかもそのバックに流れるのが嵐の曲っていうのは複雑な大人の事情を垣間見てしまった気がしますね。
映画ザ・マジックアワーを見てきましたよ。
三谷幸喜の映画もすでに4本目になりましたが、一番お金かかってませんか?いろいろと。
という話はさておき、妻夫木聡がおもしろすぎる。というか、彼のとほほ顔には前から勝手に注目していた僕ですが、とほほ顔全開です。それだけも見る価値あり。
久しぶりに観客から笑い声が漏れる映画を見た気がします。
写真はザ・マジックアワー オリジナルサウンドトラック
深津絵里の歌が素敵ですよ。
インディ・ジョーンズ-クリスタル・スカルの王国を見に行ってきましたよ。
実はこの年齢までインディジョーンズを見たことのなかった僕はDVDを借りて復習して、この映画に臨みました。
先日これを見に行った元同僚メンバー3人でららぽーと横浜に見に行ったのですが、映画そっちのけで行きと帰りと食事とげらげら笑いながら過ごしました。
映画自体は、前作から20年近く経ったとはいえインディジョーンズのお約束の数々がこれでもかと繰り出されるので、ちゃんと前作の復習をすることをお勧めします。
なんというかこの映画はテーマ曲が流れるだけでわくわくしてしまってストーリーとか半分どうでもよくなっちゃうところが難点といえば難点か。
クリスタルスカルって実は19世紀に造られたものだったというのは意外と定説になっていて先日もこんなニュースが出ていたりもしたのですが、映画には全く関係なしという感じでした。
写真はレゴ インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの魔宮。あーあのシーンですかって感じです。
映画 ラスベガスをぶっつぶせ を見てきましたよ。
簡単に言ってしまうとMITの学生が大学の先生にスカウトされ奨学金代りにラスベガスでひと儲けというお話なのですね。
プロモーションではカジノのシーンばかりがクローズアップされているので、それだけの映画か?と思ったら実は21才の青年の成長記録だったという、意外と地に足がついた映画でした。
ちなみに僕はカジノで役に立っているか立っていないかいまいち理解できないチョイ役のアーロン・ヨーさんがお気に入りです。
しかしカウンティングってすごいねー、本気でやっている人がいるところもすごい。
写真は数年前に出ていた原作(たぶん)の"ラス・ヴェガスをブッつぶせ!"ベン・メズリック (著), 真崎 義博 (翻訳)
原題が"21"なのになんで邦題が"ラスベガスをぶっつぶせ"なのかと思っていたら、原作の原題"Bringing Down the House"から近いものだったんですね。多分。(本当はSEO的にとかいう話だと思うんだけど:苦笑)
映画 ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛を見に行ってきましたよ。
無事に第2作が作られたみたいなので、早速見に行ってきましたが、一緒に行った二人のテンションがあまりにも高くてそちらに驚きを隠せませんでした。
第一章に比べると次男の間抜けっぷりが減った感じで僕としては物足りないのですが、第一章では比較的大人っぽい動きだったメンバーが子供っぽい動きになっていたりして、そのあたり比較すると面白いんじゃないかと。
しかしカスピアン王子の3枚目っぷりはかなりいいかもしれません。サブタイトルに名前が出てくるのにあまりいいところなしです。
次も楽しみですねー。
スパイダーウィックの謎を見てきましたよ。
平日に見に行ったのですが、20時30分からの回だったので間に合わないかもと思って"NEXT"を見るつもりだったのですが、間に合ったので見ることに。
さすがGW映画という感じのわかりやすいファンタジーですね。
いろいろと面白いところはあったのですが、終始妖精祭という感じでなかなか面白いのではないかと。
主役の子が双子であまりにも髪型が不自然と思っていたら、一人二役でした。
写真は原作のスパイダーウィック家の謎 1 人間、見るべからず
クローバーフィールド/HAKAISHAを見てきましたよ。
"新しいタイプのアトラクションムービー"だと書いてあるのでたぶん新しいタイプなのでしょうが、終始ホームムービー風の映像でお送りしていくので乗り物しやすいとそういうわけですね。
気づいた点は
○主人公は日本で副社長になるらしいが、結構軽率。
○ビデオを回している人はおしゃべりで、いかにも。
○後半は音が大きい。
そんなんです。
いかにもハリウッドなストーリーがホームムービー風の映像のみで表現されることで、神(全部を見渡せる)の視点が無くなって、物語に入りやすいと、そんな感じですね。
なんだかんだ言っても娯楽として一級なんですよ。これ本当。
写真はノベライズのクローバーフィールド/HAKAISYA
HAKAISHAっていうサブタイトルをうっかりつけてしまったことで、予告が全部台無しという評価は無しな方向で。
ライラの冒険 黄金の羅針盤を見てきましたよ.
いかにも春休みな感じのファンタジーですが,チケットが何故かもらえたので見に行ってきました.
この映画は何がすごいってシロクマですよ,もう後半はシロクマ祭りです.シロクマ好きにはこたえられないと思われます.
しかし,ダイモンってなんだろーとか思ったらデーモン(守護神)のことなんですね.確かにデーモン(悪魔)と一緒になっちゃうので訳わからないからという配慮なんですね.
後はエンディングテーマがケイトブッシュ(多分書き下ろし)なのでお好きな方はその辺りも.
映画ドラえもんのび太と緑の巨人伝を見てきましたよ.
ここ数年一緒に行っているS氏K氏と共にTOHOシネマズ府中に見に行きました.
声優が変わって初めての劇場版ドラえもんでしたが,さすが劇場版と思うくらい随所に金がかかっていたり,新しい試みがあったりとなかなか面白い感じでした.
しかしあれです,意図してだと思うのですが,ドラえもんの"タケコプター!!"みたいな道具紹介が1-2カ所しか無いんですね,ちょっと拍子抜け.
それにしても春休みのシネコンはちょっとしたカオスですな.
魔法にかけられてを見てきましたよ.
ディズニー映画ですから,楽しいのは当たり前なんですが,おとぎの国から突き落とされたらNYだったという荒唐無稽なストーリーがなんとも.
主役の女の子というよりはストーリーは弁護士の人(ロバートフィリップ/パトリックデンプシー)の話だったりするんですね.
しかし途中の公園でのダンスシーンなんかはまさにディズニーという感じで,言うこと無しですね.
映画ジャンパーを見に行きました.
先日チームバチスタの栄光を見に行ったときにモイモラ主催のサウナマンさんと見に来ましょうと約束していたのですね.というわけで,川崎チネチッタへ.
簡単に説明するとエスパー物のアクションです.
とはいえ主人公のエスパー(映画中ではジャンパー)がヒーローというわけでもなく,何も解決せず私利私欲のためにその力を使い,何故か敵の組織(何故敵なのかもわからない)に追われるという,こういう書き方をすると身も蓋もない話なのですが・・・
ジャンプするときの映像の気持ちよさとか,とんでもないところにジャンプしていってしまうとかその辺りにこの映画の真価はあるのではないかと思います.(かなりアニメっぽい)
ストーリーの細かい謎に関しては,次作にご期待って感じです.(次作への引きがすごい強いのです.)
マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋を見てきましたよ.
土曜日映画を見に行こうと思い立ったのですが,どれにしたら良いかわからなかったので,これに決めました.特に理由はなかったのですが,予告編の極彩色の感じがなかなか良かったから.
内容も結構極彩色で,目がちかちかしてきたのですが,なんというかチャーリーとチョコレート工場なんかに通じる物があってなかなかほっこりな映画でした.
映画リアル鬼ごっこを見てきました.
ええっとこの映画を見に行くまでの経緯とかいろいろあるんですが,最近の僕の信念として"見た物について語る"というのがありまして,まぁとりあえず見ないと良いか悪いかわからないじゃないかと.
これに関しては原作も売れてるらしいし,話題の若手俳優石田卓也も出ているし,という訳で飲んでいるときに知人のK氏を誘ったら"わかった,映画につきあうがその代わり仕事を一本引き受けて"という謎の交換条件によって見に行くことに.
でもって週末はふさがってしまっているので,平日に遅くまでやっているところを探し,ららぽーと横浜内のTOHOシネマズ横浜に行くことに.
先述のK氏はどうやら以前その辺りに住んでいたらしく,ららぽーとの突然の出現(K氏の転出後に出来た)に驚いていました.
でここに記述してあるとおり
"※ レイトショー・ナイトショーご鑑賞のお客様 ご退館ルート ・・・
「屋上駐車場」をご利用いただくと、映画鑑賞後のご退館時便利です。"
というのを信じて屋上に車を停めて中に入る物のTOHOシネマズまで5分以上かかる始末.何故なんでしょう?
無事にTOHOシネマズに到着しチケットカウンターでチケットを買うときに"どうする?L change the worldも今だったら見られるよ"って話をしたのですが,初志貫徹ということでリアル鬼ごっこを見ることに.
でもって映画の特徴
・衣装まわりが昭和っぽい.
・SEがいちいち面白い
・岩代太郎のサントラがなんかすごい
・吹越満が父親役って納得いかない(年齢的に)
・柄本明はこの間見た魍魎の匣と役が似ている.
・いろいろコミカル
・実はSF
・っていうか鬼ごっこじゃなくて本当に鬼
写真は主題歌リアル鬼ごっこ | KOTOKO
ええっと,映画を見終わって駐車場に戻ろうとしたら"一回外にでて回ってから屋上に上がってください"って警備員に言われました.サイトの注意書きは一体何だったんでしょう.
でも屋上に上がるまでのスロープにあるライトとか綺麗というか楽しかった.
しかしあれですね,"リアル○○"という表現は僕の中に無いものなのでいつまで経っても違和感を覚えます.
映画"チーム・バチスタの栄光"を見に行ってきました。
以前同僚だったM氏を突然誘い行ってきました。("金曜日の夜に突然映画に誘われて行くなんて僕ぐらいのもんですよ"と言われた)。M氏とのお約束品達で腹ごしらえをしてからの映画鑑賞です。
品川プリンスシネマのZEROって所で以前IMAXシアターだったところですね。
医療ミステリなんですが、ミステリなのであまりいろいろ書くと見る気がしなくなってしまうと思うので、気づいた点をいくつか挙げると。
・吉川晃司と池内博之が並ぶと面白い
・池内博之と阿部寛が並んでも面白い
・山口良一のレモンティーが面白い
・吉川晃司は昔から変わらない
・EXILEのエンディングってすごい
そんな感じです。竹内結子に関しては多分初めて動くところを見たのですが、意外とコミカルな動きをする人だなと思いました。
いやーオチを言いたい(笑)
写真は原作チーム・バチスタの栄光 | 海堂尊
この人現役の医者らしいですよ。
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師を見てきました.
さっき知ったのですが,元々ミュージカルなんですねこれ,とはいえ,猟奇殺人者の話なので,それがミュージカルになる国民性って一体・・・とか思います.
エンターテインメントとして純粋に面白いとは思うのですが,殺人のシーンがあったり,ハッピーエンドでは無かったりという所もあるので万人に受け入れられるという感じではないかも.
でも色はすごいですよ."あ,ティムバートンだ"と一目でわかる感じ.
映画
アースを見てきましたよ
結構前から予告をやっていて,面白映像だったのでうっかり見に行ってきました.
渡辺謙がコンダクター(ナレーション)だったりとか,すごい時間がかかってるとかいろいろありますが,とりあえず絵が綺麗で音楽が面白いということはすぐに言えるかと思います.
あとはホッキョクグマかわいいというところでしょうか(鳴き声がこわい←子供も)
友人のS氏を誘って映画魍魎の匣を見に行ってきました。
タイトルの感じから、戦後が舞台の和風ホラーかなと思っていたのですが、なんだかSFでした。どちらかというとキャシャーン(アニメ)系かもしれません。系統的には。
基本的に堤真一、椎名桔平、阿部寛の三人が主役って感じなのですが、豪華なのに派手じゃないという、なんとも不思議な感じでした。
写真は分冊文庫版 魍魎の匣
・・・確かに京極堂シリーズは読もうと思っても厚くて買う気がしないので分冊版って結構良いかも。
映画サーフズ・アップを見に行ってきましたよ.
先日知人から"面白かったよ~"と聞かされて見に行くことにしたのですが,本当面白い.
ストーリー自体はずーっと動き続けているので落ち着かない人もいるかもしれません.
それにしても吹き替えは小栗旬だったりして,最初はその辺りが気になっていたのですが,途中から気にならなくなりました.人ってそう言う物です.
それにしても2作続けて吹き替えの映画を見たのですが,うーんやっぱり字幕の方が良いというか.僕がもともと字幕を読むのが速いので,あんまり映画を見るときの障害にならないので,そう思うだけなのかもしれませんが.
サーフィン始めてみる?みたいなそんな気にさせられる(嘘)一本.
アイ・アム・レジェンドを見てきましたよ。
本当に悲しいお知らせなんですが、映画の内容について
・ウイルスでほとんどの人が死んだらしい
・ウィルスミス主演らしい
ということしか知らなくて、僕の予想としては楳図かずお的な世界かと思ったら全然違いました。
なんというかSFかと思ったらその成分がかなり低く僕的には肩すかしなのですが、ホラーとしてみればかなり面白いです。これ本当。
写真は原作
過去に4回映画化されてるんですか。なるほどねぇ。
映画ダーウィン・アワードを見に川崎まで行ってきました.
世の中にはダーウィン賞という物があって,おまぬけな亡くなり方をした人を"劣化した遺伝子を残さなかった人"として讃えるというものらしいのです.
でもってこの映画の主人公は,保険会社と契約し,ダーウィン賞をもらえそうな亡くなり方をした人をプロファイリングして保険の過剰な支払いを防いでいくという,なんともアメリカンな(死ぬときのまぬけっぷりが日本人にはあり得ない感じ)映画でした.
アメリカのプロファイリング技術はすごいですね.本当.(ってちょっと見当違いの感想)
ベオウルフ(3D)を見てきましたよ.
今知ったんですがベオウルフって,古典ファンタジーなんですね.アマゾンで検索すると沢山出てくるのでびっくりしました.
でもって先日のゾンビ3Dに引き続き3Dな訳ですよ.今度はちゃんとした偏光メガネなので,明るいし,カラーもよく見えるし,言うこと無しです.
所々あざとい感じの3D表現がありますが,総じてかなり効果的に使われていたんじゃないかと.字幕が見にくくなっちゃったりして結構大変でしたが.
それにしてもベオウルフさんはなぜ,なぜに,なんで敵と戦うときに全裸だったのか,それによって構図もかなり限定されちゃってるしっておもったのは僕だけか.(多分そう言う原作なのでしょう.)
実写っぽいCGってファイナルファンタジー以来なのですが,技術って進んでますね.
写真はサントラ
超立体映画 ゾンビ3Dを見てきましたよ.
21世紀なのにもかかわらずゾンビ,しかも3D(赤青メガネ)って・・・と思ったら見たくなってしまって,うっかり行ってきました.
正統派ホラー映画なので
○発生の動機がゆるい
○マリファナあり
○お色気あり
と本当大サービスです.誰も文句を言えません.
やっぱり3Dメガネで疲れるせいか90分と短めで良かったです.(頭がくらくらして集中できない)
21世紀ってあんまり未来じゃないなーとか思いました.
映画ヘアスプレーを見てきましたよ.
ジョントラボルタが女装だというところがクローズアップされがちな映画ですが,何というかアメリカンドリームな感じです.
敵はあくまでも憎らしく,味方は優しく,親は頑固という本当わかりやすい感じでほほえましいのですが,映画で一番すごかったのはジョントラボルタが歌い踊り出すと空気が変わるって所でしょうか.すごいなやっぱり.
映画めがねを見てきましたよ
かもめ食堂に引き続き小林聡美ともたいまさこが出ていますが,もたいまさこは相変わらず謎の女的な役回りでかき氷を作っていました.
この映画の見所は薬師丸ひろ子のエキセントリックなところと市川実日子と小林聡美が二人のシーンになると何故かハラハラしてしまうところですか.
写真は映画「めがね」オリジナル・サウンドトラック
主題歌は大貫妙子で音楽は金子隆博(米米クラブのフラッシュ金子)ですよ.
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序を見てきましたよ.
事前情報があまりにも少なかったので"本当にやるのか?"的な心配すらなされていたヱヴァンゲリヲン新劇場版:序ですが,ちゃんと封切られました.
で,一人で見に行くとあとで何か言いたいと思ってもやり場がないと切ないので,この人を誘ってユナイテッドシネマズとしまえんに見に行きました.
映画の中身は見ていただくとして,今回のおすすめポイントは,10年前によくわからなかったところがびっくりするくらい懇切丁寧に説明されているところです.なので,"エバンゲリオンって難しいらしいよね"と思っている方にも是非おすすめできます.(内容が好きか嫌いかは個人の趣味ですが)
写真はShiro SAGISU Music from“EVANGELION:1.0 YOU ARE(NOT)ALONE” | 鷺巣詩郎
あのー音楽ほとんど入れ替わっててびっくりです.
レミーのおいしいレストランを見に行ってきました.
実はピクサーの映画を見るのは始めてな僕なのですが,CGってすごいですねー本当.
ストーリーとしてはアニメ版王様のレストランと言った感じでしょうか←みもふたもない.
しかし原語では"コック"と言っているのに字幕だと"シェフ"になるのは,何故なのかと.(確かに"一流のコック"とかいうと昭和の匂いがする)
本編の前にやった短編の映画がかなり良かったです.
映画"キサラギ"を見てきましたよ.
設定を見たときから"あー僕の好きな感じ"とか思っていたら本当に良かったです.
基本的に一幕物な訳ですが,話が二転三転して途中"最後に終わるのか?"とか思ってみていましたが,一応終わりました.
香川照之がかなり良かったです.それだけでも見る価値有り.
しかし如月ミキの歌すごかったなー,良くできてるし,多分ピッチずらして駄目にしたんだろうなーあれ.
写真はキサラギ オフィシャル・ムック(毎回つっこんでるけど何これ?)
映画プレステージを見てきましたよ.
何というかミステリーなんですよ.
で,そのトリックに奇術が絡むわけで(厳密にはそれだけじゃないんだけどね)
それってミステリーとしては違反なのでは?みたいな荒技が出たりしますがまぁその辺はご愛敬という感じでしょうか?
しかし,クレジットを見るまでわからなかったデビットボウイですかね.見所は.
大日本人を見ました.
松本人志第1回監督と言うことでどんなことになるのか?とお思いの方も多いとは思いますが.そう思った人は見た方が良いと思います.
しかしこの映画で特筆すべきはUAの活躍なんじゃないかと思ってます.びっくりするくらいなはまりっぷりでびっくりします.
後は音楽があまりにもおかしいと思っていたらテイ・トウワでした.
いやー吉本ってこの映画のために人集めてたんですかね?
見てきましたよクイーン
知人のカワベ氏から"良かったよー"と聞いていたので見に行ってきました.
どの程度事実に基づいているのかわからないのですが,女王って大変なのねぇと変に感心しました.
しかも結構一般の人みたいな暮らしをしてるんですね.それにもびっくり.
しかし男はだめだなぁと思ったのは僕だけじゃないはずだ.
つい出来心で〜お台場イッキミイベント〜「ザ・フロッグマンショー"DAIBA-NIGHT" (ダイバーナイト)」に行ってきました.
実はですね.とても腹立たしいことがありまして,これが開催される14日の昼に僕が管理しているサーバがいきなりアラートを出したため天王洲アイルにて対応をしなくてはいけない羽目に・・・
昼に思いっきり寝だめして夜に備えようと思っていたのに・・・
というのはさておき,これ告知を見て予約の電話をしてみたらスーパープレミアシートとやらがまだ残っていたのでそれにしました.しかし2人用なのでさて誰を誘おうと思案した結果,以前高尾山にも一緒に行ったM氏を誘ったのですが,おうちの用事があるらしく駄目って事で吉田と同じ島根出身のH氏を誘ったら"よくわかんないけど行くよー"ってことで無事決定.
映画(というかイベントね)は声優のお姉さん(名前忘れました)とフロッグマンさんが進行をしていきます.
まずは坂本頼光による"サザザさん".なるほどねぇ,Flash活弁・・・面白いことが出来そうなジャンルですな.
その後はテレビシリーズをイッキミってことでコフィーちゃん全話鷹の爪団全話を休憩とMCを挟んでたたみかけるように見ていきます.
僕は前出の理由により本当眠くてですね.途中2-3回本当に眠ってしまいました.
その後は映画秘密結社鷹の爪THE MOVIE~総統は二度死ぬ~を上映.
とはいえもう午前の2時を超えていたので,ふらふらしながら見ていました.かなりメタなSFとでも言いましょうか(本当?)これ駄目な人は本当嫌いだろうなーという感じの映画でした.
そんな感じで8時間メディアージュに缶詰だった訳ですが,夜に弱い僕は当分こんなのお断りです.(自分で決めたわけですが)
でスーパープレミアムシートの特典って事でおみやげ貰いました.(2人で一セットだったのですが同行のH氏が全部くれた.とよく考えたら彼は島根出身だった.)
ちなみに吉田と博士の人形にはこっそりサインが入ってます.
休憩時間毎にロビーに出てサインをしていたフロッグマンさん偉いです.本当.僕と同じ歳なんだって.(なるほど同世代の笑いのはずだ.)
ハッピーフィートを見てきましたよ.
ミュージカル仕立てのCGアニメ(まだるっこしい表現ですがね)なので,ストーリー関係無しに楽しいというのがまずあげられるかと.
それとこの映画の特筆すべき点としてペンギンの子供の絵が卑怯なくらいかわいいところがあげられるわけですが,妙に表情が人間っぽいところがたまに不気味だったりしますが,まぁフィクションなのでその辺は.
しかし,本当吹き替え版テーマソングとか言うタイアップは何とかならないんですかね?(ならないのはわかってますよ)
ドラえもんの新作映画映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~を見に行きましたよ.
年に一度のお楽しみっつー事で昨年と同じくT氏K氏と共に見に行ってきましたよ.
今年もまた去年と違う監督・脚本家で制作されているらしく,確かに違った味わい.もちろんオリジナルの魔界大冒険とは違う感じです.(ストーリーは一緒)
子供がとても多かったのですが,素直な物で後ろから声がすると振り返るし,魔法の絨毯が出てくると"あれ買ってー"って叫ぶし.床にポップコーンが散乱してるしいや,親って大変ですね.
じゃなくて,ドラえもんが柔らかかったのには驚いた.昔は石頭って言われてた気がするのに.
映画ドリームガールズを見てきましたよ
予告編を見たときから"あーこれは僕のツボだな"と思ってましたが,オープニングからくらくらくるくらい格好良くて見事にはまってました(音楽に)
劇中歌はファンクとソウルがメインなので全編にわたってコーラスのパヤパヤ感が異常に高いんですよ.なので,多分苦手な人は苦手だと思います,ミュージカルだしって感じです.
それにしても後半は野宮真貴と見間違わんばかりのビヨンセさんの着せ替え大会で目がちかちかします.(これ本当)
でも主役というかストーリーを引っ張ってるのはどう見てもエフィだよね.(ガラスの仮面の亜弓さんみたいな)
写真はドリームガールズ:デラックス・エディション
これ欲しいなぁっていうか注文します.
バブルへGO!!タイムマシンはドラム式を見て参りました.
その前日元会社の先輩のS氏とご飯を食べていて見に行こうじゃないかと,とんとんと決まった次第です.
実はさらに前日に元同僚のO氏より"森口博子が見所"と言われておりまして,あーそれはなんだか21世紀らしからぬ見所なので是非見に行きたいと思っていたわけですね.
設定だけだとただのSFなんですが("ただの"ってなんだ)タイムトリップものにつきもののパラドックスとか,ミステリーとかそんないろんな要素が詰め込まれてました.
でもやっぱり本当森口博子良かった.
写真は「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」オリジナル・サウンドトラック(ちなみに誰が聞いても本間勇輔の音楽)
映画どろろを見てきましたよ.
原作を小学校の頃に読んでから好きだったので見に行かねばと思っていましたが,ついに始まってしまったので見に行って参りました.
いろいろとあるのですが,ここは特徴だけ挙げることとしますが
・柴崎コウのテンションが高い
・妻夫木の肌がつるつる
・土屋アンナはまりすぎ
・瑛太はまりすぎ
・お城ジブリっぽい
まぁいろいろとあるのですが,百鬼丸がメインの話になっていてどろろの話はあんまりって感じでした.(2時間の映画じゃ無理だけどね)
写真はどろろ Complete BOX
5本組で¥7,481-だって,安すぎる・・・
映画マリー・アントワネット見てきましたよ.
予告を見た時点で,お?今更?とか思ったのですが,思った以上に楽しく見られました.
そもそもルイ16世が14-5歳のはずなのに髭のそり跡が青々としているとかそういう話もあるのですが,主演の女の子(キルスティンダンストさん)がかわいかった.
ベルサイユのばらのようなシリアスな感じは皆無と言っても良いので,これまた好き嫌いが分かれるかもしれません.
映画中一番びっくりしたのはサントラがロックだったことでしょうかね.
写真はサントラ
映画 鉄コン筋クリート を見に行きました.
モゲヲさんとモゲヲさんの奥さん(隊長)とユナイテッド・シネマとしまえんに見に行って参りました.
初めて行った映画館だったのですが,やはり最近のシネコンらしくきれいでシートもふかふかでした.
で,僕は原作を読んでいなくて映画に臨んだわけですが,思ったよりもヘビーな内容でめまいがしそうでした.
途中で"あれ?見たことある?デジャブ?"とか思って考えていたら"マインドゲーム"に似てたんですね,
気になったので後で確認したら,両方ともSTUDIO4℃だし制作協力に"マインドゲーム制作委員会"が入っていたりしてなるほどって感じでした.
全体的に色なんかも全くもって松本大洋だったのでお好きな方は是非.
写真は鉄コン筋クリート/なりきり46キャップ ライオン
これをかぶる勇気はないなー,さすがに.
ムンライダースの奇跡をたどる映画「マニアの受難」を見てきましたよ.
これ当日にS氏から,"年末だからご飯食べて「マニアの受難」でも見ましょう"とのお誘いがありまして,最初ご飯は"ちゃんこダイニング若"にしようと話していたのですが,予約が取れず.近所にある夏木マリプロデュースのうどん屋"つるとんたん"にてお食事.変わり種のうどんが結構あるものの普通のうどんもかなり美味しい.お店でした.3玉まで無料で増量してくれるらしいので育ち盛りや慎ましやかな家族の夕食にももってこいです.(ちょっと高いけどね)
映画は,ムーンライダースのデビュー前夜から現在までを,4月に行われたライブの映像と本人・関係者のインタビューと当時の映像を交えながら構成していく形式でしたが,客席はマニアの受難という名に恥じないマニアっぷり(たぶん僕くらいの年代が最年少).
ムーンライダースは90年代に一回外部のプロデューサーを入れようとしていたとか,椎名和夫が初期メンバーだった(←これはたぶんマニアの皆さんには常識なんだな)というので結構びっくり.
しかしあれです.客席.僕ら写っていそうな席だったので写ってるかなーと思って目をこらしましたが識別できませんでした.・・・当たり前か.
007を見に行ってきました.
今回は原点回帰という意味合いもあるらしく,そんなストーリーになっていますが,現代の007なのでやっぱりちゃんと携帯電話が大活躍.
主役(ダニエル・クレイグ)も若返って,なんだか無駄なくらいの肉体美でさらにそれを露出しまくってなにがなんだか.
それにしても前に見たダイ・アナザー・デイは最初っから最後までいかにもハリウッドなどっかんどっかんな感じだったので見ていて疲れちゃいましたが(マドンナも出ていたねーそう言えば),今回は比較的(あくまでも比較的)おとなしめな感じ.
ソニーピクチャーなのは良いのだが,出てくるデジタル機器が露骨にソニー製品なのはどうなのかと.(こう書いている時点ですでに乗せられている感があるのは否めないのですが)
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エラゴン~意志を継ぐものを見てきましたよ.
サウナマン氏によるとあんまり評価の良くなかったエラゴンですが,ここ数年あったヒロイックファンタジー(?)の中では僕好きな方ですよ.意外と.
<映画の特徴>
・ドラゴン(サフィラ)が女性でびっくりとか
・でも角があるんだよね
・敵のダーザが萩原流行にそっくり
そんな感じで,お正月映画らしい娯楽感はなかなかです(うーん何様だこの感想は).
映画のパプリカを見てきましたよ.
今敏監督が大好きだからとかではなく,筒井康隆の原作が結構好きだった(記憶がある)ので見に行ってきました.
とはいえ,原作を読んだのももう10年以上前で手元にも無いもんで,サイコセラピーの話だった気がするなーというのと現実と虚構がみたいなのは覚えていたのですが,実はラブストーリーだったんですねー.と見ながら思い出しました.
音楽は平沢進がやってたりするんですが,かなり面白い音作りになってます.(たぶん制作環境が変わったんだすね)誰が聞いてもProToolsばりばりな感じでなかなか.
サントラ欲しい.
ちなみに今回は川崎チネチッタに始めていったのでまたルート案内とか.
映画敬愛なるベートーヴェンを見てきましたよ
これですねー,映画館の周りが渋滞していてかつ駐車するのにやたらと時間がかかりまして映画最初5分位を見のがしまし手しまった僕です.
映画はベートーヴェンが第九初演の4日前に新しく雇った写譜師が女性だったことから起こる数々の物語な訳ですが,映画の中で描かれるベートーヴェンはあまりにもわがままで,エキセントリックで天才とはかくありなんみたいな姿を見せてくれます.
200年前のウィーンの町並み(最近正式な和名がオーストリーになったあの国ですね)も結構素敵です.
英語圏じゃない感じと思ったら英・ハンガリー制作でした.なるほど.
写真はサントラ
映画トゥモロー・ワールドを見てきました.
いやね,昨日の夜ちょっと暇だったんで映画見に行こうと思って,ちょっと遠くまで行ってみようって事でMOVIX昭島まで行ってきました.
昭島の駅前って5-6年ぶりに行ったと思うんだけど今まで何もなかったところがいきなり複合商業施設(っていうかショッピングモールね)になっていたのでびびりました.
新しい施設だったんでかなり快適だったんですが,前に座っていたカップルの男の方が映画中ずーっとしゃべっていたのでイライラしました(笑).彼女の方はそんな男とは今すぐ別れた方が良いと思います.
とそんな話はさておき.
"子供が生まれなくなった世界の最後の希望は・・・"みたいな惹句なんで,SFだと思ってわくわくして見に行ったのですがサスペンスでした.
設定的には新井素子のチグリスとユーフラテスと同じなんでやるなーとか思ってたんですけどね.
近未来なのにあんまり近未来じゃないみたいな所もびっくりな映画でした.
写真は原作(ノベライズ?)のトゥモロー・ワールド
先日前編をうっかり見に行ってしまった僕ですが,今回もうっかり見に行ってきました.
内容についてこれ以上書くといろんな人に文句を言われそうなのであれですが,前編に比べてとんとんとんとストーリーが進んでいくので見るのが楽です.
でも一つだけ言えるのは"誰も知らない結末へ"とかっつー惹句は煽りすぎ.
それにしても面白かったのは映画を見終わった人達が口々に"原作と比べて・・・","原作だったら・・・"と言ってたことでしょうか,みんな原作好きなんだねぇ.
岩井俊二プロデュース熊澤直人監督のこの映画は映画少女の話でした.
映画同好会と言えば細野不二彦のあどりぶシネ倶楽部だよね,とか思っている僕ですが.主演の二人の恋愛というよりかは,夢を見る文化系サークルという設定の部分が僕はいいなぁとか思ってます.
相田翔子も出ていてそれが何ともすごい味になっていました.(26歳ってどうなのよと思うわけで)
ところでこの主演の女の子は"のだめカンタービレ"の主演の子だったんですね.ちょっとびっくり.
写真はサントラ
(主題歌は種ともこの90年に発表された"The Rainbow Song"のリメイク)
X-MEN Final Decisionを見てきましたよ.
スケバン刑事に引き続き府中TOHOシネマズに行ってきましたよ.なぜならレイトショーは¥1,200-だから
で,X-MENですが,やっぱりどっかんどっかんといろんなものが炸裂しているわけですよ.
後半になると2年ほど前にモゲヲさんが連れて行ってくれたゴールデンゲートブリッジがあんな事になってしまってちょっと面白かったりしました.
今回はウルヴァリンを上から写しているシーンがありまして"あ,あの髪型ってそういう風になっていたんだ"とか,妙に感心するシーンもあり.
写真はオリジナル・サウンドトラック「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」これまた100%ハリウッドメソッドで作られてます.
スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキをうっかり見てきましたよ.
これ,80年代好きな僕のことなので,いつかは見に行くだろうとは思っていましたが,府中のTOHOシネマズで21時10分からの回があると言うことで,見に行ってきました.
アイドル映画とはかくありなんというか,最後の松浦亜弥と石川梨華のボンテージ対決と言うか,窪塚兄弟恐るべしと言うかそんな感じでした.
あ,レイトショーって事で\1,200-でした.(駐車場も無料になるし言うこと無しですな)
見て参りましたよ,日本沈没
公開当初は,"どうせエンディングで草なぎ剛のあの笑顔でエンドロールだろうし"と言う理由であんまり見に行く気がなかったこの映画ですが,やはり小松左京好きとしては見に行かねばと思いまして,見に行って参りましたよ.
ざっくり言ってしまうと"日本沈没"という設定を借りた別物だと(まぁ映画とはえてしてそう言う物なのですが).原作とか前作の日本沈没に思い入れがあると"お?"ってなります.
しかし全体的に古い日本映画の絵作りに見えたんですがあれは狙いなんだろうなぁ,石坂浩二を小泉風味の首相にしたり,草なぎの実家の造り酒屋の実姉に和久井映見だったりっていうのはどうなのかしら?とかいちいち思うのは僕が狭量なだけなのでしょう.
上の写真は日本沈没 ナビゲートDVD
あーそうそうエンディングは草なぎ剛のあの笑顔じゃなかったです.それだけはご報告させてください.
スーパーマンリターンズを見てきましたよ.
先日友人と話をしていたときに"スーパーマン リターンズ見たいっす"みたいな話をしていたのですが,上映館を調べているとなんと品川のIMAXシアターにて3Dでやっているのでやっぱり見に行きました.
とはいえ3Dなのは一部分のみ(数分x3〜4カ所)でどっか〜んって感じなのですが,それをのぞいてもおもしろかった.というかやはり娯楽映画はこうでしょってかんじですね.
スーパーマンという古い題材と今のハリウッド映画の感じとの乖離がちょっと面白いじゃないかと.(基本的には旧作へのオマージュというかそんな部分も多い)
そー言えばやはり携帯電話隆盛のこの時代スーパーマンは電話ボックスで着替えをしたりしないのですよ.ちょっと笑ったけど.
映画嫌われ松子の一生
先日S氏と大久保にラムを食いに行ったときに,"おまえ君あれは見ておいた方が良いよ,面白いから"と勧められて,調べてみたらちょうどやっていたので見てきました.
いくつか気づいた点を挙げると
・中谷美紀のふざけた顔が余りにも濱田マリに似ている.
・と思ったら濱田マリも出てきた.
・ボニーピンクの歌が良かった.
・宮藤官九郎だと気づかなかった.
・エンディング曲はミュージカル映画っぽくて良かった.
・映像のエフェクトがすごかった.
・オアシズの大久保さんが出ていた.
・内海光司て.
そんな感じで,中谷美紀もまたすごいところに行っちゃったなーとか思いました.
写真は『嫌われ松子の一生』オフィシャル・ブック(オフィシャルブックってなに?)
小林聡美主演のかもめ食堂
小林聡美ともたいまさこが出てしまっている時点で"あれーまた?"みたいな気がしてしまった僕ですが,設定の突飛さや,日本人は小林聡美,もたいまさこ,片桐はいりだけと言うこともあり,なんだか不思議な感じになってました.
おなか空いてる状態で見たのでちょっと辛かったです.
帰りは是非和食をと思ったのですが,恵比寿だったのでビアホールで飯にしました.
写真は原作のかもめ食堂|群ようこ
で2本連続で見たんですよ映画を,2本目はプロデューサーズ
なんだか面白いですよこれ.
ミュージカルが苦手な人には辛い映画でしょうが,ストーリーも劇中劇もかっちりできていて,ほーっとため息が出てしまう感じです.
こういうの1年に1本くらいあると楽しいんじゃないかと.
ナルニア国物語 第一章 ライオンと魔女を見てみましたよ.
あのー,ナルニア国物語最初に言っておきますが,僕原作読んでないんですよ,洋服ダンスを開けると別の国につながっていたっていうことは知っていたのですが,まさか洋服ダンスっつーのが観音開きのタンスだったとは・・・・
で,ビーバーとかシロクマとかすごいかわいかったです.
で,長女がソニンに似ていてそれが気になって気になって・・・・
で写真はゲームのナルニア国物語 第一章 ライオンと魔女
映画ドラえもんのび太の恐竜2006を見てきましたよ.
僕と同世代の方はご存じ"映画ドラえもんのび太の恐竜"のリメイクで,スタッフ,声優も入れ替えてから初の映画ドラえもんなわけで,やっぱりドラえもん楽しいって感じですね.
見るべき点はいくつかあるのですが
・ドラえもんに歯ぐきがあった
・静香ちゃんの入浴シーンも健在.
・音楽が妙にハリウッドっぽい.
そんな感じです.
来年もやるらしいのですが,今度は新作なんですかね?
写真は昔の"映画ドラえもん のび太の恐竜"のDVD
ドミノを見てきました.
秋葉原にて買い物中にM氏から連絡があり,ほいほいと見に行ってきたのですが,
WEBサイトでの映画のストーリーだとドキュメンタリーだよーみたいなことが書かれていたので,ちょっと退屈かもと思っていましたが,そんな心配はいらないくらい面白かった.
一応実在の人物をモデルに制作されているらしいのですが,ハリウッドっぽい過剰な演出もあり,どこまでがノンフィクションなのかが全くわからない(笑)
あんまり評判になっていませんが,見る映画に困っている人は是非.
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チャーリーとチョコレート工場を見ましたよ(上の写真はサウンドトラック)
これリメイクなんですよねというか原作自体も相当有名な話なので,相当大変だったなじゃないかと思ったりもするのですが
映像は期待を裏切らない良さだったりしますが,あーティムバートンさんってこれが見えてるのかーとか思うと切なくなりました.(そうか?)
『魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁』&『劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』を見て参りいました.
いやここ数年毎週日曜日の朝は早起きをしてスーパー戦隊シリーズと仮面ライダーを見てるんですけどね.
劇場版はそのスペシャルといった感じで毎年やっているのですが,何がスペシャルなのかというと,予算が多くてセット大きめ,CG多用といった感じでしょうか?
いやそれにしても仮面ライダーのご当地ライダーは凄かったなー
マジレンジャーに出てきた曽我町子も凄かったけど.
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星になった少年を見ましたよ.
今年の夏は仕事をするときめていたので遊びにも行かずに家にいるのですが,そのままでは腐ってしまいそうだったので,ちょいと見に行ってきました.
言ってしまえば象大好き少年の話なのですが,同世代女優であるところの常盤貴子が母親役だったので,びっくりしました.
しかしフジテレビ制作ってのは,どうしても高橋克実や相島一之を出さないといけないのかと,ちょっと脱力.
で,僕の中で大ブームだった鋼の錬金術師の"劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者"
公開後2週間ほど経ちましたが見て参りました.
純粋に面白いっつーか,意外とテレビ版の続編になっていて驚きました.(アニメの劇場版はサイドストーリーだったりパラレルワールドのストーリーだったりするんで)
○○が○○になってたり▲▲が▲▲になってたり,相変わらずのめくるめくストーリー展開.
でもこれテレビ版をこなしていないと結構厳しいてすよ.
映画版の電車男を見ました.
昨日Yスカワ氏,Oガサワラ氏とうっかり見に行ってきました
本当にうっかりしてたみたいです,僕はこういうお話が苦手みたいです.
昨日映画を見てから好きなところをずーっと考えてみたんですが,無いみたいで,この映画が人気のあるこの世の中から乖離しかけているのかもと思いました.
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ポーラー・エクスプレスを見に行って参りました.
バンドで一緒だったY氏が”品川のアイマックスシアターでポーラー・エクスプレスが3Dでやってるよ”とのことだったので,見に行ってきたのですが.
あざといまでの3Dで,大人でも無駄にどきどきしてしまいます.
ちょっと高いのですが(?2,500-)まだ映画を見てない人で見たい方は是非.
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早起きして見に行ってきました.ハウルの動く城
やっぱり,宮崎作品の安定感というか,安心してみられる感じはさすがでした.
でも,特別協賛がハウス食品って言うのはだじゃれ?
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笑の大学
むかーしテレビでやっていた劇場中継で見た,西村雅彦、近藤芳正の笑の大学が面白くて,好きな演劇の上位にあったわけです.
その2人芝居かつ部屋の中だけで行われるこの演劇をどう映画にするのかと,そのあたりが注目されてたらしいのですが
あれー,このお話ってこんなに熱い話だっけ?っていうかんじでした.
共同テレビ制作みたいな気がするのは気のせい?でしょうか(それが良いとか悪いとかではなく)
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というわけで新カテゴリとして今日から映画を見たり,CDを聞いたり,本を読んだり,ライブを見たり,DVDを見たりしたらここに書くことに.
基本スタンスは
・特徴(だと僕が思うところ)をリスト化する.
・主観に基づく意見は控えめに
とは言え,このサイト自体が僕の主観でできているわけなので今更あれなんですが.
で昨日見たいのが,"デビルマン"
なんでデビルマンを見てるのかというと,今年の4月にヤスカワ氏,カワベ氏に"キャシャーンをみたい"と言ったところ"僕らとキャシャーンに行くのならばキューティーハニー,デビルマンも見に行くことを覚悟するんだな"と両氏から言われそれを了承したため,今年3本目のアニメリメイク実写映画です.
で,概ね原作通りのストーリーに,ちょっとしたハートウォーミングなストーリーを絡めつつと言った感じの作品でした.
で,いつものあれ(映画でもやるつもりらしい)
<気づいたところ>
・宇崎竜童,阿木耀子夫妻はちょっとすごい.
・美樹ちゃんはちょっと濃い(顔も演技も).
・ふっくん(from シブガキ隊),きたろう(from シティーボーイズ),大沢(from 光ゲンジ),カトウ(from 帝都大戦),永井豪(from ダイナミック・プロ)が出ている.
・CGシーンになるとほっとする.
・フレームさんは若くてやせていてイケメンなのだが,歌っていればいいと思う.
・実写部の映像化の手法が古い
・監督,脚本はビーバップハイスクールでおなじみの那須夫妻
総じると,"角川映画が確立した,アイドル映画の風習を十二分に踏襲"と言うところでしょうか?
テクニック的な感想他はカワベ氏,ヤスカワ氏のサイトでも是非!!
池袋シネマサンシャインでレイトショーのため?1,200-
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