ライブ・舞台の最近のブログ記事

20081223

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矢野顕子リサイタル in 鎌倉 2008を見に行ってきました。

先週さとがえるのライブを見たのですが、やっぱり弾き語りも見ないとね、って事で職場の忘年会をキャンセルし大船へ。
バンドツアーが新曲ばかりだったせいか懐かしいというか弾き語りならではの曲が演奏されていったのですが、"変わるし"がすでにアレンジが変わってとんでもない事になっていました。
さらに先日大阪フェスティバルホールのフェアウェルコンサートでやったという"いい日旅立ち"をピアノで演奏。(矢野顕子は"サライ"も"昴"も知らなかったそうだ。)
そんな感じで2時間弱、おちついた良いコンサートでした。

写真は1曲目の"それだけでうれしい"が入っているSUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女~

20081216

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矢野顕子さとがえるコンサート2008 『akiko』を見に行ってきましたよ。

今年も年末なので矢野顕子のコンサートを見に行くわけです。
『akiko』とタイトルがついているように、ほとんどが『akiko』からの曲でメンバーもベースの方をのぞいてみんなレコーディングのメンバーでした。
曲はもちろん良いのですが、CDに比べると格段の低音の豊かさ(低音が強いと言う意味ではない)なのはやはり、ベースが加わった事による効果なんでしょうか?
今回はピアノだけで他のキーボードが無かったことも潔くて良い感じだったんじゃないでしょうか。

と見ているうちに、何となく今年もおつかれさんと言う、雰囲気になってしまいました。

20081207

[12見た聞いた読んだ-ライブ・舞台]
TENORI-ON Special Live: d.v.d (20081207見た)

TENORI-ON Special Live: d.v.dを見に行ってきましたよ。


要するにヤマハ TENORI-ONの提供でd.v.dがアップルストア銀座でフリーライブをやるよ。ってことなのです。

会場に着いた僕はエレベーターの前に置いてあったTENORI-ONをちょっと触って、これ以上触ると買いたくなるから駄目って感じになって、いすに座って開演を待ってぼーっとしていたらitokenが通りかかったのでちょっと世間話をして、さらにぼーっとしてたらどんどん人が入ってきて、立ち見がかなり出ておりまして、"これはd.v.d効果?TENORI-ON効果?まさかこれがシナジー効果ってやつ?"と勝手なことを思っていたら開演時刻になりまして、まずはヤマハの人のデモから。説明をしながらどんどん曲を組み立てていく感じが手慣れていて良い感じです。
その後、説明をしていた人に呼び込まれて、d.v.dのライブが始まります。アップルストアのあの小さい空間だったので、簡易セッティングでやるのかなーと思ったら、普通(まぁ元が普通じゃないんですが、いつものd.v.dという意味で)のセッティングでした。
この間のこのライブを見たときはフロアの一番後ろで見ていたのでなんかギター(笑)の人がぴかぴかするものを持ってるなー位の認識だったのですが、結構おもしろくTENORI-ONを使ってたんですね。
で、演奏がうまく同期できてるなーどうやってるんだろーと思ったらTENORI-ONってMIDI同期機能が付いてたんですね、そういうことだったのか、と家に帰った今やっと納得できました。(コルグのKAOSSILATORだと外部と同期できないんだよね。)
新曲もあって相変わらずd.v.dおもしろかったです。

うーん、TENORI-ON欲しいけど、使い道がなー。とそんな年の暮れの週末でした。
でも、これもって山手線に乗ってぐるぐる回ってずーっと遊んでたらLEDの光だけで人気者になれること請け合いですな。
相変わらず直販のみで¥121,000-とお高め。

20081117

[12見た聞いた読んだ-ライブ・舞台]
ROVO presents MAN DRIVE TRANCE (20081115見た)

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ROVO presents MAN DRIVE TRANCEというイベントに行ってきましたよ。出演はd.v.d・ASA-CHANG&巡礼・ROVOの3組


先日会社の隣に座っている女子と話をしたときに、あー行ってみようかなと言う話になりとんとんと、行くことに。

おもにd.v.d(自称オシャレなパワーポップユニット)をみようかなーとか思って行ったのですね。ライブはまだ見たこと無かったし。基本的にはDVDに収録されているのと同じ世界なんですが、ライブなんでドラムの音ががしがしはまるので、すごい面白いことに。多分このライブを見てd.v.dのCDを買った人は結構多いと思います。

後の2組に関しても独自の世界観がすごくて目眩がしました。
ASA-CHANG&巡礼にかんしては、ちょうどパワフルな2組に囲まれていてちょっとまったりタイムみたいな感じになってしまっていたのですが、延々続くループで頭がおかしくなりそうでした。
rovoに関しては体力続くなーって位押し続ける感じで、"これは野外で見るしかないんじゃない?"という感じでした。

全部見終わったらもう4時間近くやってました。客も大変でした(笑)

写真はROVOの NUOU 。ライブはこのアルバムの全曲演奏でした。

20080810

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矢野顕子リサイタル2008を見に行ってきましたよ。

先日のブルーノートに引き続きの矢野顕子ですね。実は5月くらいに友人から"チケットあるから行かない?"というお誘いをいただいていたのですが、ブルーノート直後だし、多分ブルーノートで散財するのでと思って(実際にしてしまった。)お断りしていたのです。ところが、ブルーノートを見た後"弾き語りも見たいなぁ"という気持ちがふつふつと湧いてきたので、秋川キララホールに確認すると"チケットまだありますので、ぜひどうぞ"とのことだったので見に行くことに。

この日の演目はこちらに詳しかったりしますが。
曲の中で特筆すべきなのは"ただいま"ですね、多分ライブで聞くのは初めてだったんですが、懐かしくて、更に原曲のテクノな感じも残しつつの弾き語りって本当すばらしいです。
そしてブルーノートに引き続き"股旅(ジョンと)"、楽しさが加速していく感じが良いです。
アンコールの"ラーメン食べたい"もいつもにないアレンジで面白い感じで。
全体的には初めて聞くお客さんを意識してか、アドリブっぽい演奏は短めになっているのが気遣いという感じでした。

写真はその珍しいただいま
しかしこのアルバムはシングルヒットの"春咲小紅"が入っているのにあまりにも自由すぎる(笑)。

20080805

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夏の風物詩的な矢野顕子 & MARC RIBOTによる2008年、Blue Note Tokyo公演。

今年は初めてトリオではなくMARC RIBOTとのデュオになっていました。
とはいっても矢野顕子なのでおとなしいデュオにはならないわけですが。

二人のグルーブは微妙にずれていることもあるのですが、曲中にバシッと合うポイントが何箇所か必ずあってそこが本当に気持ちいいんですね。あれはそういう作戦なのでしょうか?
演奏曲は基本的にニューアルバム発売前なのでその収録曲中心だったのですが、奥田民生の"股旅(ジョンと)"というチョイスにはいささかやられました(←しかも演奏中かなり楽しそう。というか楽しい曲なんですが)。ちょっと今までと違ってお?と思ったのはANGLER'S SUMMERで後半のサビで歌に絡んでくるギターがかなりツボでした。
でもって最後はROSE GARDENだったのですが、これまた間奏がアドリブ大会みたいなことになっていまして、とても最後の曲とは思えないアバンギャルドっぷりで本当素晴らしい。

写真は1曲目の"津軽ツアー"が入っているJapanese Girl

20080630

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劇団ダンダンブエノ七味公演「ハイ!ミラクルズ」を見てきましたよ。

水曜日に飲んだくれていたら、誘われたので見に行ってきました。
というのも近藤芳正と光石研を見てみたかったのですね、僕。
しかも今回初めて行った青山円形劇場は客席もかなり少なく、演者との距離がかなり近いんですよ。

でもって劇団ダンダンブエノっていうのは"近藤芳正を中心に結成された劇団"ってことで、今回も演出は近藤芳正で、基本的にはコメディなのですが要所要所は、劇団っぽい(変な表現ですみません)演出もあり、"くくくっ"っと笑ってしまう感じです。

今気づきました音楽担当は谷川賢作だって。へーんな音楽が沢山あるんですよ。本当。

東京公演は全部終わりましたが、これから全国ツアーみたいです。すごいなー。

20080519

[12見た聞いた読んだ-ライブ・舞台]
エイリアン展|日本科学未来館 (20080517見た)

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日本科学未来館にエイリアン展を見に行ってきましたよ。

この展示のアートワークの一部を元同僚がやっているということだし、この日は朝からお台場にいって夕方から日比谷だったので、時間・場所ともにちょうどいいので見に行くことに。

ええと、展示自体は軟らかめな展示が多く、展示一つ一つのキャプションも皮肉が利いていたりしてちょっと面白い感じ。
がしかし、人が多かった。

エイリアン展を見終わってちょっと時間が余っていたので常設展のほうも見に行きました。
科学館というか新しいものを展示するところはやはり技術の進化も早いのでその辺苦労している感じですね。がしかし、実験教室みたいなやつは楽しそうだった。暇な平日に出直したいもんです。

[12見た聞いた読んだ-ライブ・舞台]
CIRCLE '08 ~東京出張~ (20080517見た)

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CIRCLE '08 ~東京出張~ を見に行ってきましたよ。

久しぶりの日比谷野外音楽堂ですね。天気は曇りで雨は降らないかなーという感じでスタート。

まずはDouble Famousから。本当にDouble Famousのことを何も知らなかった僕なんですが、まずはドラム、ベース、パーカッション(ボンゴ)の3人が登場して演奏が始まったので"あー変わった編成のバンドだなぁ"と思っていたらどんどん人が増えていきました。90年前半に結成されたバンドっぽく人力の雑食っぽいバンドなので野外イベントで聞くには良い感じですね。
しかし、ボーカルが畠山美由紀だとは紹介まで気づかなかったよ。

で、次はSAKEROCK。セット入れ替えの後"2分間だけリハやります"ってことで"京都"を演奏、ハマケンがハンドマイクで踊りながら歌い狂っていましたが本当に2分程度で終了。
ライブ中にやっていた星野源がマリンバでシーケンスフレーズっぽいのをたたいていた曲はシングルカットするらしいのだが、なんか格好良かった。SAKEROCKさんはどんどんうまくなっていってますね。ステージングとか演奏とか。

次は細野晴臣。やっぱり一番の安定した演奏でお送りしているわけですが、一番びっくりしたのは越美晴ってあんなにピアノ弾く人だったのねーというところですね。高田連のスティールギターもこのバンドには必須のものという感じでまったりまったりです。(途中細野さんは何回も"立ってると疲れるから座っていいよ"と言っていた)

最後はハナレグミ。"細野さんの後に弾き語りをするのでこれくらいしないとやってられない"ということで金髪長髪のヅラをかぶりヒッピー風にピースサインを出しながら登場。
この人は本当に声がいいよねー。ずるいよねーと思いながらぼーっと聞きます。
途中からはタップダンサーのかた(名前は失念)が登場して、パーカッションがわりにリズムを刻みつつ踊っていきます。それを見ていてタップダンスって結構演奏(?)バリエーションがあることが発覚。ギター弾き語りとタップダンスの組み合わせはあまり見ないので面白いかと。

とそんな感じで4時間ほど、最後は小雨がぱらつきましたが楽しかった。
4時間くらいで夜だったら野外もOKですね。(何様だ)

20080331

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The Cornelius GroupのUltimate Sensuous Synchronized Showを見に行ってきましたよ


コーネリアスさんはデビュー当時から一度はライブを見に行きたかったのですが、なかなか人気でチケットが全然取れなくて今回ふとチケットを取ろうとトライしたら取れたんで、小躍りしながら見に行きました。
今回のツアーはアルバムSensuousのツアーなんですが、Synchronized Showと銘打っているだけあって、ビジュアルとのシンクロがすごくて、やっぱりみんなクリック聞きながらの演奏だよなーとか妙な関心をした僕です。
会場が国際フォーラムのホールAだったのですが、むちゃむちゃ音がよくて最初の1音からびっくりです。(今まで聞いたホールコンサートで一番音が良かったかも)

MCが一切無しでアンコールまで一気に演奏という感じでなかなか楽しい2時間でした。

そうそう、アンコールでやったTENORI-ONKAOSSILATORもよかった。
(コルグはロビーにKAOSSILATORのブースを出していた。)

20080324

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矢野顕子リサイタル2008をみにすみだトリフォニーホールに行って参りました.

今回のリサイタルは初の試みとしてデビュー作"Japanese Girl"を全曲弾き語りをするという告知が1-2ヶ月前から出ていまして,"それってプログレ?"みたいな微妙な感想を持ちつつ当日に望んだのですが,面白かった.
まずは数曲いつもの感じ(なんというかいつもの感じ)で演奏した後,Japanese Girlの演奏へ.
気球に乗って・電話線はよく演奏されるのですが,それ以外の曲は多分ライブで聴いたこと無いのでは?とか思っています.
特に風太・大いなる椎の木・へこりぷたーなんかはこういう曲調の曲を書かないのではないかと思うくらい今と作風も違っているのですが,それはそれで味わい深い物で.
本人もおっしゃっていたとおり20才の女の子だからねぇみたいな,そう思うとこんな20才の女の子嫌だなと(笑)思ったりします.

アンコールのラーメン食べたい・ひとつだけまで満足というかお腹いっぱいなリサイタルでした.

19時半開演だったのですが,それだと大人の人にも優しい感じで良いですね.

20080310

[12見た聞いた読んだ-ライブ・舞台]
BAND LIVE TOUR 2008 【NO IDEA】 | KAN (20080309見た)

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KANBAND LIVE TOUR 2008 【NO IDEA】を見に行ってきましたよ.

前回始めてライブを見に行ったのは2001年のツアーなので6年半ぶりということになるのか,ちょっと今自分で言って悲しくなりました.
ライブはいろいろ検索して貰えばセットリストが見つかると思うのであれですが,
まず客入れのSEがアイリッシュで,ま・・・まさかと思ったらそのまさかが起きていまして,驚愕の衣装でした.(しかも最後まで変わらず)
その他もお約束の全曲復習もあり,新曲もありお得なライブでした.
ベスト盤が出たばかりなので,選曲もベスト風で.

それにしてもKANも45歳だってってそりゃ僕が20歳くらいの頃"もうすぐ30さい"って歌ってたもんなー.

20080228

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前田健単独LIVEvol.16 「まえけん~Insideout~」というのを俳優座劇場で見てきましたよ.

なんでなの?と言われるといろんな事情がありましてとしか言い様がないのですが,見に行くことにしたわけです.
でもってオープニングからすっごい踊っていまして,格好良いなーとか思いながら見ていたのですが,ネタに入るといきなり風俗嬢だったりしてすごい脱力したりする僕です.
ソロライブなので工夫がしてあって,ネタとネタの間もステージで着替え(着替えるときはちゃんとついたてのむこうでやる)とかメイクとかするという設定でスタイリスト役のひととマネージャ役の人とのミニコント的な物でつなぐので全然退屈しない感じでなるほどーと感心しました.

2時間くらいやっていたと思うのですが,構成とかうまーく出来ていて物まねの人じゃないんだと妙に感心しました.

20080225

[12見た聞いた読んだ-ライブ・舞台]
Saigenji LIVE @ 南青山 praça 11 (20080222見た)

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サイゲンジのライブを見にpraça 11 というところに行ってきましたよ.

サイゲンジさんって本当名前しか知らなかった僕ですが,ライブの前日飲んでいるときに知人のO氏から"席が一つ余ってるけど行かない?"と言われて,ほいほいとついていくことに.

そういう事情で初サイゲンジさんだったのですが,歌うまいし,セルフPAだし,ギター上手いしですんごい楽しかったです.
パーカッションの方(福和誠司)とのデュオだったのですがちょうど良いコンビネーションでその辺りも聞き所かと.
会場のpraça 11 ってところはブラジル料理の店なので,料理も情熱っぽく(←なんだそれ)美味しかったので,言うこと無しな感じでした.

そう言えば先ほどサイゲンジってなにやってんのかなーと思って調べたら,一曲僕が持っているCDに入ってました.それが写真のReadymade Digs Disneyの中の「メリー・ポピンズ」~チム・チム・チェリーですね.

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松田聖子のSEIKO MATSUDA Count Down Live Party 2007~2008を見てきましたよ。

うーんこのブログに松田聖子の名前が出るとは夢にも思わなかった僕ですが、事実は小説よりも奇なりです。30日の夜に知人から"チケット安くするからいかない?"とのお知らせをもらったのでほいほいと見に行くことにしたのです。

31日は9時前まで渋谷でおそばを食べていまして、その後千駄ヶ谷まで移動したのですが、そこはすでにとんでもないことになっておりまして、そのまま帰ろうかと思ってしまったのですが、知人を待ち会場の中に入ります。
トイレに行こうとしたらそこもまたとんでもない列になっていまして、上演中にいくしかないとあきらめました。

定刻の10時半を10分ほど回るとバンドの皆さんが入ってきて、演奏が始まったのですが・・・・知らない。
いやー本当松田聖子の歌って数は知っていてもそれはほとんどシングル曲なので、アルバムの曲はほとんど知らないのでびっくりですよ。
時間の制限があるからなのかサイズも全体的に短めでお送りしていましたが、とりあえず前半カウントダウン前までの曲で知っていたのは"赤いスイートピー"と"Precious Heart"だけですよ。いや、楽しんではいるんですがここまで知らないとは・・・。
その後カウントダウンを挟んで後半は懐かしい曲ばかりでそれはそれでめまいがしそうでした。

国内のソロアーティストでこんなに大きなライブを見に行ったのは初めてじゃないかと思うのですが、一発だけのライブにしてはお金かかってたなーとか思ったり。

しかし昔の曲をやってもリアレンジとか一切なしという割り切りの良さは何というか、これがアイドルかという感じです。
ライブ後半になっても歌が全然崩れないんでそれには本当驚くばかりです。結構踊ったり動いたりしてるのにね。(たぶん演奏の感じから歌ってるとは思う。)

写真はSeiko Matsuda Concert Tour 2007 Baby’s breath

20071220

[12見た聞いた読んだ-ライブ・舞台]
キル | NODA・MAP (20071219見た)

20071219image.jpgNODA・MAP第13回公演「キ ル」を見てきましたよ.



10年以上前にテレビで当時羽野晶紀と堤真一で上演していたキルの劇場中継を見て"あーすごいなこれ"と思って,その後深津絵里と堤真一のキルを実際に見たという過去があるのですが,今年の初夏くらいに知人から"今年のNODA・MAPは「キル」らしい,そして妻夫木と広末らしい"という情報をもらい,本当びっくりしていて見たいと思っていたのですが,全くチケットが取れず泣いていたら友人のY氏がチケットを取ってくれました.ありがとう.

でもって"妻夫木&広末ってどうなのよ?"と言われると,"あー若い"ってかんじで,メンバーも野田秀樹以外は全取っ替えなのでお芝居自体が若返ったというかそんな感じでした.
他の出演者でというと山田まりやが意外なのですが,実は舞台が20本目らしいです.驚きました.

しかし,妻夫木&広末効果なのか客のテンションが普段と違っていたのでそこが面白かった.
またこなれた頃に見に行きたいけどチケット取れないだろうねぇ.(っていうかもう無い)

20071216

_41pRdIvNwoL__SS500_.jpg矢野顕子/ヤノカミの矢野顕子さとがえるコンサート2007を見てきましたよ.


これ見ると"あー今年も終わっちゃうなー"という気がするんですが,今年はヤノカミとのジョイントコンサートということで前半はレイハラカミとのヤノカミとして,後半は弾き語りでという2部構成.
ヤノカミの部は打ち込みメインなのでもちろん曲もサイズもかっちりしているからか,同期したライトとか映像とかを使ったステージングで,矢野顕子のライブには珍しい感じでした.弾き語りの部はいつも通りの感じでしたが.

久しぶりに"すばらしい日々"を見たのですが何というかさらに円熟というか,あれ良いですね.本当.

写真はyanokamiのyanokamiですね.

20071213

[12見た聞いた読んだ-ライブ・舞台]
HIROSHI MINAMI GO THERE! (20071212見た)

HIROSHI MINAMI GO THERE!を見に新宿ピットインに行ってきました.

先日見たこれでピアノを弾いていた南博が格好良かったのでサイトを調べたら,"12日にピットインでやるよ"と書いてあったので問い合わせたら"当日券でも座れますよ"とのことだったので,行くことに.

かなりラフな格好でメンバーが登場して軽く音出し?と思っていたら,どんどん曲になっていったので何だかびっくりしました.
何というかピアノがすごい安定しているので,安心して聞ける辺りさすがだなと思ったのですが,南さんは途中ピアノがないところでは楽屋にたばこを取りに行ったり,トイレに行ったり,かなり自由な感じでした.
実はまだCDを持っていなかったので買おうと思っていたのですが,物販はありませんでした.ちょっとショックです.

しかしピットインはいつも良心価格で(当日は1ドリンク込みで¥3,000-)面白ライブがあるので本当良いと思います.

20071210

まごころ18番勝負の"排他的論理和の否定"というのを見てきました.

実は初めて舞台でミステリーを見たのですが,あーなるほどーって感じです.当たり前だけどストーリーに仕掛けがあるので飽きずに最後まで見ました.
ミステリーって結構制限が多くてやりにくいとは思うのですが,その辺ちゃんとクリアしていてほえーっと思いました.

"排他的論理和の否定"って情報処理をやった人なら知っているExclusive Not ORなんだよね,数式で書くと簡単なんだけどね.

pic_kikidokoro1.jpg菊地成孔コンサート2007というわけで2夜連続で菊地成孔を見て参りました.



1夜目はペペ・トルメント・アスカラール x 菊地成孔となっていまして,なんというかけだるく,でもパーカッションは激しくという,ここはグランドキャバレーか?みたいな音楽がずーっと繰り広げられたわけですが,ぼーっと聞いてると退廃的な(笑)気持ちになって来るという.駄目な感じの夜でした.(なにがキャバレーかって南博のピアノじゃないかと)
菊地成孔チョイスのワインとシャンパンを見てみようかなーと思ったら大変なことになっていたので諦めました.
サインも貰おうかと思ったらもうすごい列だったのでそれも諦めました.

2夜目は今まで何度も行きたかったのに行けなかったUA x 菊地成孔 "Cure Jazz"のライブ.
1曲目からOver The RainbowでUAさんの声がダブでがんがん飛ばされてこれまた気持ちよくなってしまうという.そんなところからはじまったのですが,UAさんは衣装も赤くて素敵でした.
それ以上に後半からのMCは興が乗ってきたのかトランペットの若者をいじったり,客をいじったりすごかった.
DEGUSTATION A JAZZが出たときに小西康陽が"菊地成孔はUAの歌唱による「マネージャングルのジャンヌ・ダルク」 でUAの笠置シヅ子性を見出した"みたいなコメントをしていたのを思い出すようなそんな夜でした.

2夜連続ってなかなか楽しいもんですね.(会場にいる6-7割が2夜連続だったみたい)
あと生のストリングスはやっぱすごいですね,倍音が複雑になるのでそれだけでたのしい.

20071130

51sYOUuUmsL__SS500_.jpg上原ひろみ~Hiromi’s Sonicbloom のTime Control in Blue Note Tokyoを見に行ってきました.


先日のチックコリアとの競演と今年は2回目の上原ひろみです.

1曲目からかなりのハイテンションで飛ばしてる感じでしかも全部のキメが本当にばしっと決まって格好いい.
しかし途中バスドラのヘッドが破けて交換する間,即興のピアノで3分つないで,それでも終わらなくてさらに1曲追加とか,なんかジャズっぽいハプニングもあって良かったです.
しかしあれですね,ギターが入ったことによってちょっとフュージョン度が上がった気がします.(トリオの演奏はテレビでしか見たこと無いけど)

それにしても,あのブギっぽいピアノはすごいなー,どうやったら弾けるようになるんですかっていうか,もう無理ですか.

20071113

[12見た聞いた読んだ-ライブ・舞台]
月とかえる at mona records (20071111見た)

monamap1.gif月とかえるというバンドのライブを見に行ってきましたよ.


っつーか,友人の参加しているバンドを見に行ったと言う話なのですが.
ボーカル+アコースティックギター+ベースの面白編成でオリジナル曲をやっていました.
演奏/アレンジもかなり緩急が大きくて二人なのになーみたいな感じで良かったのですが.MCが良かったです.ぐだぐだで.
特に麦茶のくだりはかなり好きなタイプの話の流れです.

でもってもう一人の出演者のハンマーダルシマーの方,演奏もすごかったんだがトークがすごかった.

会場のmona recordsは2階で太陽光が入るようになっていて,でもってランチをいただきながら見たり出来るのでこれまた面白いんじゃないかと.明るいところで飲むビールは本当格別ですな.
でもお店が下北沢なので駅に着いた瞬間テンションが落ちてしまったというのは事実です.(東京に15年以上住んでいて未だに下北沢になじめない僕)

20070926

【CHICK COREA Rendezvous in TOKYO Vol.1】 DUET with HIROMI UEHARAをブルーノート東京に見に行ってきました.



チックコリアが3組のゲストを迎えてライブをするというシリーズの1番目が上原ひろみだったのですが,僕が知る限り過去に2回ほどジョイントしているはずなのですがどちらも上原ひろみがチックコリアのライブにゲストに出て1-2曲演奏するという物だったと思うので,今回みたいに最初から最後まで二人でというライブは初めてだったんじゃないかと.

ライブは最初にチックコリアさんからライブを見るマナーについての説明(←なんで?)一カ所上原ひろみから訳があった以外は英語のままで(なのであんまり笑えない,他の人が笑っていたのに).
演奏はというとかなりかっちりというか練られたアレンジで進んでいく感じで(もしくは二人ともそう言う演奏の人なのか?)ソロのキャッチボールの感じとかかなり気持ちよい感じです.

いや,しかしこういう普段の演奏形態と違うコンサートでジャズだと印象的なモチーフが出てくるまで何の曲かわからないっていうのがすごいところで,お陰で僕が今回わかった曲は"デジャブ"と"スペイン"だけだったという・・・

あーそうそう,この間矢野顕子を見に行ったときにセンターボックスに座ったときに,あまりのホスピタリティにびっくりしたのですが,あれはセンターボックスのチャージに含まれているサービスだったのですね.普通の席だとやっぱり普通のレストランレベルだったので(良い方ではある)微妙な格差に苦笑しました.

写真はデジャブの入っている上原ひろみのスパイラル

20070910

林英哲&山下洋輔“DUO”コンサートを見に行ってきましたよ.

かつしかシンフォニーヒルズというところで行われたのですが,その前に用事があったので車で行ったのです.あの辺りは道路が広いのに建物が全体的に低いので,空が広いというかなんというかとても面白い体験でした.

それはさておき,まずはソロで林英哲から.林英哲という方を初めて認識したのですが,和太鼓なのに面白い演奏をする方でかなり楽しめます.セッティングもドラムセット的なアプローチなんだけど全部がタムみたいな感じなのでアタックが特殊.
その後の山下洋輔はライブで見るのは初めてだったのですが,これまたテレビで見るのと同じ(当たり前か)激しさで楽しい.
そんなお二人ですから,一緒に演奏を始めると途中でデュオであることを忘れるくらいの多彩な音でぐぐぐっと引き込まれました.
ラベルのボレロもやったのですが,二人とは思えない演奏で,最後のクレッシェンドとかあまりの迫力に笑いそうになりました.(ボレロは吹奏楽部時代も演奏したことありますが最後のクレッシェンドの前になると面白くてどうしても笑っちゃう.)

演奏後に縁あって楽屋前に連れて行って貰って山下洋輔と握手して貰ったりしたのですが,"やぁ,若者よく来てくれました"的な挨拶をしてくれてちょっとうれしかったです.

と,写真はそんな二人のDVD.
Ken-Kon | 林英哲 meets 山下洋輔

20070826

yanokamiさんのライブを見に行って参りました.

恵比寿リキッドルーム3周年と銘打ったこのライブですが,確かこけら落としの時もクラムボン+矢野顕子をやっていた気がします.
それはさておき,この日はチケットを取ってくれた友人が仕事の都合行けなくなり代わりにモゲヲさんを誘って見に行くことになったわけですが,体調は絶不調(本当きつかった:笑)
客層はと言うと,矢野顕子:レイハカミ比で3:7と言う感じでしょうか?(純粋に見た目の年齢でそう思った)
演奏は面白い.というか本当レイハラカミと矢野顕子の掛け合い(トークも演奏も)も良くできている.ユニットの形態も打ち込み+歌がメインなのでCDとそんなに変わらないの?とか思っていたら全然違う感じで,打ち込みの中でアドリブを引き倒す矢野顕子というのも80年代の感じでなかなか.レイハラカミさんはあれはライブでは何を使っているのか?それが気になりますな.

しかし,若い頃からダンスミュージックというかクラブ遊びをしなかった僕にはこのリズムというか音楽に上手くのれないんです.フロア(と言うかステージの前)を見ると若い子(笑)はちゃんとのれているのでその辺は聴いてきた音楽の差か?と思います.
まぁ無理してのって聞く必要も無いわけですが.

あーモゲヲさんも僕も現在恵比寿勤務なので(会社は違うよ)なんかうっかり休みなのにきちゃったみたいなそんな感じでした.

そういえばリキッドルームの2Fのタワーカフェはやっぱり新宿リキッドルームの頃の魔窟感が復活してきている気がしますねぇ.出来た頃はあんなにきれいだったのにもったいない.

20070822

矢野顕子グループのBlue Note TOKYO公演を見に行ってきましたよ.


まずブルーノート東京がリニューアルしていて,整理券のシステムが変わっていて,何がどうなっているのかわからなかったのですが,とりあえずは昼間に来てもう一回出直してってやらなくて済むようになったのは良かったかなと.
開場して中にはいると"お好きな席が今なら選べますよー,センターボックスも5名なので+\3,000-で相席無しですよー"と言われせっかくだからとそれに決定.

演奏はいつもに比べてジャズよりのアレンジが多く,あの曲なんかは4ビートのアレンジでかなりびっくり.本編最後の曲は後で調べるとあのグループのカバーだったらしい.なるほど原曲も知らないな,僕.

そんな感じで飲みつつ食べつつ(←食べ過ぎ)楽しかった.(毎回そんな感想だな)

20070708

ひょうんなことから栗コーダーカルテットの『笛社会』リリースツアー(恵比寿リキッドルーム)を見に行って参りました.

ひょうんなことというのは当日の朝ゲストで出るイトケン氏からメールが来て"来る?"って言われたからなのです.
そんなことはさておき,ウクレレフォースの影響でか(そうなの?)立ち見も出る盛況ぶりで,ちょっとびっくりしました.
リコーダーもさることながらおもちゃ楽器系の使い方がうまいんであれです.悔しい感じですが.

それにしても名前を忘れてしまったあのリコーダーの音のするピアニカみたいな奴欲しいです.絶対.

写真は何かと評判のウクレレ・フォース~スター・ウォーズ ベスト・カバーズ(ライブでももちろん"帝国のマーチ"やったよ)

20070330


日本橋HD DVDプラネタリウム宇宙へのパスポートを見に行って参りました.

プラネタリウムを見るのは小学生の時以来なので本当どきどきしてしまいましたが,日本2大クリスタルボイス(今勝手につけた)であるところの坂本美雨(こえ)・手嶌葵(うた)の競演ということで見に行くことに.
40分くらいのプログラムだったのですが暗いし椅子は気持ちいいしってことで気を失うこと数回でした.
映写機(?)を終了後に見たのですが半球に継ぎ目無く映写する技術ってすげーなーとか,内容とは関係ない感想を.

ちなみにプログラムの映像とHD DVDは関係ないです.(東芝が冠スポンサーなだけ)

20070326

[12見た聞いた読んだ-ライブ・舞台]
泉昌之トークショー (20070325見た)

ひょんなことから泉昌之トークショーと言うのを古本酒場コクテイルに見に行って参りました.

24日の夜Mongo氏からメールがありまして奥さんが行けなくなったらしく代わりにいかが?ということでしたので,ほいほいと参加することに.
この日のイベントはなぜか崎陽軒のシウマイ弁当付きだったのでシウマイ弁当大好きっこの僕は大喜びでした.
で,内容の方ですが,泉昌之の出来るまで見たいなお話でとても興味のある面白い話が満載でした.(進行をしていた久住昌之さんがまたとても話がうまい)
歌も挟んだりして楽しい3時間でした.(その後更に呑んでましたが)

20070119

[12見た聞いた読んだ-ライブ・舞台]
野田地図 第12回公演 "ロープ" (20070118見た)

野田地図 第12回公演 "ロープ"を見ましたよ.

野田秀樹久しぶりの新作らしいです.これ.
コクーンに入ってパンフレットを売っている横で藤原竜也カレンダーを売っているあたりすでにいつもの公演と違いましたが,お芝居が始まるといつもの野田ワールドだったので安心しました.

それにしても今回びっくりしたのは宮沢りえが全くわからなかったこと(笑)あらかじめ誰が出ているのか把握していなかったのでこんな事になってしまったのですが,油断してました.宮沢りえとはね.

今回は席があんまり良くなかったので,あれなんですが,楽しかった.

20061219

原みどり恋☆さざなみ慕情のレコ発記念ライブ

またスターパインズカフェに行って参りました.いついっても心地よいライブハウスですねここ.

まずはスペシャル対バンゲストのハシケンwith河村博司(b;ソウルフラワーユニオン)
ハシケンさん不勉強にして初めて聞く僕なのですが,ルックスについて書かせていただくと首から下の感じがモゲヲさんにそっくりです.
それが気になって集中できませんでしたが(嘘),おおっみたいな結構ストレートな(でも南国風のコブシとかある)フォークロック(?)な感じで.一家に1枚CDがあると良いかもしれません.

で原みどり
原みどりとワンダー5ということで日本ジャズ界にきら星のごとく輝く方々がバックミュージシャンとして参加.1セット目ホッピー神山アレンジの部では弦カルテットの入った豪華アレンジ.(ホッピーさんは1曲しかピアノ弾かなかった)
2部ではブラス3管を足したジャズコンボでジャズ歌謡といわれていた頃の曲をメインに演奏.CDではあまり参加していなかった大友良英氏のギターが全面にフューチャーされてて新しい感じ.しかも途中でアバンギャルドな曲も2曲ほどあり頭ぐるぐるでした.(なんであの演奏をバックに歌えるのかがわからない)
アンコールでは"ダニーボーイ"を全員で演奏(←すごい豪華).

今回は基本的に歌だけだったので原みどりさんはやたらと踊ってました.歌だけの原みどりさん僕は結構好きですねやっぱり.

しかしこれで\2,600-って安いねーと言いながらMongo氏と帰りました.

20061211

トーキョー・イルミネーション Vol.5 と言うイベント(ライブ)を見に行ってきました.

先日スターパインズカフェに別のチケットを買いに行ったときにチケットが売っていたのでうっかり買い,Mongo氏を誘い見に行ってきました.
出た人は
○eco
ピアノ,VoのecoさんとDr,B,Gの4人編成で登場.優しい感じの歌声でエフェクティブなギターが絡む感じ.
○NUU
MCが面白いNUUさん,ですが歌になるとスイッチが入ってこれまたいい感じの歌声.Gの方と二人で.
○種ともこと戸田和雅子によるユニット
たぶん一番知名度が高いであろう種ともこと最近はそのサポートに入ってるシンガーソングライターの戸田和雅子の二人
お互いの曲をカバーしあったり新曲があったり.
○JEFF GORDON BAND (ex.cx)
イベントの主催バンド(なんだと思う)
男三人でちょっとむさ苦しくもロケンローな曲を演奏.

そんな感じでした.
一番よかったのはいつもと全然違うメンバーのため思いの外激しかった種ともこの"The Rainbow Song"ですか.

実は開演前にMongoさんも僕も知っているのは種ともこと戸田和雅子によるユニットだけだったので,名前だけでどんな感じかを勝手に予想をしていたのですが,JEFF GORDON BANDっつーのは"ジェフゴードンさん"がメインのバンドなんだよね?やっぱりみたいな話をしていましたが全く違いました.びっくりです.

20061209

矢野顕子 x 上原ひろみのJammin' The Piano Sessionを見に行って参りました.

何の弾みか今年は沢山矢野顕子を見に行った僕ですが,今年はこれが見納めという感じですね.
まず,昭和女子大学人見記念講堂ってどこだよ,って話からはじまりまして,(ココには徒歩2分とか書いてあった←超うそ)三軒茶屋をさまよいつつ会場に着くとプロジェクターが置いてあったりして,さすがテレビの企画とか思いながら開演を待っているとたまにライブをご一緒させて頂くこんなひとこんなひとと遭遇.
ちなみにステージ上にはヤマハのグランドピアノが2台.

で,演奏はまず上原ひろみのソロから,いつもCDで聞いている曲なんですが,ピアノ1台でやっていることもありテーマもどんどん展開していって,どこに行ってしまうのやら・・・みたいな感じで,しかも盛り上がってくると声が出てしまうらしく,それも良かった.体全体でピアノ弾いてんなーって感じでした.
次に矢野顕子のソロ,中央線とかばらの花とかなかなかな選曲で,結構淡々と進めていきます.二人のピアノの質が全然違うので本当に面白い.

最後にデュオで演奏.ってこれメインですね.
まず一曲目の"チルドレンインサマー"からどーんとすごい連弾っぷり,二人とも良く手が動くなーって位の速弾き+キメでだんだん面白くなってきてしまった僕です.途中"あんたがたアフロ"などはさみつつ,上原ひろみの伴奏で"はこ"ってこれブローチに入っていたものの他のライブでは滅多に聞けない曲なのでわくわくしました,で,上原ひろみの"デジャブ"ではインストの曲をどうやるのかね?と思ったらメロディを矢野顕子がハミングしつつ連弾だったのでさらにびっくり,そして本編の最後には今まで聞いたことがないくらい格好良く激しい"ラーメン食べたい"でした.
アンコールは"はじめてのやのあきこ"に入っていた"そこのアイロンに告ぐ"をCDのあのアレンジで生で演奏,やっぱり生であれを聞くと本当楽しくなって来ちゃってずーっとニヤニヤが止まらない感じでした.
最後は上原ひろみの"グリーン・ティー・ファーム"この曲もかなり矢野顕子の曲になっちゃってますね.(作詞も上原ひろみらしいのだが)
ちなみに今回のデュオの部分のアレンジは全曲上原ひろみらしいよ.すげーなー.っていうかあれ書き譜ですかね?やっぱり.

ってな感じで,今までピアノデュオは矢野顕子+坂本龍一,矢野顕子+ギル・ゴールステイン,で今回の矢野顕子+上原ひろみと見ましたが(今回以外はもちろんビデオ),今回のが一番勢いがある(若いから当たり前か)んで僕は好きかも.(他の二つも違う味わいがあるのですが)
またやって欲しいものです.何回でも.(本人達の体力が続かないかもしれませんが)

20061201

[12見た聞いた読んだ-ライブ・舞台]
VERTIGO//2006 | U2 (20061130見た)

U2VERTIGO//2006を見に行ってきましたよ.

ここ1-2年U2ブームがやってきている僕なのですが,H氏に誘われて行って参りました.
このツアー一回4月にキャンセルになっていてその振り替え公演みたいな感じだったのですが,VERTIGOツアーのDVD自体は海外ではもう発売されていてうっかりそれを見たことがあってそれとセットが一緒だったのでちょっとびっくりしましたが,格好良かったですよ.
最初の方であーんまり音が良くなかったんで"あれ?"とか思っていたんですが,ショーが進むにつれて解消していったので安心しました.ショー自体はさすがにいろんな所をまわってきてるツアーだけあってこなれていました.
しかし,2時間半ずーっと出ずっぱりですげー体力だなーと思いましたよ.こっちは2時間半立ってるだけでやっとなのに.

写真は発売されたばかりのベスト盤18シングルズ

20061128

2回目の矢野顕子さとがえるコンサート(ブルーノート)ですね.

何回見れば気が済むんだと言われると返す言葉もないのですが,ホールにはホールの良さが,ライブハウスにはライブハウスの良さがあるわけですよ.
で先日のNHKホールでやった曲のダイジェスト版みたいな感じだったんですが,アドリブなんかは全然違う感じでやっぱり面白い.
後はステージが近いのでアンソニージャクソンさんの唇が気になります.(そういえばパンフレットでアンソニーさんはかなりのSF好きだと言うことを発見してちょっとうれしかったり)

それにしてもブルーノートやっぱりご飯うまかった.(食べ過ぎ)
隣のボックスにいた偉いおじさん達がライブそっちのけだったところがかなり良かった.(酔っぱらってずーっと寝てた)
みんな忘れてますが,ブルーノートはレストランだから,食べないと.

あのトリオの成熟度でクワトロまたやったら楽しいだろうねー(座って見たいけど)

20061126

今年も矢野顕子のさとがえるコンサート

ここ2年くるりとの競演と弾き語りでのさとがえるツアーでちょっと寂しかったのですが,今年は矢野顕子/アンソニージャクソン/クリフアーモンドの三人でまた来日でした.
今年はさとがえるが10周年,デビュー30周年と言うことかちょっとベスト的な内容になっていました.
それにしてもいろんな曲で新しいアレンジになっていてどんどん進化してるなぁとそんな思いがいたしました.
本編の最後にあの曲が来るとは・・・とかなりびっくり.(最近よくやってる気がする)

会場には著名なミュージシャンが結構いて相変わらずミュージシャンズミュージシャンで有り続けているんだと感心しました.

写真はコンサートと同じ日に発売になったえがおのつくりかた all about 矢野顕子