星野源のばかのうた
あのねーこのCDかなりツボです。唐突ですが。
星野源と言えば僕の愛するサケロックの中心人物な訳ですが,このCDはその人がインストではなく歌を歌うと言うところに結構価値があるのかと思います。
もそもそ歌っているのですが,それが曲とバックトラックと見事にあっているのでその辺聞くべきです。
しかし"ばかのうた"とは思い切りの良すぎるタイトルですな。
星野源のばかのうた
あのねーこのCDかなりツボです。唐突ですが。
星野源と言えば僕の愛するサケロックの中心人物な訳ですが,このCDはその人がインストではなく歌を歌うと言うところに結構価値があるのかと思います。
もそもそ歌っているのですが,それが曲とバックトラックと見事にあっているのでその辺聞くべきです。
しかし"ばかのうた"とは思い切りの良すぎるタイトルですな。
ELDARのVIRTUE
これ昨年の9月に出ていて,東京ジャズを見に行った時にこの人ちょっと面白いと思って買うのを忘れていたのですが,先日ふと買ってみました。
東京ジャズで見たときにはN響をバックにラプソディインブルーを弾いていたので,結構トラディショナルなタイプのジャズミュージシャンだと思っていたのですが,CDは結構新しい音だったので驚きました。
やもりのあなたと歌おうを聞きました。
何年か前にライブで一緒の所は見たことはあるのですが,ついにCDを出してしまうとは・・・という感じですが,カバーはなるほどねーと言う選曲で,オリジナルはふむふむという曲たちでした。
バッキングもピアノとギターとパーカッションだけと言うのも割り切りが良いなぁと思っています。
ツアーも楽しみです。
槇原敬之の不安の中に手を突っ込んで
このひと20周年なんですねぇとこの間も書いたかもしれませんが,なんだかあのころから20年経っているのかと思うといささか辛くなってしまう僕です。
と言う話はさておき,ここ2−3枚のアルバムに比べると"無茶してまーす"という感じがちょっと減った気がします。
相変わらずの職人っぽい出来はさすがです。
くるりの僕の住んでいた街
くるりのシングルカップリング集らしいのですが,くるりってカップリング遊び過ぎてはいないだろうかと,ちょっと心配に。
君の住んでいた街っていうタイトルは何となく良い感じだなぁと。
これが"君住む街へ"になるとオフコースになりますからね。
坂本美雨のPHANTOM girlを聞きましたよ。
今回はおそらく初めてのカバー曲無しです。
The Shanghai Restoration Projectのデイブ・リアンと言う方がプロデュースしているらしいのですが,YouTubeで作品をみると"なるほどー"という感じ。
声も前より強くなった気がするなー、何となく。
やくしまるえつことd.v.dのBlu-Day
あまりにもそのまんま過ぎるユニット名なんですが・・・
確かにd.v.dのおととやくしまるえつこの声の相性は良いのかも。
やっぱりDVDで見た方がこのアルバムの真価が発揮される気がします。
先月車に乗っているときに耳にして"格好良いなぁ"ってことで購入。
打ち込みリズム+生ブラスってのが,何とも僕のツボです。
全体的にリズムがバキバキしているので,こういうのどうやって作るのかねぇとか思うんですが,多分僕には出来ないと思います。
車で聞くと気持ちいいですよ。本当。
CC:01 -commmons compilation-を聞きましたよ
commmonsもどうやら3周年って事でコンピレーションですな。
なんかいつの間にかアーティストも増えていて,というかボアダムスとかOOIOOまで参加していたのは驚きです。
思ったよりも激しいコンピレーションです。
KANのカンチガイもハナハダしい私の人生
3年ぶり(らしい)KANのオリジナルアルバムは今までに増していろんなジャンルの音楽が入っていて目眩がしそうなのですが,1曲目:REGIKOSTAR ~レジ子スターの刺激~,2曲目:小学3年生ってどんなアルバムだよって話です。
今バンドライブ中らしいのですが,これどうやって再現するんですかね?
見たい気がします。
小島麻由美のBLUE RONDO
結構久しぶりの新譜でしたが,相変わらず良い感じの曲ばかりでついつい聞いてしまいます。
この人の曲の良さはタイトルにあるのではと,日々思っているのですが,"嘘つき娘"とか"撃て!トランペッター"とかやっぱ秀逸だと思うんですよ。
冨田ラボのShipahead
今までまじめに聞いたことの無かった冨田ラボさんですが,この度ふらっと購入。
バックトラックの質感がとても良くて思わず繰り返して聞いてしまうのですね。
しかし吉田美奈子の唯一無二な感じはすごいな,本当。
槇原敬之のベストNoriyuki Makihara 20th Anniversary Best LOVE/Best LIFE
なんつーかインパクトのありすぎるジャケット2枚なんですが・・・
という話はさておき、今回新録音が各アルバム4曲ずつあるんで、オリジナルアルバムを全部持っている人にも楽しめるんじゃないかと。
1-2枚目の頃は僕も若かったので、なんかテープがすり切れるほど聞いていた記憶とかあるんですが、その頃の曲が結構少なかったりするのがちょっと切ない気もしますが、20年ですからねぇ、そんなもんか。
新録音で特筆すべきは"どんなときも"じゃないですかね?ひっくり返りそうになりました。本気で。
そう言えば書いていなかった矢野顕子のさとがえるコンサート2010
今年は昨年と同じメンバーと言う話は聞いていたのですが、あのメンバー構成だと結やる曲が限られるのでは?と勝手な心配をしていた僕なのですが、ふたを開けてみたらいしだあゆみとか奥田民生とかピーナッツとか新曲とか結構新しくなっていて驚きました。
本編最後のWhole Lotta Loveからアンコールの気球にのって、ふなまち唄の流れは圧巻でなんだかすごすぎて声も出ないっすね、という感じでした。
バンドって2年目くらいが良いんですかねぇ、とか勝手なことを思ったり。
写真は2008年のライブDVD AKIKO-LIVE 2008-
くるり鶏びゅ~とを聞きましたよ
矢野顕子が珍しくトリビュートアルバムに新録の音源をというだけですごいなーと思っていたのですが、他のメンバーもやはりなかなか。
みんな結構創意工夫をこらしていて、くるりの良さがわかってんなーって感じでした。
松任谷由実の春風は本当びびりました。というかこれ岸田繁がやってるし。
上原ひろみのPLACE TO BE
初のソロアルバムなんですねぇ。
確かにソロの曲はアルバムに入っていたのですが、全曲というのは初めてか。
相変わらず超絶技巧という感じなのですが、今回は自作曲が多いこともあってなかなかバラエティにとんでいて好きな感じです。
何故か日本版のみのGreenTeaFarmも良い感じです。
種ともこの雪月花とカナリヤとおひさまとそれから
種ともこの新譜は童謡カバーとベストの2枚同時発売。
と書くと感じ悪いのですが、2枚ともかなりこだわりの作品。
童謡カバー集の雪月花は、歌も含めてかなり種ともこ感あふれる感じの仕上がりで、1曲目とか微妙にソニーロックの音(笑)
童謡ってメロディーラインが単調だったりしてアレンジが難しかったりするんですが、その辺は難なくクリアしているところがこの人ならではという気がします。
ベストのカナリヤとおひさまとそれからはソニーを離れてからのベスト。
確かにソニー時代と全然音が違うので聞いてる方がちょっと戸惑った頃からですね。
時間が経つとあーなるほどというか、ここを目指していたんだとわかるちょっと面白い一枚。
きまぐれロボットDVD+CD(SOUNDTRACK by コーネリアス)
星新一のきまぐれロボットが何故か映像化されたこのDVD。
坂本龍一のCDを買ったついでにうっかり購入してしまいました。
浅野忠信が作家役なんですが、その浮世離れした感じがみょーにあっていておかしい。
ロボットもCG満載でなんだか変な感じです。
このDVDでいちばんすばらしいのはコーネリアスのサウンドトラックかもしれません。すかすかなんだけどエレクトロニカで格好良いので是非。
前作に比べるとかなりポップな今作という感想なんですが。
それはブライアン・イーノのなせる技なのか?とか生意気に思ったりしますが、あくまでもギターロックの上にキーボードが乗ってる感じは好きです。
U2さん、結構長いのに変わり続けてるってすごいなーと思います。
U2 3D見に行きたいです。
坂本龍一のout of noise
坂本龍一の4−5年ぶりの新譜ですね、前作のCHASMではエレクトロニカ全開という感じで、わかりやすい感じだったんですが、今回は音響系ですね。
確かにCHASMの延長線上にあるような気がするんだけど、それよりもCOMICAとかあの辺のイメージですね。
これ、通勤中に聞こうと思っても電車のノイズに埋もれて聞けないんです。
BEAT CRUSADERSのVERY BEST CRUSADERS(初回生産限定盤)
結構すきなBEAT CRUSADERSさん。
4つ打ちの裏でハットのオープンがなるあれ"ドッチードッチードッチードッチー"ってやつ(←わかりにくい)結構好きだったんだ。と、これ聞くと思います。
アナログシンセっぽい音とバンドサウンドのバランスが結構好きなんじゃないかと思います。
昔から一貫した音なんでかなり見えている人が作っているのかも。
槇原敬之のPersonal Soundtracks
この人は年を重ねるごとに職人度が増してくるというか、本当に器用だなぁと思うことが多いです。
最近どんどんコードワークが複雑になって行っている気がするのですが、2曲目とか歌い出しの2つめと3つめのコードでひっくり返りそうになってしまって、こんなかんじ懐かしいなぁと思ったら、むかーし松任谷由実を意識して聞いたときの驚きと一緒でした。
そう言えばちょっとラブソングっぽい曲というか"きみとぼく"的な曲もまた増えてきた気がします。一時期は広がりすぎちゃって驚いたりもしましたが。
KANのLIVE 弾き語りばったり#7~ウルトラタブン~全会場から全曲収録
全会場から全曲収録という言葉には嘘が無く、ツアーで回った全会場で同じセットを演奏し、各会場一曲ずつ収録してるわけですね。
カバー曲が2曲ありますが、オリジナル曲も"あーさすが"という選曲です。
かなり気合いの入った一枚です。
SAKEROCKのホニャララ
相変わらず格好良いSAKEROCKの新譜です。
今回特筆すべきなのはマリンバの導入じゃないでしょうか。
しかもマリンバの演奏が速い(上手いとかじゃなくて速い)。これライブで見たときも思ったんだけど、CDを聞いて再確認をしました。
しかし今回は歌無しなんですよほぼ完全に。でも肩肘張らずに聞けると言うのが良いところじゃないかと。
千のナイフと妖怪道中記に至ってはこんな事をする人はもうSAKEROCKだけじゃない?という感じです。
ついつい買ってしまったブルース&ロイドの ボクらもゲットスマート
先週見たこれが後でどう考えても僕のツボだったので、こっちも面白いに違いないと思い買いましたが、本当に面白い。
研究員が現場に出て行くというシチュエーション自体あり得ない上に出てくるハイテク武器がとんちんかんな訳ですからもう本当面白くないわけがないということです。
しかしマシ・オカさんはあまりにもストレートなアジア系の役という感じが良いんじゃないかと。
でマシ・オカさんがパーティーの場面出来ていたこのTシャツ本気で欲しいです。本当馬鹿馬鹿しい。
矢野顕子のakikoを聞きましたよ。
新譜のプロデューサーはT・ボーン・バーネットだ、というニュースが出てから1年弱になるのではないかと思いますが、やっとパッケージとして発売されました。
確かに今までにない矢野顕子だ、という感じですね。結構ロックよりの音になっているのでびっくりしました。
アルバムを聴いていて一番驚くのが、音の表情があまりにも豊かなことで、最近ののっぺらな感じの音になれているとかなり新鮮です。とてもギター+ドラム+ピアノだけとは思えないのはやはりミュージシャンパワーのなせる技って事でしょうね。
1-2枚目以来の他人プロデュースというのも本当新鮮で良いですね。
ピーターバラカンのインタビューも面白いので是非。
矢野顕子のJAPANESE GIRL -Piano Solo Live 2008-を聞きましたよ
今年の春に見に行ったこのライブの配信ですね。
デビューアルバムを30年以上経った今、オリジナルと同じ曲順でしかも弾き語りで演奏する、というコンセプトにみんなが驚いたわけですが、自宅で聞き直してオリジナルと比べると、やはり人は長い時間をかけていろんなものを得たり失ったりするもんだなと、適当に思ってしまいます。
吉野金次の復帰第一弾でもあるこのアルバムは本当必聴ですよ。
曲間のMCが結構面白かったんで、カットされているのが惜しい気もしますが、MCがあるとアルバムとして長い間聞けなくなるからしょうがないってことなんでしょうね。
Naruyoshi Kikuchi Dub SextetのDub Orbits
前作が2007/12だったんで1年たたずにリリースのこれは、なんだかすげーなーというか、さらにバップ寄りです。
1曲目のカデンツァからベースが入るところなんかはかなり確信的な匂いを感じたりしますが、それもまたいいんだよねー。
それにしてもなんだかすごい売れているみたいで、びっくりです。
pupaのfloating pupa
メンバーもおなじみの感じなので、出てくる音も"NHD(なるほど/NaruHoDoの略)"という感じです。
高橋幸宏+権藤知彦がスケッチショウ・YMO等で培ったエレクトロサウンドにほかのメンバーが乗るという感じなのですが。
ここにきてもやっぱり原田知世いいですね。
衣裳のデザインはもちろん高橋幸宏ですよ。格好良いなぁ。
HIROMI'S SONICBLOOMのビヨンド・スタンダード
HIROMI'S SONICBLOOM名義のアルバムとしては2枚目ですね、相変わらずギターの絡み方がすごいです。上原ひろみの弾くノードも結構変ですが、ギターの変さにはなかなかかなわないんじゃないかと。
カバー集なんですが、かなり新しい解釈で演奏されているので、それも面白い。
まぁいくら流行っているとはいえジャンル的にはジャズなので好き嫌いはわかれるんじゃないかと。
映画アマデウスのDVDを見ましたよ。
実は5年ほど前に購入しておりまして、そのまま放置していたのですが(だって長いので勇気がいる)暇なので見るか、と思って見始めたらやっぱり面白かった。
そもそもこれ、僕が中学生くらいの時に封切られたのではないかと(今調べたら85年らしい)。もちろんその当時は見る機会が無く、数年後、学生時代に音楽好きの英語の先生というちょっと変わった方がいまして、LLの時間に4回くらい授業をつぶして見せてくれたのですね。
そのときも面白いなーというか良くできてるなーと思いましたが、今見直しても良くできてて驚きます。
20年以上前の映画なので当たり前なのですが、CG以前なので、不自然な描写が少なくてほっとするというのもあるかと。
どうやらまた再販するらしいですよ。
興味のある人も無い人も、是非どうぞ。
180分でかなり長いですが、あと主演のトム・ハルスがナインティナインの岡村に見えてきますが。
MadonnaのHard Candy
相変わらず完璧主義というか、面白いマドンナさん。
先週くらいからラジオで4 Minutesがかかり始めていて"やられたー"って感じだったのですが、アルバム全曲ハイテンションでした。
前アルバムの80年代というあまりにも大雑把なのだがわかりやすいテーマに比べると、今風のダンスサウンドなので物足りない人もいるかと。
なんというかこの人のいろんな音楽を吸収してしまう力はすごいんじゃないかと、思ったりします。
まぁ何がすごいって、ジャケットが一番すごいのですがね。
東京スカパラダイスオーケストラのPerfect Future
事前情報によると、数作続いていた一発撮りをやめてプロトゥールスで作りこみをしました。ということだったので全然違う音だったらどうしようと思っていたら、スカパラでした。いやーびっくり。
ボーカルの比重が結構重い感じはしますが、いいですねやっぱり。
あ、初回特典はライブCDも付いてて本当お得です。
yanokamiのyanokamick-yanokami English version-
昨年出たyanokamiの英語版ということで、昨年のライブから結構英語で歌っているのを聞いてはいたので、なるほどーという感じですが、くるりの"ばらの花"のバックトラックに矢野顕子が歌を乗せたやつなんかも入っていてちょっとお得感があるかも。
相変わらずレイハラカミさんは唯一無二という感じの音ですね。
宇多田ヒカルのHEART STATION
宇多田ヒカルさんですね、以前はちょっと苦手なこともあったのですが、最近変なつぼに入ることが多くて好きなんですね。
という話はさておき、iTunesで買ったのですがどうやらCDとは別の人がマスタリングしたらしいという話は聞きましたが、金がかかるところがちょっと面白い。
最近はアレンジも本人がやってると思ったんだけど、この人はストリングスの使い方が雑なようで面白かったりするなぁ、ちょっとライブも見てみたいです。
電気グルーブのJ-POP
8年ぶりらしいです。電気グルーブさんの新譜。
あれ?電気グルーブってこんなにテクノだっけ?というくらテクノ。(ここで言うテクノってのは"ピコピコ"のこと)
あまりにもテクノすぎて他の感想がなかったりするのですが、この8年音楽界を取り巻く環境はあまりにも変わってしまったのに、最前線なのがすごい。
なによりもジャケットがすごい。
現代用語の基礎体力 DVD-BOXを見ていましたよ.
この記事を読んでうっかりその場で注文してしまったのですが,1989年4月から1990年3月まで放送されていた番組らしいですよ.
全く記憶にないというか,僕の周りでは話題になった記憶がないので,おそらく宮崎では放送されていなかったのでしょう.
そんなわけで初見な訳ですが,生瀬勝久(当時:槍魔栗三助)、古田新太、升毅、羽野晶紀、立原啓裕がメインになってます.
中でも古田新太が若いっつーか別人っつー位違いますね,声の出し方も全然違うし.他のメンバーも軒並み若いのですが,羽野晶紀は変わらずな所が良いですね.
この番組から何人も後に残る人が出てきたわけなんで、そう考えるとバブルも悪いだけじゃないなとか、そんな勝手なことを思いました.
細野晴臣のトリビュート第2弾細野晴臣 STRANGE SONG BOOK-Tribute to Haruomi Hosono 2-
前作も結構な顔ぶれだったのですが今回もまた驚きの顔ぶれで,しかもDVD付き.
今回ちょっとすごいなーと思ったのがガラスの林檎/吉田美奈子 & 河合代介 DUOですね,オルガンだけをバックに吉田美奈子が歌ってしかもその曲が松田聖子の曲という,なんだか想像しただけでも身もだえしそうな感じですが,実際聞いても身もだえします.
世の中以外と安直なカバー集とか増えてますけど,参加している人がここまで気合いの入っているトリビュートも珍しいんじゃないかと.
Captain Hammondのキャプテン・ハモンド、誕生!(The Origin Of Captain Hammond)
何だかよくわからないんですが,雑誌で見かけたので買ってみました.
オルガンジャズファンクというかそんな感じですね.多分4人だと思うのですが,なにぶんiTunes Storeで買ったのでその辺の情報が全くないという,ちょっと悲しい状況です.
という話はさておき,こういうオルガン物は良いねぇ本当.どう聞いても格好良い.
ビデオが見られるらしいので,ご興味のある方は是非.
厳密に言うと年末うちにデータを取りに来たitokenさんがお土産にくれたのです.
数年前から"面白いことやってるよ,ライブ見に来な"と言われていたのですが,なかなか機会が無く見られなかったのですが,CD&DVDのこれ,なかなか本当に面白いです.
多分ジャンルとしてはテクノの部類だと思います.
しかし,思うのは何故にその編成?っていうあれですが,その編成のお陰でd.v.dというキャッチーな名前になって良かったねーという気もしますが,検索で引っかかりにくいので,その辺いかがかと.
このページのコメントを寄せている皆さんもかなり僕のツボですね.
あ,1月末からヨーロッパツアーらしいですよ.いーなーヨーロッパ.
お茶の間トランスフォーメーション ザ・ムービーのDVDを見ましたよ.
これ,トランスフォーマーの映画を見に行ったときに1本だけ予告みたいな感じで上映していたので"お?"とか思って気になってはいたのですが,その後すっかり忘れていましたが,この間調べたら"DVD発売"ってかいてあってちょうど発売されたばかりだったので買ってみました.
何というか,これに誰が金を出してくれたのか?という疑問があるのですが,かなり低予算なのに面白い(メイキングを見たら家庭用のカメラで撮影してた)
森本レオとかよくわからなくて面白い.
年末年始特にすることがない方は是非見ると良いよ.
公式サイトもどうぞ
坂本美雨の朧の彼方、灯りの気配
坂本美雨さんなんだかいきなりすごいところに行ってしまったのでは?というアルバム.
かなりコンセプチュアルな(ジャケット・内容含めて)なんですが,軸は「声」でテーマは「冬」だそうですよ.
デビュー当初の頃はちょっとバランス良くないなーって感じだったところがうまく調整されているというか,それでも声の特殊感が"ガン"と突き抜けてる感じがなかなか気持ちよいんじゃないかと思います.
次に出るアルバムと連作らしいですよ.
Naruyoshi Kikuchi Dub SextetのThe revolution will not be computerized
07年は次々にユニット・バンドを解散した菊地成孔ですが,コンボもメンバーを入れ替えて6人になりましたね.
イメージ的にはトランペットの類家さんを入れて,攻撃的になったという感じでしょうか?
それにしてもパードン木村のダブっぷりは相変わらずぶち切れている感じでいいですね.
ライブも見てみたいけどまたチケット取るの難しそうだなーこれ.
原田知世のmusic & me
実は原田知世が好きな僕ですが,しばらくCD出してないなーとか思っていましたが,やはり出していなかったらしく,結構久しぶりらしいです.これ.
しかしこれ25周年記念版的な意味合いがあるらしく,"時をかける少女"のセルフカバーなんかも入っていたり,かなりバラエティ豊かな感じですよ.
うーん原田知世40歳か・・・.(本人のコメントに書いてあった)
KANのIDEAS~the very best of KAN~
KANの自選ベストですね.
このCDの一番素晴らしいところは初回特典のセルフライナーノーツがあまりにも充実している所じゃないかと思っています.
新曲と新録音の曲もあってなかなかお買い得.
しかし"50年後も"とアンジェラアキの"たしかに"はイントロが一緒なんだよねー,あんまりみんな気づいていないと思うけど.
真心ブラザーズのDAZZLING SOUNDS
相変わらずポップですねー真心ブラザーズ.CHOKKAKUさんのアレンジもやっぱり本当格好良い.
それにしても相変わらずの桜井パートは良い感じで脱力する感じ(声のせい?)
しかし,見たいと思いつつ一回もライブ見ていないですね,DVDは持っているが.
ウーター・ヘメルのヘメル
ウーター・ヘメルさんと言う方はオランダの方らしいですよ.アマゾンの解説を見ると.でもって自分で曲を作るジャズ界の方という事なのですが,聞いた感じはジャズの香りのするポップスという感じでしょうか?
2ヶ月前くらいにラジオで聞いてずーっと欲しかったんですが,輸入盤が3月に発売されている物の何処も品切れになっていて,11月に国内版が出たのと同時にiTunesStoreで販売が開始されたので買いました.
しかし,この人ルックスと声が全く違う感じです.面白い.
曲もこれかなり日本人好きする感じだと思います.
何がすごいってジャケットがすごい。それと久しぶりにアルバムタイトルが長いところもちょっと懐かしい。
夏くらいにエイベックス移籍と言うことでいろんな界隈を震撼させたばかりですが、さすがに音にもちょっと影響しているような気がします。というか最近制作環境が変わったとも言っていたのでその影響かもしれません。
前のアルバムに比べておとなしめになってる気がしますが、やっぱり槇原だねぇってかんじで。
秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~ 同時収録:古墳ギャルのコフィー~桶狭間の戦い~ 博士BOX2枚組を買いましたよ.
以前イベントまで見に行ってしまった秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬですが,博士のフィギュア欲しさにDVDも買いました.
実はイベントの時うっかり寝てしまったために,映画の内容が全くわかっていなかった僕だったのですが,DVDを見てやっとわかりました.しかし,こんな長編をFlashで作るって本当ばかばかしいというか何というか.
メイキングとかフィギュアとかノートとかいろいろおまけ満載で楽しかったです.
また来年の映画も見てしまう気がします.僕.
![]()
もうそんなに経つんだと思ったユニコーン・トリビュート/奥田民生・カバーズ
この手のアルバムを意外とうっかり買ってしまうことの多い僕なのです.特にユニコーンと奥田民生なので楽しみにしていたのですが,カバーって原曲への思い入れが結構あるとそれが邪魔してうまく楽しめないことがあるのですね(特にユニコーンの方はそんな感じで)
今回は一曲本当特筆に値するものがあって,本当どうしようかと思いました.
カバーって最近多いけど,結構難しいんですね.
しかし今回は,ユニコーンは実は民生以外にも良いソングライターが居たと言うことが世の中に知らしめられたというだけでも良かったのかも.
あ,僕思うんですけど,これほとんどの人が2枚同時に聞いてますよね.
にほんのうた 第一集を聞きましたよ.
これ,エイベックス(というかレーベルのコモンズ)から出てるんですよ.そのことだけでも驚きですが,参加しているメンバーがあまりにも面白い.(あくまでも面白い)
あくまでも原曲というかメロディを大切にといった感じのアプローチで押さえた感じになっています.
そんな中で僕がやられたと思ったのはやはり八代亜紀じゃないかと.八代亜紀がほほえみながら歌っている様子が目に浮かんできてちょっと困りました.
90年代中期に活躍した第1期スパンクハッピーがなぜか(本当に何故か)"Standard of 90’sシリーズ "として奇跡の再発です.
発売当時は商業的に成功していなかったので,多分選者の純粋な好み何じゃないかと思ったりはしていますが,それはさておきアルバム自体は名作なのです.
でもってこれ実は2枚とも持っていましたのですが,哀しいことに"ボーナストラック"という名のアルバム未収録曲が2枚合わせて6曲も入っていたりするので,買わなきゃ.ということです.
ボーナストラックの曲はすごいっつーかなんつーか,これはアルバムに入れられないなぁという温度感に結構差があるのでまぁびっくりです.
それにしてもスパンクハッピー(第1期)最初で最後のタイアップ曲のチョコレートフォークソングとか,今でも売れそうな気がしますよ.
まぁ昔の曲なんでとやかく言うのもあれですけどね.
斉藤和義のI LOVE ME(初回限定盤)
相変わらず良い曲書くなーって感じの斉藤和義の新譜.
クレジットを見る限り全部の楽器を一人で演奏しているみたいなのですが,"頑張ってます"という音になっていないところが好感がもてるんじゃないかと,ちょっとえらそうなことを言ってみました.
そんなことはさておきまぁこの人の曲が好きなだけだと,それだけなんですけど.
初回限定版に付いているDVDが僕結構好きです.アルバム以外の曲が結構入っているのでなんか得した気分だし.
ウゴウゴルーガおきらくごくらく15年!不完全復刻DVD-BOX
予約をしてから約半年やっと届きましたよ.
さすがにまだ全部見ていないのですが,まずは特典ディスクは見ました.
成長したウゴウゴくんとルーガちゃんによる「ウゴウゴルーガ2007」というのが入っているのですが,キャラクターが3Dで作り直されていたので,意外と金かかってるかも,みたいな感じでした.
本編のディスクは1枚に付き2週間分ずつ入っていて,8枚で16週間分がより抜きで入っているので当分楽しめそうです.
しかし懐かしいですね.このざらざらしたCG.
小西康陽編のbossa nova 1991 shibuya retrospective
俗に言う"渋谷系"の音楽を小西康陽が選曲したコンピレーション.
後にこんな感じで評価されるとは思わずに聞いていた曲ばかりなんで結構面白い.
こういうコンピレーションは"面白い"位に思って聞かないと,ずるずると引き込まれるので注意.
プリンスのPlanet Earth
のっけからギターポップなのであれ?とか思っていたら最後まで意外とギターポップで.
イメージとしてはポップス(ロック?)のフレームワークを使ったプリンスって感じですが,ところどころはみ出ているところが面白い.(キーボードによるブラスとか秀逸)
歌詞カード無いし.
これってUKでは新聞のノベルティ(でいいのか?)として配られたらしい(ここに詳しい)
その辺りもプリンスらしいというか何というか.
![]()
![]()
ペンギン・カフェ・オーケストラ-ベスト-と-tribute-
ペンギンカフェオーケストラって全然知らなかったのですが,どうやら静かなブームっぽいので聞いてみましたよ.
ベストは80年代のオシャレ音楽って感じで,気をつけないとうっかり聞き流しちゃう感じです.
しかしなんというか,音の作りとか結構日本人っぽい(だから日本人にうけているのかも)
トリビュートはあまりにもエレクトロニカと曲との親和性が高くてこれまたびっくり.
参加しているミュージシャンがそっちよりの人が多いからというのもありますが.
オリジナルアルバムもうっかり買ってしまいそうです.
UAのGolden green
前作というか菊地成孔とのユニットも評判だった.
久しぶり?のオリジナルアルバムの今回は1曲目のブラスのイントロでくらっときました.
UAさんは最近は大日本人にも出ていたしなんだか大忙しですね本当.
アルファの宇宙ハワイ feat.ハナレグミ
会社でラジオを聞いていたらハナレグミさんの声が聞こえてきたので"新曲?"とか思っていたら,新曲なのですが他の人の曲のゲストでした.
このシングル何がすごいって"宇宙ハワイ"ってあんた・・・って所ですか?
カップリングも"宇宙銀座"って本当すごいです.
"あ,ウィーン録音!!"みたいな出だしから始まるアルバムですね.
くるりは本当商業的アプローチとマニアックなアプローチのバランスが良いバンドなんじゃないかと最近のアルバムを聞くにつれ思うわけです.
"ハム食べたい"の洋題が"SCHINKEN"ってどうよって思いますが.
栗コーダーカルテットの笛社会
というわけでライブを見に行って良かったのでCD買って帰ろうと思ったら財布に金が入っていなかったのです.
なので翌日iTunes Storeで買いました.
ライブで聴いた曲がほとんどなのですっとなじんでしまってちょっともったいないというか(何が?)やはりリコーダー恐るべしって感じでした.
それにしても"笛社会"ってすごくないですか?そのセンスが.
BEAT CRUSADERSのEPopMAKING~Popとの遭遇~
これで始めて聞いたビートクルセイダーズさんですが,フルアルバムも買ってみましたがなるほどっつーか,ポップなのにかなりギターがひずんでいてかつテクノなシンセなので,これははまる人ははまっちゃうなーと思いながら聞いてました.
YOUR SONG IS GOODのHOT! HOT! HOT! HOT! HOT! HOT!
相変わらず飛ばしてる感じのYOUR SONG IS GOODですよ.
前回のアルバムはちょっと散漫かなーと思ったところもあるわけですが,今回はまたその前の感じに戻っているのでより好きな感じかと.
しかしどうやったらこんなにオルガン弾けるようになるのかねぇ
・・・練習するしかないんだけどね.
糸井重里のペンギニズム
アマゾンが在庫一掃大セールっつうのをやっていまして,そのリストにこれが入っていたのでうっかりポチッとしました.(矢野顕子もセルフカバーしている"Super Fork Song"が入っていると言うことでその存在は知っていた.)
で,サウンドプロデュース鈴木慶一と言うことでムーンライダースチームとPANTA&HALのHALがバックで演奏していて妙に楽しい.80年発表らしいのですがその頃の音が沢山詰まっていてどきどきします.
多分バックトラックだけ聞くとムーンライダース?とか思うはず.
いやーしかしこんなに面白くて\1,155-ってアマゾンもやるね.
(ってこれを再発したソニーダイレクトが一番勇気があると思う.)
クラムボンのMusical
クラムボンさんは新譜が出る度にセッションバンド感をどんどん増して行ってるなと思うわけで,今回もそんな音ですよ.
曲自体はちょっと前のキャッチーな感じはあんまり無いので物足りないなーと思う人はいるかもね.
種ともこのおひさま
ここ2-3作は自家製な感じだったのですか,今作はプロデューサーにホッピー神山を迎えた意欲作(・・・適当)
何というか行き過ぎたプロデュースじゃなくて足りなかった部分を補完する感じなんで従来の種ともこファンも不満無しって感じですかね?
ブラスとかストリングスも入って実は結構豪華だったりします.
ホッピーのオルガンとシンセがすごいんですよ.本当.
音楽のちから ~吉野金次の復帰を願う緊急コンサートを見ましたよ.
これ幸運なことにチケットを買うことが出来て実際に見に行けたので内容はほとんど知っているのですが,DVDで見てもやっぱり良いコンサートです.
面白かったのは僕の後ろ姿が2-3カ所映っていたところですか.一緒に行ったモゲヲさんも映ってます.
・・・全然関係ない話だな.
細野晴臣トリビュートアルバム-Tribute to Haruomi Hosono-
細野晴臣という人はなんとバラエティに富んだ曲作りが出来る人なのかと感嘆してしまう一枚.
確かにいろんなアーティストが参加しているのでバラエティ感が増しているというのはありますが.
本人のデモバージョンがなんか格好良い.
ドラマすいか DVD-BOX
2003年に放映していた当時見逃してしまってまして,その後DVD欲しいと思っていたのですが,なーんか高い(\3万近くだと勘違い)と思いこんでいて買えなかったのを先日友人を話しているときに"やはり持っておくべきだよね"みたいな話が出て調べたら意外と高くなかったので(←あくまでも比較の問題です)うっかり買ってしまいました.
センチメンタルなだけでは終わらない感じが良いんだと思います.これ.
主題歌はブレイク直前(だと思う)の大塚愛なんですけどこのアレンジでおなかいっぱいになりました.
デートコースペンタゴンロイヤルガーデンのFRANZ KAFKA'S AMERIKA
CD2枚組なのに6曲しか入っていないというちょっとわらっちゃうDCPRGの新譜はちょっと変わりました?という感じです.
前の2作にあった全開な感じの曲が無いので,物足りない人もいるのかも.
Dreamgirls [Collector's Edition]
今度はサントラです.
先日の予告どおり,買いました.
こうやって音楽だけで聞き直してみると映画を観ながらの時には気づかなかったサントラならではの嘘(映像と音楽で編成が違うとか)そういうのが結構わかって面白い.
この中で好きなのは
・One Night Only (Disco)
・Move
ですかねぇ.
Hiromi’s Sonicbloomのタイム・コントロール
これって上原ひろみ名義じゃないって事?なんですかね?よくわからないのですが日本ジャズ界の寵児上原ひろみの新作は前作までのトリオにギターを追加したユニットでの録音ですね.
ギターとピアノと二人でなっているときもちゃんと整理されているので実はアレンジがかなり練られているのではないかと思います.
しかし1曲目のあれが手弾きってあんたそれすごいねぇって感じで.
井上陽水奥田民生の10年ぶりのアルバムダブルドライブ
あれからもう10年も経ってしまったのですねとなんだか妙に感傷に浸ってしまった井上陽水奥田民生.
1stアルバムのショッピングに比べると全曲が新曲な事もあり新鮮ですねー.
それにしても奥田民生色がかなり強くなってきてません?
どちらにしてもすごいソングライターだよなー本当.
先日映画を見に行ったのですが,相変わらずの平沢節にくらっと来て思わずぽちっとなという感じです.
何というかこの人の声とか曲はあまりにもテクノ的な手法に合いすぎていつも感心しているのですが,このアルバムもまさにそんな感じで.
CD-Extraに入っているビデオも格好良い.(結構金かかってる気がするんだけど)
SAKEROCKのsongs of instrumental
やっぱり各所で評判のサケロックさん.
このアルバムは前回の浜野謙太の過剰なまでのラップがかなりなりを潜めていまして,ちょっと残念.(そうなのか?)
いつも思うんですが浜野さん本当にトロンボーン吹いてるなーっていう唇してますよね.
ゲストの方々も多彩(特に力が抜けすぎなハナレグミさん)なので,聞いたことがない人は是非.
サケロックオールスターズのトロピカル道中
サケロック、高田蓮、ASA-CHANGがこの夏に出していたアルバム(買い忘れてた)
トロンボーンが入っているだけでサケロックって気がするんですが他の二方の色もかなり濃く出ていまして,とてもじゃないがトロピカルではないんじゃないかと.そんな心配すらしてしまいます.
全体的に力が抜けてる感じがすごい.良い.
"はじまりはいつも雨"とか聞くと本当立ち上がれなくなります.
もっと早く買っておけば良かった.
原みどり名義では17年ぶりのアルバムだそうで.
この人デビュー時に財津和夫とデュエットをしていたと言う事実を知ってはいたくらいで,その後ちゃんと認識したのはスパンクハッピー(第1期)の頃になるのですが,スパンクハッピーか脱退した後あんまり音沙汰を聞かなかったのですが,吉祥寺三姉妹をはじめ活動が活発になってきたみたいでちょっとうれしい限りです.
で,このアルバムは歌もすごいんだけど,アレンジがどれも秀逸.ビッグバンドアレンジはここ最近の歌モノの中ではトップレベルじゃないかと思いますし,ホッピー神山のピアノ+弦のアレンジも椅子から転げ落ちそうになるくらい格好良い.
あーレコ発のライブ見に行きたい.
朝日美穂のClassics
朝日美穂って今年10周年らしいんですよ.なのでセルフカバーらしいのですが.
1枚目のミニアルバムの曲からも入っているのでちょっと懐かしいというかそんな感じ.
吉祥寺でちょくちょくライブやってるみたいなんで見に行きたいんですがなかなか行けないでいる僕です.
Alva Noto & Ryuichi SakamotoのRevep
この間ライブを見に行って,これはやっぱり新譜も買うしかないでしょうとか思って買いました.
そう言えばAlva Noto & Ryuichi SakamotoのCDって輸入盤しかないですよね?
なんで国内版が出ないんだろうとか思いましたが,そんなに売れないからだろうなと言う気もしますが,この間のライブの感じだと結構聞く人はいるんじゃないかと.
でこのアルバム3曲入りで戦場のメリークリスマスをモチーフにした曲もあり.
George GershwinのGeorge Gershwin Box
この間タワーレコードで買い物をしてレジの横の棚にあったので買っちゃいました.
だって10枚組で\2,000-なんだもん.コピーするのもばからしい値段ですね,これ没後70年経って著作権が切れたかららしいのです.
しかしガーシュウィンさん(1898-1937)古いのに良いですというか格好良い曲多いんで楽しいです.しかも今はジャズのスタンダードになっている曲も多いんで結構耳馴染みがあるんじゃないかと.
音は悪いけど(昔の盤だから当たり前だけど)面白いんで是非.
CorneliusのSensuous
5年ぶりのアルバムらしいのですが,POINTに引き続き"同時に複数の音を鳴らさない事によって音を整理する"手法をとっているらしく(サウンド&レコーディングマガジンに書いてあった)確かに,整理されて聞こえます.(気のせいかも)
しかし最近いよいよこの人しかできない音楽になってきたなーとか思います.
初期のコーネリアスも良いけどね.
種ともこのウタイツガレルウタ
今年デビュー20周年を迎えた種ともこのアルバムはセルフカバーでした.
あーもう20年も経つのかと,自分の年齢を考えてもわかりそうなものですが(忘れたいが)結構曲知ってるなーとか思いました.
全体的におとなしめなアレンジに変わっていまして."ゲンキ力爆弾"なんかは"あ,そう言えばこの曲マイナーだった"と思い出させられました.(リハモもしてありますが)
昔のバキバキな感じのアレンジも結構好きだったんですけどね.80年代ブームだし,もう一回そう言うのやらないですかね?
KANの遥かなるまわり道の向こうで
KANの久しぶりの(5年ぶりらしいよ)オリジナルアルバムは,ちょっと一筋縄ではいかないバラエティに富んだ内容でした.
でまたその特徴をあげると
・小林信吾アレンジが復活している.(今は浜崎あゆみで忙しいんだね)
・浜田省吾サウンドが余りにも良くできている.(D-50のあの音とか)
・カレーライスはなんだか100%KANだった
こんな感じでアルバムの発売元はモーニング娘。でおなじみの(あ,モーニング娘。とかブログに初めて書いたかも)アップフロントワークス(ゼティマ).ってちょっと違和感がありますが.
矢野顕子のいままでのやのあきこ
デビュー30周年を迎えている矢野顕子のベストなんですが,どうやら普通のベストにはあり得ない選曲で10年前(20周年ですな)の時に出たベストひとつだけと併せて聞くと良いと思うよ.(なんのアドバイス?)
CDは2枚ともほとんど持っていたりするのであれなんですが,DVDに10年前にまりんがアレンジした方の春咲小紅のクリップとか入っていてこれまた格好良かったりするんですが(クリップはほとんどソニー時代のもの),後ろの方に89年にニューヨークで撮ったトリオによる演奏が格好良い.
いやいや,持ってる音源が多くても再コンパイルされているとそれはそれで違う味わいで良いかなと思ったりするこの頃です.(アーティスト本人はどう思ってるかわからないけど)
相変わらず飛ばしている三谷幸喜作/監督映画のDVDです.
一幕物(違うけど)の様な,リアルタイムに話が進んでいくタイプの話が良いんですよ(そう言う意味では僕の好みだな)
シリアスな所もあったりするのですが,やっぱり全体的に面白い.
で,スペシャルエディションに付いてくる40年後の三谷幸喜もお金が妙にかかっていて面白い.(インタビューなのに)
あーこの映画で特筆すべき点はYOUさんがかなり久しぶりに(多分10年近く?)歌を歌っているところが拝見できるところですか?それだけでも三谷さんありがとうみたいな.
くるりのベストオブくるり/ TOWER OF MUSIC LOVER (初回限定盤)
これ初回限定版だと1枚多くディスクが付いてくるんですが,そのディスクのテンションが異常に高くてちょっとびっくりせざるを得ないと言った感じです.
その他の2枚に関して言えば,順当な感じでシングル曲が収まってる感じです.
これ,実はiTMSで買おうかと思ったら\5,000-だったので何を!!とか思ってCD買いましたが,今確認したら\2,400-になってました.
iTMS(アイチューンズ株式会社)相変わらず飛ばしてるなー(飛ばしてるのはレコード会社かもしれないけど)
UAx菊地成孔のcure jazz
遅ればせながら購入しました,秋葉原のヨドバシカメラ内にあるタワーレコードで.
で,これ名作です.というかUAの声とジャズとの意外な相性の良さと菊地成孔のプロデュースが良い感じのバランスで心地よいんですね.
本当ジャズを好きじゃないUA好きな人も,UAを聞かないジャズ好きな人も,菊地成孔が好きな人も聞き給へ.と言った感じです.
いや本当,せめてOver the rainbowだけでも.
しかしあれですね.広東語でジャズとはやられました.
歌詞だけ見るとあれスパンクハッピー?みたいな感じもしてちょっと笑っちゃう僕です.
YOUR SONG IS GOODのFEVER
ついにメジャーデビューしたらしいYSIGの新譜.
相変わらずファンキーな出来で良い感じです.
今回は曲のバリエーションが増えた気もしますが,これがやはりメジャー効果って奴なんですかね?
オルガン好きな方は是非.
クラムボンのLOVER ALBUM
クラムボンの新譜はなんとカバーアルバムですよ,
で矢野顕子のカバーから始まる辺りクラムボンらしいというかなんというか.
全体的にリアレンジに派手さは見受けられず,ゆっくり聞ける感じです.
それにしてもクラムボンの音はどんどんセッションバンド風になっていくような気がしますが,どうです?
坂本龍一のBricolages
2004年に出たCHASMのリミックス盤,とは言えメンバーがすごいです,本当に
2005年のツアーのメンバーやAlva Noto,細野晴臣など,さすがって感じです.
しかし原曲がエレクトロニカな上にリミックスかかってるんで面白いことになってます.行き着く所まで来てるかもと思う曲も数曲.
細野晴臣のこれアコーディオンですか?やっぱり一筋縄じゃ行かないですね.
pizzicato fiveのpizzicato five we dig you
カットアップという言葉を初めて知った僕なんですが,ピチカートファイブのカットアップ集のアルバムですね.
なんですが,これ,曲がどんどん変わっていくので,聞き流せないんです.本読みながら聞いたりと言うのがちょっと難しいアルバムみたいです.
こうやって聞くとピチカートって素材になる音源が沢山あるんですね.(小さいネタも含めて)
坂本美雨のHarmonious
なんとも言われぬ坂本美雨の声がっていうレビューは聞き飽きたわけですが(笑)
選曲とアレンジはなんともびっくりな感じで.
前作からはかなり間があいたわけですが,あーなるほどーそう来たか,という方向に進化している気がします.
しかし1曲目ちょっと格好良いな.
活動再開した真心ブラザーズのFINE
何度聞いても不思議なのは,"あー真心の音だ"と思うところでしょうか?
YO-KINGのソロともロゼッタガーデンの音とも違うのは意図してやっているのか,それとも自然にそうなるのか,気になるところです.
しかしいいね,真心は.
遊佐未森の休暇小屋(初回限定盤)
2年ぶりらしいですよ,アルバム.
で,内容はピアノソロのインストが入っていたりして,ちょっとずつ変わってきた感じです.それにしてもあいかわらずの歌声ですね.
初回限定のDVDはおーなり由子の絵と相まって良い感じで.
小島麻由美のスウィンギン・キャラバン
この人は本当に自分のやりたい音楽が見えているのだなーといつも感心するのですが,本当にブレがない様な気がします.(ワンパターンと言うことではなくて)
曲もアレンジも何故に?と思うくらいちょっと面白い.
ライブもこの間テレビで見たらちょっと面白かったですわ,そう言えば.
何故かpizzicato fiveのpizzicato five I love you
もう解散してから5年くらい経ちますか?なんか野宮真貴時代のピチカートの全アルバムが全部再発売になったんですねー(ジャケットも新しくなった),それと共に出たこのアルバムは小西さんが選曲したちょっと不思議なベスト盤.
おとなしい感じのアレンジでまとめられてます.粗いアレンジの曲もあるのですが,これってデモなの?
YOUR SONG IS GOODとBEAT CRUSADERSのスプリットアルバムBOOOOTSY
実は僕BEAT CRUSADERSさんはドット絵のお面の人達という認識しかなく初めて聴きましたが,ボーカルの声が斉藤和義に似ていません?
というのは抜きにして,YOUR SONG IS GOODの良いところが出てる気がするですね,いやーこのオルガンはいいねー格好良いねー.
映画サヨナラCOLORのDVDを見ましたよ.
もともとスーパーバタードックの曲に監督の竹中直人が触発されてできた映画らしいのです.
まぁ,そんなことを別として,全体的にていねいに作られていて,良い感じなんじゃないかと.最後すとんと終わっちゃう辺りは竹中直人のやり方なのでしょうか?
というか,原田知世と竹中直人が高校の同級生というのはちと難しいかなと,そんな感想もあったり.
スペシャルエディションはジャケットの原田知世が,見る角度によって違うポーズになると言う素敵な仕様.
矢野顕子のはじめてのやのあきこ
矢野顕子の30周年記念アルバムだそうで,いろんな方々とセッションを繰り広げている(とは言っても主に歌ですが)アルバムです.
しかし,ゲストの選定もほどよく,選曲もほどよく,楽しく聞けるなーとか思ってます.
それにしてもこの間もソロで聞いたのですがピアノデュオの"そこのアイロンに告ぐ"はすごいねー,インタビューでは上原ひろみが"頼まれもしないのにアレンジをして行きました"みたいなコメントをしていましたが,バカテクって所もすごいのですが,最後のサビのリハモが絶妙ですね本当.
あ,そうそうiTMSでも"はじめてのやのあきこ for iTMS - EP"として配信中.
でも大人の事情でYUKIとのデュエット"ごはんができたよ"がカットされてるよ.
小沢健二のEcology Of Everyday Life 毎日の環境学
オリジナルアルバムとしてはちょっと久しぶりの小沢健二の新譜はなんと全曲歌無しでした.
いやーびっくりしました.
この人はもうレコード出さないのかもと思っていたので今回のこれが出たのも正直驚いたのですが,インストゥルメンタルだったのでもっと驚いたというか.
曲の端々にこの人の癖が出ているのですが,実はかなりわかりにくいかも.
槇原敬之のLIFE IN DOWNTOWN
槇原敬之って最近働き過ぎじゃないかっつー位のリリースラッシュだったりするわけですが
オリジナルアルバムは1年半(多分)位ぶりで,聞いてみると"あ,この人は一つステージがあがったのかも"と感じましたよ.
ここ数作はアレンジもちょっと抑えめな物が多かったのですが,今回は1曲目からオルガン弾きまくりでびっくりしました.
ラブソングはもう作らないと言っていたのを聞いてちょっと寂しい気もしましたが,よく考えたら最初にヒットしたのが"どんなときも"だったなぁとか.思い出してみました.
Dreams Come TrueのTHE LOVE ROCKS
1年ぶり(だと思うよ)のDreams Come Trueのアルバムは結構懐かしい感じと思うのは僕だけなのでしょうか?
クレジットを見ると作曲が中村正人もしくは吉田美和/中村正人となっていて吉田美和単独の作曲が無かったりするので,その辺りにこの懐かしさというか統一感の原因はあるのかと.
10年くらい前のアルバムだと"あ,中村正人の曲だ,吉田美和の曲だ"というのがすぐにわかったのですが,グループとしては今の方が良いのかと.
いやいや久しぶりの外部ボーカルシリーズはハナレグミさんじゃないですか.と思い早速Amazonでぽちっとなしました.
いや本当に素晴らしい.
で,2曲目からはスカパラです.見まごう事なきスカパラです.
ちなみにこれジャケットはGroovisions,ぱっと見鈴木英人かと思いました(裏の方のジャケットは特に)
種ともこのライブDVDでTOMOKOまで51km
これは90年のライブらしいです.
なんだかよくわかんないんだけど全編強烈に踊りまくってます.こんなんでよく歌えるなーって位ですよ.
セットも楽器も懐かしい感じですよ.これ.
種ともこのライブDVDでO・HA・YO Tomoko Tane Concert ’89
"80年代を忘れられない男"とYスカワ氏に言われた僕ですが,種ともこはライブも素晴らしい.
80年代のソニーロックのアーティストはステージの組み方から音まで結構似てたりして笑えたりするのですが,このライブもその当時の流行りのステージです.
それにしてもシンガーソングライターなのに(というのは変か)かなりのダンス量でこの人は努力の人なんだなぁと思わせることもしばしば.
実は後1本買ってるんですけどね.
この人のCDを実は意外と持っている僕なんですが,今回はNEVER ENDING STORYってどうなのよと思ってましたが,あーなるほどーって感じでした.
多分元々持ってる声の質と英語自体もネイティブなんでそんなに違和感がないんじゃないかと.
そう言えば5-6年前に矢野顕子のライブで出てきて飛び入りでコーラスをやったのを見たことがあるのですが,さすがにリズムの取り方が自然に格好良くてすげーなーと思ったことがあります.
今はシンガーとして以外の仕事が多そうなんだけど,頑張って欲しいなぁ.何となくだけど.
つじあやののCALENDAR CALENDAR(初回限定盤)
カレンダーと言うだけあって,ひと月毎に1曲ずつ,プロデューサーも変えて12曲収録しています.
前回のCOVER GIRLの影響も大きいんじゃないかと思うくらいそれ以前のアルバムとは作りが違う気がします.
この人の声結構好きなんですよ.
実はくるりのCDを買うのが初めてだったりする僕なのですが
新作はどことなく落ち着きを感じるのは僕だけ?なのでしょうか?
"お祭りわっしょい"とかその辺がお気に入りです.
DVD付きで今ならAmazonでちょっとお買い得の¥3,149 -
![]()
MadonnaのConfessions on a Dance Floor
いや,びっくりですマドンナさん.
全編ダンスチューンと言う言葉に偽りはないです.
ダンスチューンなんですが,かなり80年代が入ってます.(というかほぼ80年代)
マドンナのこのCDを機にまた80年代ブームが起こったら僕はかなり笑います.
PSY・SのLIVE PSY・S NON-FICTION TOUR ’88-’89/PSY・S 4SIZE
80年代ソニーロック大好きっ子の僕がついつい買ってしまった素敵アイテムはPSY・SのDVDでした.
これ9月に再発されたのですが,オリジナルはライブとクリップ集の2本だった物を今回は1本にまとめるという太っ腹っぷり.しかも¥2,940-.
しかし,80年代の末期ってスネアがカンカン言ってるしゲート効きまくっちゃってるし,今聞くと懐かしい音だなーって感じだけど,全体として今でもそれなりに聞けるのはやはり松浦雅也のなせる技でしょうか.
むかーしスカパー!で見た(学校のとある教官の部屋にはCSのチューナーがあった)ライブはもっとライブライブしていて好きでしたがこれは結構後処理がされてますね.
![]()
クラムボン,Nathalie Wise ハナレグミのサヨナラCOLOR~映画のためのうたと音楽~
なんかこんな映画があったと言うことすら知らなかった僕なんですが
クラムボン,Nathalie Wise ハナレグミの3組でやっているのに僕が嫌いなはずがないってかんじのサントラ.
これも例によってサントラなので難しいのですが,永積タカシの後ろで歌っている清志郎がなんとも最高でございます.
![]()
![]()
![]()
ハナレグミの"音タイム","帰ってから歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。","日々のあわ"
先日から"ハナレグミブーム"が僕の中で起きているので,オリジナルアルバムも買いました.
いやーやっぱりこの人の声良いですねぇ.
この声で歌われたらダメだな,(何が?)
しかしオリジナルアルバムはクラムボンが参加していたり,あんな人やこんな人が参加したりしているので音もやっぱり良いですね.
"男の子女の子"のカバーはちょっとびっくりしたけど.
菊地成孔の初サントラ(らしい)この作品ですが,意外と打ち込みなんかもあったりして,全編ジャズだろうなと思っていた僕は肩すかしを喰らいました.
この手のサントラを今年はもう3枚も買ってしまっている僕ですが("星になった少年","誰がために","大停電の夜")もともと映像にあわせるため音楽なのでのずーっと聞いたりっていうのはちょっと難しいですね.
![]()
上原ひろみのスパイラル
この人は若いのに本当にバカテクでびっくりします.(それだけじゃないんですが)
ピアノの曲も良いのですが,シンセを使った曲も格好良くてびっくりします.
トリオもやっぱり一緒にツアーを回ってるだけあってこなれてる感じ.
![]()
矢野顕子の誰がために オリジナル・サウンドトラック
矢野顕子の(多分)2作目のサントラとなる"誰がために"
前回の"ホーホケキョとなりの山田くん"では,打ち込みありスキャットありのサントラでしたが,今回はピアノのみというサントラとしてはちょっと変わってるかも.
元々劇伴のための曲なのでこれ単体で聞くのはちょっとちがうかも,でも普段聞けない矢野顕子の感じが聞けて結構良いと思います.
野宮真貴さんは相変わらずな感じではありますが,相変わらず年齢不詳/国籍不詳でお送りしてますな.
前作に引き続きm-floとのコラボとか菊地成孔とのデュエットなどどう聞いてもエレクトリックポップな1枚.
![]()
ハナレグミのhana-uta
ちょっと前に見に行ったライブに出ていたり,ちょっと前に買ったアルバムに参加していたりで気になっていたのですが,Amazonで本を選んでいたら"貴方におすすめの・・・"みたいな奴で紹介されていたのでついつい買ってしまいました.
が,これ,結構好きな感じです.
あーなるほどそう来たかというか,いいすねこれ.オリジナルアルバムも買いそろえそうな勢いです.
![]()
槇原敬之の久しぶりのカバー集Listen To The Music 2
シンガーソングライター(というか最近は職業作家の趣さえある)の槇原さんですが,むかーしからインタビューを読むと,音楽を沢山聞くと言うのをよく見ましたが,確かに本当に好きなんだろうなーこの人って感じで,どの曲もこの曲好きって言う思いがあふれている感じです.
![]()
![]()
小曽根真の”DUET with Satoru Shionoya”と塩谷哲の"DUET with Makoto Ozone"の2枚
二人のピアニストが2台のピアノだけでライブをし,それを録音するという企画の2枚.
二人ともピアノはもちろんすごい上手く,曲もなかなか面白くてインストなのに全然飽きないです.
2枚並べると写真がつながるというギミックもちょっと良い感じ.
![]()
小曽根真のREAL
実はこの人のCDを10年ほど前に一回買ったことがあるのですが,"なんだかイージーリスニングみたいだなー"という感想しかなかったのですが,ラジオで聞いたりするここ数年のこの人はなんだか良い感じじゃないですか,あまりの差に同姓同名の別人かと思ってしまうほどで.
このCDはピアノトリオで初と言われるローズも披露.
あー仲のいい人達とやってるなーっていうかんじで,肩の力の抜けた感じです.
![]()
僕がiTMS-Jで買った記念すべき1つ目のアルバムはRei HarakamiのLust
一昨年くらいからDCPRGやくるりや矢野顕子などのリミックスやアレンジなんかで耳にしてはいましたが,ご本人のアルバムがまだ未聴だったことに気づいたので,iTMSで購入しました.
"終わりの季節"何かも入ってますね.なかなか.
木村和って誰よと思ってる方多いとは思いますが,要するにKANです.(本名ですな)
で数年フランスに行っていたらしくそこから帰ってきて出したのが"オフィシャルサイト開設記念限定盤・完全新録弾き語りCD"っていうコピーのこのアルバムですね.
ここまでこの人の弾き語りを聞くのは初めてなのでちょっとうれしいような.
で,やっぱり東京ライフが良いなーとか思ったり(80年代好き)
![]()
坂本龍一で星になった少年~Shinning Boy&Little Randy~のサウンドトラック
最近のこの方映画のサントラも仰々しさが無くなってきましたね.(と感じるだけか?)
まだ映画を見ていないのでこの音楽が映像とあっているのかどうかすらわからない僕ですが.
![]()
でJamiroquaiのDynamite
Jamiroquaiは相変わらず格好良くてらっしゃって,たまにくらくらしますが,
この人って楽器がほとんど演奏できないらしく鼻歌+ヘッドアレンジらしいのですね,まぁ周りが相当出来るからなせる技という気もしますが,シンセベースが何より格好良い.
前作から4年ぶりらしいですが,前作よりも好きかも.
どこからこんな企画が出てきたのかよくわからないのですが,ちょっとリズムが面白い音楽を集めたコンピレーション.
一応子供向けらしいのだが,音は明らかに大人向け.
実際こんなのを聞き続けた子供はどんなことになるのか?とか思ったり
僕としてはアナログシンセの音がむき出しだったりして結構好きです.
参加してる人は
Cornelius/Cubismo Grafico/エマーソン北村/高野寛/MOOSE HILL & 原田郁子/Marcos Suzano/itoken/ハナレグミ/ワールド スタンダード/TSUTOMU KURIHARA(LITTLE CREATURES)+KAORU ISHII/RT(高田漣)/坂田学
だそうです.
なるほどねー.
![]()
SAKEROCKのLIFE CYCLE
先日見に行ったライブでやはり良かったSAKEROCKさん.
トロンボーンが終始メロディーを取っているのですが(他の楽器のソロはほとんど無い),いいのです.これが.
変拍子とか,結構難しめの曲もさらっとこなしてる感じもいいですね.
あ,"ぼーんうまうまくんのラップ"をはじめとするラップはみょーに曲にはまってるところが怖いです.
![]()
わすれてたー,Ben FoldsSongs for Silverman
以前いただいて忘れていたiTunes Music Storeのクーポンが残ってることを思い出しまして,これ,買ってみました.
Ben Folds Fiveのころの勢いは無いものの,またバンドサウンドに戻ってきてる感じです.
この人のピアノと声の感じが結構好きなんだよねー,曲の区別が付きにくいけど.
![]()
菊地成孔南米のエリザベス・テーラー
これ,この間のライブの時に買えなかったCDですね.
いやー,なんというかこれまたすごいところに行っちゃったなーって感じです.
"京マチ子の夜"なんか本当に腰が砕けます.
おまけ(?)DVDの"京マチ子の夜"のクリップも格好良いです.
しかし,タワーレコードで買ったのですが,ポスターがついてきました.
・・・どうすればよいのでしょうか.
![]()
デートコースペンタゴン・ロイヤルガーデンのMUSICAL FROM CHAOS 2 CDVD
いやーDCPRGの久しぶりのライブ版で格好良いねー
しかもDVDは収録時間150分を超す大作となってまして,これを見ると"あ~ライブ行きて~"とか思うのですが,立ち見は途中で疲れちゃうので多分行きませんが.
1回だけ見た生DCPRGのライブはなぜかくるりが対バンだったです(しかも翌日はROVOとクラムボンだった).と今思い出しました.
これかけて仕事してるとぐるんぐるんになってきますよ,いろんなモノが.
![]()
東京スカパラダイスオーケストラのAnswerを聞きました.
あ,いつの間にかCCCDじゃなくなっているじゃないですか,びっくりしました.
CCCDってなんなんだったんでしょうね,でもCCCDに過剰に反応していたのは,CDを買わない層だったというのがなかなか興味深いというか.
いや,そういう話じゃないんです.
東京スカパラダイスオーケストラの新譜はもうすっかり歌モノが定着してますね.しかもドラムの人が歌っているのですね.この人ちょっと谷選手(旦那のほう)に似てませんか?
おまけDVDのヨーロッパのライブ映像はかっこよいです.
![]()
クラムボンのてん、
インタビューで読んだのですが,ノンエコー→モノラルという大胆な発想転換をしたらしく,なんだか音像がちょっと変です.
昔,ユニコーンのアルバムでは1曲だけモノラルとかありましたが,それがアルバム一枚なので,びっくりしてしまって曲に耳が行かない(笑)
しかしクラムボンさんってちょっとアルバム出てませんでしたがマッチョな感じの音になってません?
![]()
aikoの夢の中のまっすぐな道
aikoはもう何も言うこと無いですね.とこれは純粋に好きなだけか.
作風もちょっと変わってきたのかも.
あ,ボーナストラック風の曲がなくなりましたね.
![]()
大貫妙子でOne Fine Day
3年ぶりらしいですよ,大貫妙子のオリジナルアルバムは.
今回はアレンジャーとして森俊之が参加して新しいサウンドにとか思ったら,意外と大貫妙子でした.
これ,矢野顕子の80年代映像集なんですが,先日友人のS氏に”YMO好きの人とかってリリースされたものを片っ端から買うよねぇ"見たいな事を言われたのですが,それ僕のことです.だって好きなんだもん.
と言う話じゃなくて,これも坂本龍一の80年代映像集についで80年代物ですまんと言う感じなのですが,僕が宮崎で鼻をたらしてた頃に世の中はこんなに面白かった.と思わせる3枚.
○出前コンサート
CDは持っているのですが映像は初めて見ました.立花ハジメがやりすぎで好き.
○オーエスオーエスライブ1984
実は単品でも持っていまして,映像はあれなんですがメンバーが良すぎ,演奏も淡々としてるのに面白い.
○BROOCH
これCD"BROOCH"の曲だけかと思ったら自分の歌も歌ってるのですね.特に高橋悠治+坂本龍一の連弾をバックに歌う"HiHiHi"は目眩がするほど格好良いです.
80年代素晴らしいねやっぱり(そんなオチか?)
![]()
YOUR SONG IS GOODのYOUR SONG IS GOOD
"ファンキー・ラヴァーズ・インストダンスバンド"なんだそうだ."ファンキー"と"インストダンスバンド"って言うのはわかるのだが"ラヴァーズ"っていうのがいまいちわからない(言葉としてはわかるのですが)
テレビでビデオクリップを見て"おー格好良い"と思って買いました.
全編ファンキーな感じでコーデュロイとか好きな方は良いと思います.
![]()
iTunesMusicStoreで買った音源の第2弾OZ NOYのOZ LIVE
矢野顕子のホントの気持ちというアルバムでギターを弾いている方なのですが,日本ではほとんど知られていない(僕も初めて聞いた)方のようで,日本のサイトを検索してもほとんど何も出てこなかったりしてちょっとびっくしりましたが.
ニューヨークのライブハウスなどで活躍されている方のようです.
簡単に言うとギターのフュージョンですね.
サイトでは視聴も出来るので興味のある方は是非.
![]()
先日友人からいただいたiTunes Music Storeのクーポンを使って買ったvrioon|Alva Noto/Ryuchi Sakamoto
聞いてもらえばわかるのですが,アンビエントなパッドサウンドの上にスケッチショウでおなじみのチリチリとピアノが乗ってる感じです.
Alva Notoってのは人なんすかね,グループなんすかね.
その辺から僕には良くわかってないのですが.
![]()
安則眞実のBelievin’-Chaka Jazz in New York-
安則眞実というとわかりにくいのですが,もとPSY・Sのチャカです.この人は何枚かポップアルバムを出した後,ジャズシンガーに転向(元々デビュー前はジャズとかファンクを歌ってたらしい)して,都内のジャズクラブではよくライブやってます.いつか見てみたいですね.
PSY・Sと言えば相方の松浦雅也はもう音楽活動はしないのでしょうか?誰か教えて下さい.っていうかやって欲しいなー.
![]()
BOYCOTT RHYTHM MACHINE
DCPRGの構造1.5が入っているのを目的に買ってみましたが,なんだか好きな感じで.
しかも渋さ知らズのおまけCDまで付いてました(こっちがまた格好良い)
![]()
MISIAのSINGER FOR SINGER
"日本が誇るシンガーたちが生み出すメロディーをMISIAが歌い上げる"というコンセプトのアルバムで,久保田利伸,GLAY,CHARA等々の面々が曲を提供してるわけです.
アレンジが全体的におとなしめなので(鈴木健治・重美徹),派手なのを期待してると肩透かしかも.
![]()
イトケンさんの最新アルバム"ブックストア"
なんと言うんでしょうね,おもちゃ箱を覗いたみたいな音です.(おもちゃの楽器の利用も多し)
アナログシンセ(?)も気持ちいいです.
この人を知らない人も多いとは思いますが,デートコースペンタゴンロイヤルガーデンでドラムをたたいてたり,あがた森魚のバックで演奏してたりします.
自分のバンドもHarpyとかJeanPierreとかいろいろやってますのでこちらから.
実はこのCD本人からもらいました.どもね.
![]()
坂本龍一のDVD BOX80年代の映像作品集
うーん14歳のおまえ少年が心をときめかせたメディアバーンツアーの映像を含む,坂本龍一の80年代の映像作品集(ってまんまのタイトルだなこれ)
内容は
・電子の拓本 ALL STAR VIDEO(オリジナル発売 / 1984年)
・TV WAR(オリジナル発売 / 1985年)
・アデリー・ペンギン(オリジナル発売 / 1986年)
・エスペラント(オリジナル発売 / 1986年)
・メディアバーン・ライブ(オリジナル発売 / 1986年)
・NEO GEO ライブ in NEW YORK(オリジナル発売 / 1988年)
あ,でもまだ実は見てないんです.

DREAMS COME TRUEのDIAMOND15
いつの間にかユニバーサル所属になっていたドリカムさん.
デビュー当時は日本がバブルで国内でレコーディングするより安いという理由で(すごい時代だな本当に)イギリスレコーディングにしたらいいほうに転んだとか,そんな話を思い出しましたが.
もちっとブラスがばりっと入ってたほうが好きなんですが.
曲もいいし,アレンジもいいし,歌もよいのですが.
![]()
なんだかこのごろすごいペースで本CDゲームを買っているので追いつかないのですが
吉田美奈子のVOICE IN THE WIND
このアルバムはベストアルバムという位置づけなのですが,全部リアレンジされていて,しかもそのアレンジを村田陽一が行っていてしかも使用している楽器は管楽器のみ(一部打ち込みリズムあり)という割り切りの良さ.
管楽器のアレンジもどちらかというと吹奏楽っぽいアプローチなのでその辺も面白いかと.
もちろん本人の歌は完璧なわけですが.
![]()
正式名称はNORIYUKI MAKIHARA SYMPHONY ORCHESTRA ~cELEBRATION~というらしいこのアルバム
槇原敬之が管弦楽団および大コーラス隊を率いてやったコンサートのCD.
かねかかってんなーって感じでした.でも音がちょっと良くないかも.
なんだかんだ言っても好きなわけだが.
![]()
U2のHow to Dismantle an Atomic Bomb
なんだかさまざまな方面(というか僕の身の回りこことかここ)で評判よさげだったので買いました.
で,聞いたらやっぱりなかなか良いじゃないですか.やっぱり30を超えて(・・とっくにだが)耳は変わってくるもんだなと.
![]()
YO-KINGで音楽とユーモアの旅
もともとTVKで真心ブラザーズの"サマーヌード"のビデオクリップを始めて見た時にがつんときまして,それ以来結構二人のCDは買ってしまったりしてるんですが.
純粋に好きってだけです.
リンク