MISIA THE GREAT HOPE BEST (20230125聞いた)

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71wDUbS-aRL._AC_SL1500_.jpgMISIA THE GREAT HOPE BESTを聞きましたよ。



MISIAさんは20年くらい前にCD何枚か買ってたんだけどその後あまり聞かなくなっていた僕なのですが、ここ2-3年にライブで2度ほどお見かけすることがあって「やっぱりMISIAさん良いじゃない!」と思うこともしばしばで。
なので、出勤途中に渋谷のタワレコの入り口に「本日発売!」と書いてあったでフラフラと購入したのは必然とも言えましょう。

で、ベスト盤なので、知ってる曲も多いのですが、僕は知らない曲も結構あって「ベストなのに僕知らない...!?」とそっちに驚いてしまった僕です。

ところでこのベスト盤、レコード会社をまたいでいるからなのか、ノイズになるからなのか不明なのですが、作詞作曲以外のクレジットが全く無い!(もちろん歌詞は載ってるよ!)
みんなCD買わなくてストリーミングで聴くから、あんまり力入れてない、とかだったらちょっと切ない話です。
それに関連して紅白でも歌っていた「希望のうた」矢野顕子作詞作曲というのはわかるんだけど、だれがアレンジしているのかすらわからない!(検索しても出てこない)
みんな気にならないのかしら?



Apple AirPods Pro(第2世代)(20230102買った)

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61sRKTAfrhL._AC_SL1500_.jpgApple AirPods Pro(第2世代)を買いましたよ。



アップルストアの初売りで、複数のキャンペーンを併用するとなかなかお得に買えてしまう!と気づいたので買いました。

そもそも僕はBeats Fit Proと言うイヤフォンを持っていまして、これは「BeatsブランドのAirPodsPro(第1世代)」というべき商品で、AirPods Proのステム(棒の部分)が好きになれない僕にはなんともぴったりな商品でかなり気に入って使っているのですが、AirPods Pro(第2世代)は「最大2倍の雑音を消すアクティブノイズキャンセリング」という惹句もあり、"それはステム部分を我慢しても買う価値があるかも"と思っていたわけです。
とは言え流石に定価の\39,800-は難しい...と思っていた僕には渡りに船ってやつですね(なんか違う)

で、届いて家で使ってみたら部屋で鳴っているノイズ(エアコン、サーキュレーター、加湿器)が見事に消えるので、これは只者ではないなと、そんな感じです。
電車でも使ってみましたがBeats Fit Proに比べるとやはりかなりノイズが消える感じでかなり快適です。
さらに散歩のときにも使ってみましたが、周りの音が聞こえなくて、もはや危険を感じるレベル(笑)

結局ノイズキャンセリングでノイズが減ると何が良いの?と色んな人から聞かれるのですが、音楽のボリュームを上げなくて良いので耳が疲れない、とこれに尽きます。
その他空間オーディオ関係の機能はもう当たり前になりつつあるけどすごいですよね、本当。Siriの通知読み上げ機能も散歩のときにはなにげに便利ですよね。
ちなみに僕は外で聞く環境については音質がある程度のレベルであればこだわりがなく、むしろ機能性というか利便性を取るタイプなのでとやかく言いません。

[好きなところ]
・アクティブノイズキャンセリングすごい
・バッテリーも長持ち
・Siriの通知読み上げ便利

[好きじゃないところ]
・ステム(←しつこい)
・値段

しかし4万と言うと僕が学生時代の感覚だと録音機能が付いたハイエンドウォークマン位なわけで、今はスマホは持っている前提で、音楽を快適に聞く為のオプションとしては同じくらい払うってことなのか。(まぁそれ以上に30年近くあまり物価の上がっていないこの国の状況を憂うべきかもしれんが)

アップルストアの初売りで¥39,800-(¥8,000-分の商品券バック)とApple Gift Card(10%バック)、楽天リーベイツ(6%バック)で結構な割引(になっているはず)



Native Instruments KOMPLETE KONTROL A49(20221230買った)

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img-ce-gallery-gallery103_a49_01-9c126113f11f8e0b61ffb60081b6fa8e-d.jpgNative Instruments KOMPLETE KONTROL A49を買いましたよ。



打ち込み用の鍵盤として今までKORGのmicroKEY Air-49というのを持っていまして、買ったときはサスティンペダルも接続できるしBluetoothでも使えるし(結局ペダルつなぐから面倒臭さは変わらないしUSBでもいいやと思ってあんまり意味なかった)それなりに便利に使っていたのですが、ここ最近真面目に使う用事が出来てしまい、連打とか難しいし、奥行がなさすぎて引きにくいしちょっと困ったなぁと、そんな時は持っているCP73を使えばいいのですが、でかすぎてセッティングが不自由なので、なんかいいのないかなーと思って探したらキャンペーン中のこの商品を発見!
標準49鍵って意外とでかいよなーと思ったものの楽器屋で触ってみたら弾き心地も良い。でも一旦家に帰って一晩考えて結局購入することに。
がしかし渋谷のお店に行くと在庫が無く、ちょっと急ぎだったので、そのまま秋葉原まで買いに行くというバタバタな感じでございました。

実際使ってみるとDAWの主な操作がキーボード上でできるので便利。
なのですがその操作が覚えられない。(これを人は老化というのでしょう。)
そんな僕のためにショートカットシートなるありがたいものが用意されていました。( https://www.native-instruments.com/fileadmin/ni_media/downloads/manuals/komplete_kontrol/KOMPLETE_KONTROL_A-Series_DAW_Shortcut_Sheet_06_10_2022.pdf )

[好きなところ]
・鍵盤良い(程よい重さ、奥行)
・DAWの操作ができる

[好きじゃないところ]
・わかっていたけど結構でかい

そう言えば僕、標準49鍵のキーボード買うのって初めてじゃないっけ?と思ったら、はるか昔に買ったKORG707という機種も標準49鍵でした。

ヨドバシカメラで¥23,610-(2361ポイントバック)
ちょうどキャンペーン中なのでKOMPLETE 14 SELECTがついてきましたよ。
なんかパソコンを持っている人前提ですが、この値段でコレってあの頃の未来って感じですよ。本当。



51-cr1Nd01L.jpgアーサー C.クラーク (著), 福島 正実 (翻訳)の幼年期の終りを読みましたよ。



まぁ今更といえば今更なのですが、読みました。
とは言え実は10年前に買って積読状態で私のKindleに死蔵されていたのを、昨年末から読んでいたのです。

昔のSF特有の静けさみたいなものが結構好きで、いまのSFがガチャガチャしすぎている反動なのかもと思うのですが、それはそれで好きなので、どっちが良いという話では無いのです。
そして「あ、あの本はこの本が元になったのか!」と思うところも結構あって今更ですが良かったなと。
「幼年期の終り(Childhood's End)」というタイトルも「あーなるほど!」という感じで良いかと。

今アマゾンで調べたら、90年に新版も出てるんですね...



BenQ EW2880U (20221228買った)

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61aUFDWA4-L._AC_SL1000_.jpgBenQ EW2880Uを買いましたよ!



以前から4Kのディスプレイほしいなぁと思っていたのですが、なかなか思いきれずにいたのです。
そんな折「いまならアマゾンで¥ 39,800-」という情報を入手してしまったため、一晩かけて色々比較調査した挙げ句買うことに。
もともと買うにあたって4K,HDR,USB-Cがついてればいいなぁ位は考えていて、後は値段かなーと思っていたのですが、ちょうど良いところじゃないかと。思っています。

[好きなところ]
・画面でかい(28インチ)
・USB-Cがついている
・HDRが見られる
・USB Power Delivery(60W)対応

[好きじゃないところ]
・USBハブがついてない

USBハブが付いていないので、今使っているMacBookAirとつなぐ時に
1.USBハブ経由でHDMI出力をする
→ USBケーブル1本の抜き差しだけで良い
2.ディスプレイはMBAからUSB-Cで、USBのその他はハブにつなぐ
→ USBケーブルが2本になって面倒

というわけでノートパソコンを持ち運んで家ではモニターに繋いでと考えると1.で我慢します。USB-Cハブが古くて4K30pまでしか対応してないのですが、動画の編集も4K60pとか当分しなさそうですしね。



81n8Wqx-5oL._AC_SL1252_.jpgDREAMS COME TRUE beauty and harmony LIVE in LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2022を見ましたよ


この作品ははるか昔に発売された吉田美和の「beauty and harmony」「beauty and harmony 2」収録曲からのライブで、アルバム自体ジャズミュージシャンがメインに演奏していたアルバムなので、ジャズフェスにちょうど良い選曲になっています。

それにしても全編でピアノ弾きまくっている上原ひろみさんがかなり良い味付けになっていて、この人のどんな現場でも楽しくきっちり演奏していくんだなぁと本当に関心。

アンコールだけドリカムの「サンキュ」でこは上原ひろみアレンジで、矢野顕子x上原ひろみのような丁々発止の感じは無いけど良い演奏。

そういや「beauty and harmony」「beauty and harmony 2」ってMCでも話していたけど、吉田美和名義だし中村正人は演奏したこと無かった、というのがなかなか新鮮な驚き。



film-score-companion-web-large.pngSONIVOX FILM SCORE COMPANIONがVenturaに対応したってよ、って話です。




数年前に買ったSONIVOX FILM SCORE COMPANIONは

  • Orchestral Companion Brass
  • Orchestral Companion Strings
  • Orchestral Companion Woodwinds
  • Eighty Eight Ensemble
  • Big Bang Cinematic Percussion
  • がセットになっているのにも関わらず、現在$74-という非常にありがたいソフトウェア音源なのです。(そして結構音も良い)
    なのですが、macOS 10.14位からインストールできなくなっちゃって、このまま使えなくなっちゃうと古いデータとか困っちゃうなぁと思ってたのですが、数年のブランクを経て2022UPDATEというバージョンで何故か最新OSとRosetta経由でAppleSiliconにも対応という奇跡が!( https://support.sonivoxmi.com/en/support/solutions/articles/69000824939-sonivox-macos-13-ventura-compatibility )

    と言う情報を入手して、早速試さなきゃってことで、商品のページ( https://www.sonivoxmi.com/virtual-instruments/film-score-companion.html )を見てもどこでどうしたものやら、というところから始まって苦労したので、メモ。

    1.ダウンロード
    各商品ページからダウンロード
    例えばOrchestral Companion Brassだと
    https://www.sonivoxmi.com/virtual-instruments/orchestral-companion-brass.html
    のUpdatesのパネルを開いてダウンロード

    2.インストール
    インストール中、「開発元が未確認のため開けません。」が表示されるので[OK]をクリック後、システム設定ープライバシーとセキュリティを開き。[そのまま開く]をクリックすると再度インストーラが起動し、インストールができるようになる

    3.再起動
    MacOSを再起動

    4.DAWを起動
    DAWを起動後、プラグインを選択してオーソライズ

    という手順で行くみたい。

    まずダウンロードの場所がわからずに引っかかって、
    インストーラがダウンロードしたものの、インストール後再起動しなかったので、DAWに表示されず「失敗した!」と思ってサポートに連絡したり色々していたら、いつの間にか表示されるようになったので「あれ?」と思って試したらやはり、OSの再起動が必要でした...
    インストール後に再起動強制的にしてくれれればいいのに...とちょっと切なくなりました。
    今の所ちゃんと動いてます!



    514iEmBjXvL._AC_.jpg上原ひろみ×矢野顕子 / 上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテットのSAVE LIVE MUSIC FINALを見に東京国際フォーラム(ホールA)に行ってきましたよ。


    コロナによってブルーノート東京が海外のミュージシャンを呼べなくなった代わりに上原ひろみが出る!、と決めたことから始まった「SAVE LIVE MUSIC」のシリーズが状況も落ち着いたこともありファイナルに。
    私もちょいちょい見に行ったので、ファイナルと言われるとなかなか感慨深いものがあります。

    東京公演は前半が上原ひろみ×矢野顕子、後半が上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテットという組み合わせ。

    前半上原ひろみ×矢野顕子はいつもの爆奏で「ラーメン食べたい」からスタート。
    このデュオを初めて見たのは2006年らしいのでもう16年も経つというのが信じられないくらいの矢野さんの元気。
    途中で演奏した「雪」と「Greensleeves」のマッシュアップ(って最近聞かないな)はそんな二人の真骨頂じゃないかと。

    後半は上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット。
    このプロジェクトはコロナによって生まれたわけですが、それをちゃんとCDにしてツアーまでやるところが上原ひろみの馬力なんだろうなと、思います。
    最初見たのは2年くらい前ですが、その頃は"微妙に上原ひろみのノリと違う..."と偉そうに思ったものですが、結構公演をしてきているからか、ノリも合っていてより楽しい!という雰囲気に。
    今回はちょっと前の方の席だったので(とは言え、よく考えたらブルーノート東京の一番後ろ位の位置)バランスが微妙だったり、スクリーンが見えにくかったりしましたが、全編楽しかった。

    そして、アンコールではクインテットに矢野顕子も加わって「月と太陽」を演奏。デュオとクインテットのCDに共通して入っている曲ですが、一緒になることによってこれまた違う味わい。

    なんか結局3年くらいSAVE LIVE MUSIC続いてしまいましたが、沢山ライブを拝見できたのでそれはそれでよかったかも。と無責任に思いました。



    矢野顕子 リサイタル in 鎌倉 2022 (20221122見た)

    71JqDW5ezSL._AC_SL1052_.jpg矢野顕子 リサイタル in 鎌倉 2022を見に行ってきましたよ。


    今年のライブ見納めってことで、湘南新宿ラインに乗って大船へ。
    鎌倉芸術館にくるお客さんは、ほかの会場に比べてちょっと年齢が高そうでなんだかちょっとほっとします。
    この日のセットリストはこちらを( http://jkism.com/ay/pages/l_recital22.html#1222 )

    久しぶりに「電話線」からスタート。いつものようにこの曲の軽やかな感じが1曲目!って感じ。
    その後もとんとんとんと進んでいくわけですが「愛について」の途中で"ちょっとまって"と言って演奏を中止したので何かと思ったら歌詞の1ページ目と2ページ目がつながっていなくて、歌詞が飛んでいる、と。飛んでいる部分の歌詞は矢野さんが要約して話してくれて2ページめの頭から演奏再開、という出来事が。
    その後は高橋幸宏の曲とか、新曲とかやりつつ、「Home Sweet Home」を演奏。結構久しぶりなような。やっぱりいい曲。
    後は最後の「ごはんができたよ」まで弾き語りもやっぱり良いなぁと堪能いたしました。

    そう言えばNHKホールのときにも気になっていましたが、今年の冬の公演で使っている椅子はコクヨingLIFE(ingかも?)の特注品とのことで、MCの時にかなり揺らして自慢(笑)していました。



    81mU2xNaDLL._AC_SL1434_.jpg矢野顕子さとがえるコンサート2022 featuring 小原礼、佐橋佳幸、林立夫を見に行ってきましたよ。


    年末といえば矢野顕子さとがえるコンサートなもんで、今年も見に行ってきましたよ。
    この日のセットリストはこちらから( http://jkism.com/ay/pages/l_sato22.html )
    メンバーは2018年から同じく小原礼、佐橋佳幸、林立夫の御三方。手練れの3人なわけですが、さらに5年目ということでかなりまとまっている音になってきたなぁという感じ。

    この日特によかったのは
    ・ちいさい秋みつけた
    ・湖のふもとでねこと暮らしている
    ・すばらしい日々
    でしょうか(古い曲ばっかりですみません。)
    「すばらしい日々」は、このバンドでは初めてなわけですが、ユニコーンのカバーなわけですが("ですが"ばっかりですが。)相変わらずの熱唱と、ソロが今までの矢野さんっぽい感じから変わっていましたが、やっぱりいい曲だなぁとちょっとうるっとしました。(斜め前にいたお兄さんが鼻水をずるずるすすりながら泣いていた。)

    ところでNHKホールは休館をして改装工事をしていたとの事ですが、見た目(内装・座席も含め)は変わらず。一箇所非常灯のところが変わった?みたいな話を一緒に行った知人としておりました。
    矢野さんも「座席は変わっていないのねぇ」と言ってましたね。そういえば。