沖縄(2020/1001-10)

IMG_5405.jpeg猫のひともいないし、香港も10/1-4休みだし、そろそろ出かけようかなーと思って沖縄行ってきました。
ここ数年ちょいちょい沖縄には行くようになって、結構観光地は回っているので、主に食べ物の話と写真ばかりです。

IMG_5402.jpeg泊まったホテル近くの小料理屋 小桜(https://www.kozakura.co)の島カマボコ。
ここでの発見はソーメンチャンプルーがほぼ素麺と味付けだけという潔さと、もずく酢にごま油が入っていて新鮮な味だったところでしょうか。


IMG_5447.jpegお次はブエノチキン(https://www.buenourasoe.com)。
今イートインスペースが、コロナの影響で閉まっているため、近くのビーチに行って食べました。
ちゃんと切り分けてくれているので、食べやすく、1羽を4人でぺろりと行きました。
ホテルだったので叶わなかったのですが、これ家で食べるときは余ったにんにくでチャーハンとか作るとそれは約束された美味しさです。


IMG_5488.jpegタコス専門店メキシコ(https://tabelog.com/okinawa/A4703/A470404/47000173/)固くも柔らかくもないトルティーヤが特徴的で、1人前が4つで600円で「安いー」って話をしていたら、現地の知人に「これでも最近値上げした」との話を聞いて沖縄恐るべし、と思ってます。



IMG_5545.jpeg「おなかがすいたー」と叫んでいたら連れて行ってくれたのが、ハンバーガー屋のゴーディーズ オールド ハウス(https://tabelog.com/okinawa/A4703/A470304/47016938/)。
アメリカンな感じの肉の味のするパティが美味い。最近東京でもこういうハンバーガーを食べられるようになってきましたが、お店の雰囲気も含めて、ここ良いです。


IMG_5567.jpeg沖縄の新観光スポット星野リゾート バンタカフェ( https://banta-cafe.com )ガラス越しに海を見られるラグジュアリーな席とか、海の家風四阿の席があって面白いのですが、行った日は暑かったので、もうちょっと過ごしやすい日に行きたいものです。


IMG_5616.jpeg前回行ったときには店が開いてなくて涙をのんだ食堂かりか(https://tabelog.com/okinawa/A4704/A470403/47011198/)
席が海岸なので、天気が良いと楽しい。そしてカレーも本格的なネパールカレーで、なんか景色に騙されてるんじゃなかろうか、という疑念を抱いてしまうけど本当に美味しい。



IMG_5627.jpeg餃子屋弐ノ弐 那覇店(https://ninoni.jp)。なぜに餃子なのかと問われると、それは好きだから、という答えしかないのですが、写真は"サクサク麻婆茄子"というもので、麻婆茄子がサクサク?と思ってお店の人に聞いたら「ナスがサクサクしてるんです」という回答があったので頼んだら本当にサクサクしてました。
写真を撮り忘れたけどシークワーサーサワーは本当に実を絞ったのが入ってました。


IMG_5658.jpeg最後にちるり(https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47017356/).
ここも前回行こうと思ったら閉まっていたので、再チャレンジ。
串焼きメインの居酒屋で〆に〆とは思えないしっかりした盛岡冷麺が出てくるというちょっと不思議な店。
一回夜に飲みに行って、ランチも食いに行きました。
ランチは冷麺に少丼も付けられるのでかなりガッツリです。



IMG_5502.jpegというわけでGotoトラベルのおかげで9泊10日で5万円とかなりリーズナブルな旅行だったのでその分食いまくりました。
瀬長島というところから、ぼーっと日没と飛行機を見た、という写真でお別れです。



41W2GWSXFEL._AC_.jpgNobuyuki Shimizu Presents 平松愛理×清水信之を見てきましたよ。



この公演はそもそも4月の予定だったのですが、7月に延期されさらに9月に延期されたというもので、チケットも払い戻しします、ということだったのですが見たかったので、ずっと持ち続けていた僕です。

この日は元夫婦共演ということで、結構和気あいあいとライブを進めていって、清水信之さんお得意のキラキラしたサウンドに平松愛理さんの歌声が乗って、嬉しくなります。
ちなみにこの日は打ち込みのベーシックなトラックがなる中で上モノと歌を演奏という編成がメイン。ギターはもちろん佐橋佳幸さん。

途中平松氏は「ほとんど曲を選ばせてもらえなかった」みたいなコメントをしていましたが、今回はベストヒット的な構成なのでそれもやむなしかなぁと。
セットリストはこの辺を
https://twitter.com/ExMasked/status/1312597739331440640

後半には娘さんもボーカル、コーラスとして登場して、みんなをバックに自作曲を披露。というのが流石元夫婦共演という感じです。

コロナの影響で座席も半分くらいに減らしていたのでちょっと贅沢な気分でした。(配信やってたみたいだけど)



イッチ近況

P1040110.jpegご報告です。
長らく拙宅にいた猫のひとであるイッチさんが2020年8月18日に18歳で亡くなりました。
(写真は最後に撮ったもので8月16日)
最後まで元気でパタッと逝ったので、僕もそうありたいと思ってます。
あ、いろいろ言葉とかもらうとしんどいのでそういうのは無しな感じでひとつお願いします。



100文字SF|北野勇作(20200916読んだ)

61LkLWQZCwL.jpg北野勇作の100文字SFを読みましたよ。


僕の中で10年くらい前に北野勇作ブームがあって結構読んでいます。
そんな氏の100文字SFは文字通り100文字前後で構成されたSF(もとはTwitterで発表されたものからよりぬき)を200編入っています。
100文字しか無いのに驚くほどの北野勇作ワールドなので僕みたいなものはうひゃうひゃ言いながら読みました。
また長編も読まないと、と思っています。

この本は本屋で見かけて紙の本を買ったので知らなかったのですが、今このエントリーを書くにあたってAmazon見てたら、Kindle版は画像なんだそうな、そりゃそうか、この形に組むの大変そうだし、とそこに電子出版の落とし穴を見た気がします。



レプリカたちの夜|一條 次郎 (20200901読んだ)

71S1BzPo-6L.jpg一條 次郎のレプリカたちの夜を読みましたよ。


たまには本屋でも覗こうと寄ってみたら、伊坂幸太郎氏が帯の推薦文を書いていてこの白熊の表紙ですからそりゃ買うでしょってことで購入。

内容はシンプルに言うと北野勇作的な不思議世界なので、この世界が好きな人はすごい楽しめると思うのですが、受け入れられない人には辛い(笑)本なのではないかと思います。
ミステリー要素もちょっとあってそのオチも"まさか"というか"そこに落ち着くよねぇ"と言った感じです。

なんかまだまだ面白い本を書く人はたくさんいるなぁという本です。



41F1327909L._AC_.jpg上原ひろみの"SAVE LIVE MUSIC" Hiromi ~Since 2003~を見にブルーノート東京に行って参りました。



最近ブルーノートに行きまくりの私でございますが、おそらく今年はこれが最後じゃないかと思ってるんですが、年末までのスケジュールが全然出てないのでどうなリますかね?
会場は先日見に行った時と席の配置は同じ感じで、テイクアウトの折り詰めとオリジナルカクテルが入れ替わっておりました。

演奏は"HAZE"から。CDが出てから随分経つので演奏も全然変化してきていて、ほとんどテーマ以外全然違う演奏なんじゃないかと言う感じ。(この日演奏された曲は大体そんな感じ)
その後もいつものように控えめのMCがあったり、いろんな演奏があったりなんですが、この日の注目は「Cantina Band」,「Dancando No Paraiso」でしょうか。普段はバンドだったりデュオだったりの曲ですが、ピアノ一台だと不思議と曲自体が変わって聞こえます。

最後アンコールは「上を向いて歩こう」で、これは311直後の穴埋め公演をコットンクラブに見に行ったときにもアンコールで演奏していて、こういうタイミングで聞くとやっぱり滲みます。

というわけで、この1ヶ月ブルーノートでたくさん見られて幸せだったなー。
と思ったら来月は大西順子トリオ featuring 渡辺香津美があるじゃない!!

写真は「Dancando No Paraiso」が入っているAnother Mind



510RrtdQZdL._AC_.jpgブルーノート東京に"SAVE LIVE MUSIC" Hiromi ~Spectrum~を見に行ってきましたよ。


ちょっとブルーノートづいている私ではございますが、行ってきた上原ひろみさん。
先日伺ったMISIAのときと席の配置も全然違っていて、いつも座るカウンター席も余裕のある配置に。そして、フードはなく飲み物のみで、普段のブルーノートよりもガチャガチャしていない雰囲気になっていました。
(フードがない代わりに、お持ち帰り用の折り詰めみたいなの売ってました。)

ステージは持ち込んだであろうCFX(会場のピアノは横によけられてた)
ご本人は昨年出た「Spectrum」からの曲を中心にと言っていましたが、多分全曲「Spectrum」の曲を「Kaleidoscope」から演奏。
普段MCが少なめの上原さんですが、この日はちょっとMC多めでお送りしていきます。
で、本編最後は「Rhapsody In Various Shades Of Blue」今回もいろいろぐるぐると回り道をして30分近い演奏。この曲をライブで見るのは2回目ですがやっぱり名演でした。

そしてアンコールはTシャツを着て出てきて「Spectrum」を。これまた盛り上がって終了。

会場ではサイン入りの持ち帰り用ハウスワインが売っていたり、タイアップTシャツがあったり、マナー動画も上原ひろみが出ていたりと、フルサポートな感じでした。
ブルーノートの人とステージが終わったに話を聞いたら、席の配置とか、マナー動画とか上原ひろみからの提案だそうで、その人も「本当にいろいろ協力してくれて、ありがたいです!」と話していました。
(マナー動画はちょっと面白かった、というかまさかの被り物だったのですが、会場でのお楽しみってことで。)

2011の震災で外人アーティストが来日できなくなったときもブルーノート、コットンクラブで臨時の公演をやったり、今回も結構な数の公演をしたり、そういう上原ひろみさんの姿勢好きです。



MISIA SUMMER SOUL JAZZ 2020 (20200823見た)

51qQCedHiOL._AC_.jpgMISIA SUMMER SOUL JAZZ 2020を見にブルーノート東京に行ってきましたよ。



MISIAさんをまだライブで見たことがなかったの私なので、ブルーノート東京からの抽選販売のお知らせがきて、試しにと応募したらまんまと当選したので知人を誘って見て参りました。

会場に入ると予告通り、いつもより少なめの座席数と最前列の客にはフェイスシールド配布とさらに各テーブルに消毒用の消毒液があるという万全の体制になっていました。

まずはバンドメンバーが出てきてインストを演奏後、MISIAさんがマスクを装着して登場。そのまま「CASSA LATTE」を歌唱したので"ええ!?今日はマスクしたまま歌唱!?"と思ったら1曲目を歌い終わったところでマスクを外したのでちょっと安心。
次は「Mercy Mercy Me [Marvin Gaye]」、「What A Wonderful World [Louis Armstrong]」とカバーを演奏。それらの曲の間には長めのMCがあって"MISIAさん思ったよりも話をする人!!"と言う感想が(失礼)
そして新曲「さよならも言わないままで」「眠れぬ夜は君のせい」「Everything」とファンが泣いて喜ぶ感じのラインナップで本編は終了。

アンコールは「あなたにスマイル:)」でみんなで盛り上がって終了。

最近あまりアルバムを聞いていなかったのですが、やっぱり歌うまいし、2ステージ目とは思えないくらいの小柄の出方だったのでそれ見られただけでも良かった。

ライブのアレンジは黒田卓也さんが行っているらしく、そのためか管のアレンジが結構面白くて、皆さんにもそのへん聞いていただきたい。

そういや、「眠れぬ夜は君のせい」演奏中に"あれ?この曲タイトルなんだっけ?"とずっと考えていて、サビにもタイトルは出てこずもやもやしていたら、同行した知人が帰りに教えてくれました。



71GI4SLfBDL._AC_SL1500_.jpgNON-STANDARD collection-ノンスタンダードの響き-


これね、2019/3/27発売なのでもう1年以上経っていて、それなのにも関わらず買ったのはちょっと安くなっていたから(笑)

それにしてもノンスタンダードレーベルって気持ちが良いくらいアーティストが偏っていると言うかなんというか。
同梱のブックレットには鈴木惣一朗とレーベルの方との対談が載っていて、僕としてはこっちのほうがうれしい(いや音源も楽しいのですが)
細野さん以外がデビューしたてのグループばかりなので、各グループの交流の話とか「All Together Now」に参加した話とか、興味深い話がおおいのです。

しかし、中学生の頃に雑誌で記事を読んで履いたけどアルバムを買えなかったアーティストばかりなので、これだけの音源が集まってこの値段ってちょっとうれしいです。