高野 史緒のグラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船を読みましたよ。
シンプルに言うとタイムトラベル・パラレルワールド・ボーイミーツガール物ですね(そんなの初めて聞いた)
あまりにもシンプルに纏めてしまったので自分でも驚いておりますが、とは言えパラレルワールドとわかるまでの細かい描写であるとか、後半の飛行船が!!と言う手に汗を握るシーンなんか読んでいて楽しいのです。
これを読んで思ったのは、他の並行世界では、インターネットとかITがあまり進んでいないものの、他の星の開発は進んでいる世界というのが出てきて、そう考えると科学技術の分野ごとの進歩が違うって考えるとなんか面白い。
やっぱり夏はSFですよね。
コメント