矢野顕子リサイタル2008 | 矢野顕子 (20080321見た)

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矢野顕子リサイタル2008をみにすみだトリフォニーホールに行って参りました.

今回のリサイタルは初の試みとしてデビュー作"Japanese Girl"を全曲弾き語りをするという告知が1-2ヶ月前から出ていまして,"それってプログレ?"みたいな微妙な感想を持ちつつ当日に望んだのですが,面白かった.
まずは数曲いつもの感じ(なんというかいつもの感じ)で演奏した後,Japanese Girlの演奏へ.
気球に乗って・電話線はよく演奏されるのですが,それ以外の曲は多分ライブで聴いたこと無いのでは?とか思っています.
特に風太・大いなる椎の木・へこりぷたーなんかはこういう曲調の曲を書かないのではないかと思うくらい今と作風も違っているのですが,それはそれで味わい深い物で.
本人もおっしゃっていたとおり20才の女の子だからねぇみたいな,そう思うとこんな20才の女の子嫌だなと(笑)思ったりします.

アンコールのラーメン食べたい・ひとつだけまで満足というかお腹いっぱいなリサイタルでした.

19時半開演だったのですが,それだと大人の人にも優しい感じで良いですね.

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コメント(4)

Mongo :

そうそう、19時半開演。大人に優しい時間ですね。
ただ単にちょっと都心から離れてるってことで決めたのかもしれませんが、助かります。
山崎まさよしなどは18時半なので厳しいですよ。
帰りはその分、遅くなるけれどね。

18時半は厳しいですねーとはいえ,子供にしてみればそれくらいじゃないと家に帰り着けなかったりしますからね.
22時くらいに終わるとやはりご飯を食べてという時間じゃなくなるのがちょっと寂しいですね.

太郎 :

そうなんだよ20年くらい前までの彼女のアルバム聴き返すと
歌声があまりにも伸びやかで初々しいので鼻血出そうになります

今は色々あるのに女手一つで音楽やり続けるたたずまいや
生き方に対して感動や共感はするけど
正直、声は歳取ったなーってしみじみ思います

ファンなのに批判じみたこと書いてスミマセン…

確かに人は歳を重ねると失う物もあるので,その辺りはという気もするのですが,それ以上に20年前とは音楽業界を取り巻く環境があまりにも変わってしまったというところにも問題というか,考えるべき事があるのではないかと.
昔は良かったという話じゃないんですけどね

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