ヴィンダウス・エンジン|十三 不塔 (20220102読んだ)

B08NDTWZZN.01._SCLZZZZZZZ_SX500_.jpg十三不塔のヴィンダウス・エンジンを読みましたよ。



ざっくりいうと、視覚に異常がでる「ヴィンダウス症」という奇病にかかった主人公がいろんな事件に巻き込まれていく、という話。
「ヴィンダウス症」にかかって治るという話から始まって、AIに組み込まれたり、そのAIと取引したり、クローンが出てきたりと、最初は奇病の話?と思っていたら後半は全然違う話になっていました。

おそらくデビュー作なんですが、なんだかよくこんなこと思いつくなぁという作品でした。