野崎まどの2を読みました。
野崎まどさんのことなので一筋縄では行かないだろうなぁ、と思っていましたがここまでとは...
途中まで順調にストーリーを積んで積んで積んで、途中生物学の話なんかも入ってきて最高潮に盛り上がったところで、まさかのどんでん返し、そしてどんでん返し、です。
いや、これ以上書くとあれなんですがね。
最後に舞台が基本的に吉祥寺~荻窪の間で完結しているので、このエリアに住んでいる僕は大体の風景がイメージできるのでより楽しかった。ということだけはお伝えしておきます。
野崎まどの2を読みました。
野崎まどさんのことなので一筋縄では行かないだろうなぁ、と思っていましたがここまでとは...
途中まで順調にストーリーを積んで積んで積んで、途中生物学の話なんかも入ってきて最高潮に盛り上がったところで、まさかのどんでん返し、そしてどんでん返し、です。
いや、これ以上書くとあれなんですがね。
最後に舞台が基本的に吉祥寺~荻窪の間で完結しているので、このエリアに住んでいる僕は大体の風景がイメージできるのでより楽しかった。ということだけはお伝えしておきます。
そう言えばNintendo Switch2関連のいろいろ買っていたのでその話
◯HORI スリムハードポーチ プラス for Nintendo Switch™ 2
いや、やはりケースは買うでしょというわけで、一番便利そうだったこれを。
カードも10枚入るので便利。
◯任天堂 Joy-Con 2 充電グリップ
充電できるタイプがあると便利なので購入。
◯任天堂 Nintendo Switch 2 Proコントローラー
手が小さめのぼくでも+-のボタンが良い位置に有るのでこれはゲームが捗るに違いない!と思い購入。
イヤホン端子も付いていて便利そう、と思ったものの本体とAirPodsをBluetoothで接続している僕には不要の機能でした...
そしてこれを買ったことによりJoy-Con 2 充電グリップが不要になってしまった、というのも切ない話。
◯KERYOOLI https://amzn.to/4qidMy7
普段はPCのモニターに接続しているSwitch2をプロジェクターのところで遊ぶときにドックごと移動するのは面倒でしょうねぇ、というわけで購入。
ちゃんと動く!って当たり前なようですが任天堂が公式に許可している方法ではないのですごいことだと思う。
米澤穂信の栞と嘘の季節を読みました。
〈図書委員〉シリーズというシリーズらしいです。
現代の高校の話なのですが、他のシリーズと比較して血なまぐさいというか湿度の高い感じが好きなのです。
それにしてもタイトルの通り「栞」で毒殺をねぇ、ってところがなかなかおもしろい。これだけ話すと昔からありそうなミステリーなのですが、ちゃんと携帯電話も出てくるので割り込みの入り方とか今どきっぽい。
しかし米澤穂信さんって捻った感じの高校生書くのがうまいですよね。
Ooochie Koochie TOURを見に広島グリーンアリーナに行ってきましたよ。
先日CDを購入したときにこのライブの予約抽選券がついてきたので応募したら無事当選したので、チケットを買って帰省客に紛れて広島に行ってきました。
この日やった曲はとかそう言うのはこの辺を見てもらうと。( https://www.oricon.co.jp/news/2429566/full/ )
羽織袴(女性は振り袖)で登場したので、祭っぽさ全開でしたが2曲で衣装替え。確かに弾きにくそうだしね。
で、1枚しかアルバムないし余った時間は?と思っていたらDancing Queen/Let's Danceというまさかのダンスクラッシックのカバー。
それに加えてLA VIE EN ROSE / Maybe Blueを互いにカバーし合うというサプライズもあってMaybe Blueのイントロでは驚きの声が出ました。
吉川晃司自体ライブは初めて見て「あれ?結構ギター弾く!」とか思ったし、奥田民生も最近はゲストとして出ているのを見ることが多かったので、なんか新鮮でした。
何よりも数十年ぶりに見たホッピー神山がやっぱりすごい。
(40年くらい前にキーボード雑誌のホッピー神山の連載で吉川晃司と対談をしていたのを思い出して、お二人はその頃から一緒に演奏していると思うとなんか熱いものがあります)
写真は思わず声が出たMaybe Blueが入っているBOOM | UNICORN
(知らない人が多いのですがMaybe Blueはシングルじゃなくて、UNICORNって「大迷惑」が1stシングルで、それまで2枚アルバム出しているのにシングルカットが無かった)
梶尾真治のクロノス・ジョウンターの黎明を読みました
簡単に言うとクロノス・ジョウンターの伝説の前日譚ですね。(これだとわからない人には全く分からない)
「伝説」と異なり、長編でクロノス・ジョウンターの開発史となっているのですが、これまた梶尾真治らしくセンチメンタリズムで本当優しい世界とはこのことです。
「伝説」に出てくる登場人物がちょろちょろと出てきたりするところが良いし、年表が付録としてついているので、読み終わったあとに整理ができるところもなんか嬉しい。
何よりも「クロノス・ジョウンター」の名前の由来がわかる、と言うところが嬉しい(笑)
中井 紀夫のブリーフ、シャツ、福神漬を読みました。
中井紀夫は「山の上の交響楽」を読んだときに"えーこんなひとがいたの?"と言う感じで驚いたのですが、そのときは他に読むものが山積みだったので読まず、先月ふと思い出して読みました。
これ91年の本らしく内容もその頃の風俗を反映している感じ。
ショートショート的なオチがちゃんとある話が多くて結構好き。
とは言え長編も読んでみたいところです。
アーサー・コナン・ドイル (著), 中原 尚哉 (翻訳) の失われた世界 チャレンジャー教授シリーズを読みました。
先日村上春樹の「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を読み直していて「この失われた世界」についての記述があるのを見て"あーそう言えば毎回気になってるけど読んでないや"ってことで読むことに。
タイトルの通り、チャレンジャー教授一行が失われた世界を冒険する、という話で1912年出版らしいのですがそんなに古臭い感じでもない。
初出誌〈ストランド・マガジン〉掲載の挿絵というのがこの版では入っているので、その味わいが良い。
キングコングがリバイバル映画化されるのであればこれもリバイバル映画化されても良いのでは?と思っています。
先日Zoom LiveTrak L6maxを購入したんです。それをワイヤレスでコントロールしてみる、と言う話。
先日使ってみたとき、待機している場所から遠い、演奏者の近くに置いた状態で使っていて"いざとなったら走る"と言う覚悟だったのですが
流石に毎回それはしんどいよねぇ、と思ってL20みたいにワイヤレスアダプターは無いのかね?と調べて無くて
"あ、MIDI付いてるしこれワイヤレスにしたら良いのでは?"と思いついてしまい、探していたらCMEのWIDI Jackなるものを発見。
さらにそしてMac、Windows、iOSで動作するTouchOSCというソフトウェアを発見。
早速これらを買い揃えたらちゃんと動くじゃないですか。
というわけで上の画像のように諸々設定したところ、とりあえず動きました。
がしかし、接続された直後のL6maxの状態とTouchOSCが明示的に同期できないので、TouchOSC側で一旦全部強制的にリセットをするボタンを設置。
(ここだけプログラムを書いた)
世の中アイデア(といくばくかのお金)で解決できることが多いですね。(制限は多いのですが。)
というわけでTouchOSC用のファイルはこちら
大手町座第39回 矢野顕子リサイタル2025を見に行ってきましたよ。
今年は恒例の鎌倉公演が横浜の音楽堂になって、それと日経ホールの公演どちらに行こうかと悩んだのですが金曜日であることとアクセスの利便性を考えて日経ホールを選択しました。
開演までの待ち時間にトイレに行ったらモンゴ氏と遭遇。その後友子さんが席まで声かけに来てくれてちょっとほっこりしました。
というわけで、この日のセットリストはこちら( http://jkism.com/ay/pages/l_recital25.html )とか
普段聞かないような曲が多いイメージで楽しい。
「Home Sweet Home」、「しようよ」なんかは本当久しぶりだし「昨日はもう」なんかはおそらく初めて聞くんじゃないかと。(そしてMCでも石川セリについてちょっと話をしていたのが印象的)
しかし、ピアノ一台で演奏した「Rydeen」がこの日一番だったんじゃないかと、最初"あれ?コード進行がRydeenっぽいけどなかなかテーマにならない...」と思ったら後半グイグイと盛り上がっていく感じはさすがの元ライブメンバー(全然アレンジ違うけど)
弾き語りのコンサート聞くと年末って感じですよね。(いつも言っている)
写真は「昨日はもう」が収められているいろはにこんぺいとう
AKIKO YANO TRIO featuring Will Lee & Chris Parker Live at Blue Note Tokyo 2025を聞きましたよ。
2025年8〜9月のジャズクラブツアーの中から2025年9月4日のブルーノート公演の録音とのことで、これ8/31に見に行ったので内容はわかっているものの改めて聞くとすごい。
最近Youtubeで話題のRydeen(.https://youtu.be/W0_ndu4L3Mw )なんかは文句無しにかっこいい。そしてCDで聞くとバックトラックに意外と音が入っていて驚き(ライブ中はチッチキ、チッチキと16分のシーケンスくらいだと思ってた)
あとは個人的にこの3人の「ひとつだけ」がファンキーでとても好きなので入っていてよかったなぁと思っています。
これ見たときにはあんなに暑い日々だったのに...とか思い返してしまいますね。