梶尾真治のクロノス・ジョウンターの黎明を読みました
簡単に言うとクロノス・ジョウンターの伝説の前日譚ですね。(これだとわからない人には全く分からない)
「伝説」と異なり、長編でクロノス・ジョウンターの開発史となっているのですが、これまた梶尾真治らしくセンチメンタリズムで本当優しい世界とはこのことです。
「伝説」に出てくる登場人物がちょろちょろと出てきたりするところが良いし、年表が付録としてついているので、読み終わったあとに整理ができるところもなんか嬉しい。
何よりも「クロノス・ジョウンター」の名前の由来がわかる、と言うところが嬉しい(笑)
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