100文字SF|北野勇作(20200916読んだ)

61LkLWQZCwL.jpg北野勇作の100文字SFを読みましたよ。


僕の中で10年くらい前に北野勇作ブームがあって結構読んでいます。
そんな氏の100文字SFは文字通り100文字前後で構成されたSF(もとはTwitterで発表されたものからよりぬき)を200編入っています。
100文字しか無いのに驚くほどの北野勇作ワールドなので僕みたいなものはうひゃうひゃ言いながら読みました。
また長編も読まないと、と思っています。

この本は本屋で見かけて紙の本を買ったので知らなかったのですが、今このエントリーを書くにあたってAmazon見てたら、Kindle版は画像なんだそうな、そりゃそうか、この形に組むの大変そうだし、とそこに電子出版の落とし穴を見た気がします。