東京国際バリトンサックス・フェスティバル 2019 セント・バレンタイン・スペシャル・コンサート (20190214見た)

baritonetsugi_2019.jpg東京国際バリトンサックス・フェスティバル 2019 セント・バレンタイン・スペシャル・コンサートを見に行ってまいりました。


私存じ上げなかったのですが、東京国際バリトンサックス・フェスティバル今年で6回目らしいんです。
という話はさておき、この日のラインナップは次の2組
・たにんぎょうぎ feat 東涼太
・FOU Alternative acoustique feat 東涼太

両ユニットとも初めて拝見するのですが、メンバーの方はパラパラと見たことある人がいる感じ。

まず、たにんぎょうぎはギター、ベースボーカル、ドラムのトリオ編成なんですが、今回はバリトンサックスの東涼太さんがゲストで参加。曲僕が好きな感じで、ベースをバリトンサックスに持ち替えてバリトンサックスが2本になる曲もあって、飽きさせないです。
で、ボーカルの水谷紹さん、声の感じが若かったのとMCで"27年くらい前に知り合ったよねー"みたいなことをおっしゃっていたので、同世代かと思ったら全然上だった。びっくり。
ギターの今堀恒雄さんもイトケンさんも手練の人たちと言う感じで、結構な難曲をするするとこなしていくので本当楽しい。
東涼太さんは演奏がうまいのはまぁ当たり前ですが、演奏しているときの立ち姿が美しいです。

次に、FOU Alternative acoustique、鈴木博文(ムーンライダース)のユニット。
ボーカル、ピアノ、ギター、バイオリン、トランペット、ユーホニウム、バリトンサックスとこれまたおもしろ編成でお送りしていて、鈴木博文さんのボーカルがなんとも心地良いです。
結構独特の詞の感じとバンドがマッチしていてこれまた良かったなぁと。アレンジはゴンドウトモヒコさんとのことで、エレクトリックじゃないゴンドウさん初めてかも。
で、アンコールは大寒町。実は僕、鈴木博文さんの大寒町は初めてかもしれません。

そんな感じで、会場は業界の人っぽい人多くてちょっとドキドキしました(笑)帰りに鈴木博文さんから手渡しでフライヤーもらってもっとドキドキしました。