阿久悠 三谷幸喜 ぐるり
ブログ、書かないときはずっと放置したままなのに、
いったん書き出すと、すぐまた書きたくなる。相変わらずのムラっ気。
昨日、値札貼りをしながら観ようと思っていた
「ヒットメーカー! 阿久悠物語」、
いったん観始めたら面白くて、のめりこんだ。
「スター誕生」という番組がどのようにしてつくられたのか、森昌子、桜田淳子、山口百恵、ピンクレディー・・・、どのようなイメージを託されてヒットしていったのか。スタッフらの苦心と喜びと。阿久悠、都倉俊一が何をどう考え、ものをつくりだしていったのか。私たちが育った時代、何が起こっていたのか。
ちなみに、阿久さんも宇崎竜童もわが明治大学の先輩。
番組の話を翌日になって連れにしたら
「パフューム(の制作スタッフ)は現代の阿久悠なんじゃないか」と言われて、
なるほど、そうなんだと合点が行く。
時代の空気をすくいとって形にしている点において、
確かに阿久悠の影響を受けているんだろうな。
朝日新聞・夕刊
「三谷幸喜の あふりふれた生活」
「夏の朝、老猫が逝った」
淡々と綴られていた。喪失感と、ともに暮らしてきた思いが非常に伝わってきた。
阿久悠、三谷幸喜ともに、もっと読みたくなった。
「ぐるり」新しい号(8月号)が届き、ぱらぱら読む。
山川直人&南陀楼さんと狩野さん、よかった。
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