迷うならやめとけ、か
今週の木曜・金曜は、南部古書組合「とぼとぼ会」(徒歩徒歩会)主催、
那須の登山です。
そのため、まことに勝手ながら
木曜・金曜は発送、受注を休ませていただきます。
「酔いどれ」というほどは呑んでません、まだ今のところ。
「お話をしたいので、電話をください」
と、某局の人からメールをいただく。
電話で「まだ企画段階なんですが」
と、いくつか質問されて、答える。
まだ、そちらの正体も、趣旨もよく聞いてないんですけど、
と言いたかったけれども、言葉にならない。
「古本」を「ふるぼん」「ふるぼん」と言っていた。
「企画が通ったら、取材を受けていただけますか」
断るのが苦手なのを知ってか知らずか、
言葉を濁していたら、また同じことを聞かれる。
取材対象を探す苦心は身にしみているので、
できるだけ協力したいと思うけれども・・・。
だけど、紙媒体はともかく、テレビは苦手だな。
テレビの人にはお世話になっているし、
友人がテレビ制作の仕事をしているけれども。
そういえば、取材を受けたいといっていた店があったことを思い出した。
紹介して、私は遠慮させてもらおうか、生意気だろうか。
いくつか取材するうちのひとつに過ぎないようだし、
別に当方である必要などないし。
企画が没になって悩まなくて済みますように、
と祈るのも、ちょっとひどい気がするし。
企画が通ったら取材を受けるかお断りするか悩むぐらいなら、
むしろ、自分の店にとって、今やるべきことをやるべきだと思ってきた。
その人がもしも、これを読んでいても読んでいなくても別にいいのです。
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