文庫を持って旅へ

地元で外貨両替ができず、あわてて吉祥寺へ出かけるはめに。
サセックス州を舞台にした話が読みたくて新刊書店に入ったものの、
うーん、今の岩波少年文庫、装丁がどうもしっくりこない。

ふだんは読みやすい単行本派なのですが、旅にはやはり文庫だ。
(ブ)で1冊、よみた屋で4冊、ブックステーションで3冊購入。
パラフィン+帯の岩波文庫、昭和20年代の新潮文庫など。
岩波少年文庫だって、昔の装丁はよかったのに。
先日、海ねこから「創元社 世界少年少女文学全集」(昭和29~31年)を
発送しながら、なんて品がいいのかとうっとりしました。

からっぽのスーツケースで出かけるのが理想なのに、
読みたい本を選びきれず結構な荷物に。

では、旅に出てまいります。
皆様、お元気で。
無事に戻ってまいりましたら、またよろしくお願いいたします。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 文庫を持って旅へ

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.omaken.com/mt-cgi/mt-tb.cgi/4479

コメントする

このブログ記事について

このページは、が2006年4月20日 02:11に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「つらつらと」です。

次のブログ記事は「旅から日常へ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.1