ときに切ない

ロシア本にたくさんご注文をいただきました。
気合が入り、ロシアの絵本TODAYをアップしました。
ロシア古書もだいぶたまってきましたので、そのうち紹介したいと思います。

体調は復活しつつあるものの集中力には欠け、目録の校正ができず。
ゲラは早く戻さねばと百も承知なのに、本当に情けない。
23日、市場を休んでやらないと。

きのう中央市会で思いがけずいくつも落札できていたため、
そちらもとりにいかなければ。
中に「生きているうちに見たい」などと復刊希望が
多数寄せられているものが含まれていました。
販売したら手元にはなくなってしまうため、
一体どうやって販売しようかと悩みます。
おひとりに買っていただいたら、
再入荷しない限りほかの方にはもうお届けできないので。

本をお売りして喜んでいただく思いは格別です。
私は販売を通じて、さまざまな方とやりとりをし、お知り合いになることができました。
それでも、売ることはときに切ない。
私営図書館や家庭文庫だったら売らなくてもいいのになと、ちらりと考えたりもします。

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このページは、が2006年3月22日 01:19に書いたブログ記事です。

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