長い長いさんぽ

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昨夜、須藤真澄「長い長いさんぽ」を読む。
16年間、生活をともにしてきた愛猫があの世へ…。
2度読み返す。2度ともぼろっぼろに泣きながら読む。
主人公にやがて食欲が戻ってきて、少しずつ愛猫の死を
受け入れ、これまでの生活、「猫」そして「生」に感謝できるように
なっていく描写がよかった。
漫画家・編集の頑張りが伝わってくるような秀作でした。

25日は、早起きして西部古書会館の振り市へ。あいにく何も買えず。
振り市は、どの店の人がどんな本をどんな気持ちで購入するのか
目の当たりにするため、勉強になります。
月末の支払い、歯科の定期検診、発送など。

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