目に見えるもの見えないもの

明け方近くやっと寝たと思ったら、朝8時半すぎ郵便局から配達。
眠い目をこすりつつ午前は家でめいっぱい仕事。
発送、受注メールなど終えてお台場へ。
行く前は遠くて憂鬱だったものの、行ってみると近未来的光景が気分転換になる。
大江戸線が開通したおかげで最寄り駅からわずか1時間強で、
海と高層ビルを見渡す光景になる。異次元空間にプチトリップといったところ。
大江戸線に乗るたび、今ここで大震災が起きたらどうしようかと
ヒヤヒヤしているのだけれど…。

帰途、角田光代の続きを読む。電車での移動中しか読めないので、
ようやく読了。車内にいながら、ちょっとした描写に目頭が熱くなる。

綱渡りのような仕事をして、夜11時すぎ、どうにか終了。
グラスを傾けつつ、入手したばかりの
「かぼちゃと風船画伯」(吉田和正)をパラパラ。
先日、西秋書店さん旅猫雑貨店さんと飲んだとき
話題にあがった谷中安規であります。

「オーラの泉」は毎回、おもしろい。
仕事でかかわりがある太一くん(国分)を見ているつもりで、
江原さん、美輪明宏さんにどんどんひかれてしまう。
目に見えるものがすべてではない…のかもしれないなあ。
人の夢や心は確かにあるのだけれど、けっして見えないしねえ。

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このページは、が2006年1月19日 02:34に書いたブログ記事です。

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