ニャーンといったのはだーれ

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絵本 ニャーンといったのはだーれ ステーエフの絵本 
ステーエフ文・絵 西郷 竹彦・訳

偕成社 69年 96年の改定版22刷 

こいぬが寝ていると、だれかがニャーンといったような気がしました。
しかし、あたりを見回してもだれもいません。
あちこち探し回っても、だれもいません。
おんどりに「きみかい、ニャーンといったのは?」と訪ねても答えは「いいや、いわないね…」。
それでもニャーンといったような気がして、ハチに、カエルに、魚に、
「きみかい、ニャーンといったのは?」と聞いて回りますが…。

オリジナルは、モスクワで66年に出版された絵本。
ユーモラスな絵柄とお話で、大人も子どもも楽しい気分にさせてくれます。

ステーエフは、1924年、映画大学の装飾芸術科で学んだあと、
あちこちの映画製作所で、画家・監督として子どものための動画を作りました。
第2次大戦後、国立児童図書出版所に入って、
今日まで絵本画家・絵本作家として活躍しています。
ハードカバー 26ページ。サイズ26センチ×21センチ

海ねこ価格 800円

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このページは、が2004年7月 4日 10:42に書いたブログ記事です。

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