シートン のらねこ キティー

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絵本版シートン動物記7 のらねこ キティー 
原作シートン 文・小林清之介 絵・太田大八

チャイルド本社 95年の4刷 当時の定価600円

ニューヨークの裏町で、かあさんねこのキティーが5匹の子供を育てていました。
おや、こねこたちの中に1匹だけこうさぎが混じっています。
キティーは茶色のこうさぎを大きなはつかねずみだと思って、あとで食べようと思ったのです。
ところが、こうさぎは逃げようともせず、だんだんかわいくなってきたので、
こねこといっしょに飼うことにしました。
ひょんなことからこねこたちと離れ離れになって、キャットショーに出場するキティー。
遠く離れた生まれ故郷の裏町を目指してキティーは…。

シートンは少年時代、カナダ・トロントでたくさんの飼いねこや野良ねこを観察しています。
動物の帰巣本能を描いた傑作。
ハートカバー30ページ。サイズ24.5センチ×21センチ。版元品切れ

海ねこ価格 850円

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このページは、が2004年6月 4日 16:01に書いたブログ記事です。

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