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[本]
老ヴォールの惑星 | 小川一水


小川一水老ヴォールの惑星

日本のSF作家に珍しい古典SFの形態を持った小説で.ぼーっと読んでると昔のSFを読んでいるような(多分著者が相当好きに違いない)錯覚に陥ります.
その割に古典落語のようなきっちりしたオチなんかがあって初期短編集なのに良くできてる感じです.

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コメント (2)

ほー、古典落語のようで昔のSFっぽい・・・好きかも。

小松左京とか筒井康隆の宇宙物とか好きな人には気に入って頂けるのではと思いますよ.これ,というかこの人.

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2005年08月23日 10:17に投稿されたエントリのページです。

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