日本ではそれほどなのかもしれないけど、アメリカでのBostonの人気は、とくにオヤジロック世代に絶大っすよ。LAでいいうところのKLOSみたいなClassic Rock系のラジオ局を聞いていれば一日に何回もBostonの曲を聴けちゃったりするよ。
自分が初めて聞いたBostonの曲は上の写真のアルバム、Third Stageの1曲目、”アマンダ”という曲だったと思う。確か中学の頃で寒い冬だったなあ。高校受験とかあった頃だと思うよ。
Bostonはどうしても成功したファースト、セカンドのほうが有名で、ラジオでもこのアルバムの曲がかかることはまれだった気がする。でも自分はこのアルバムが一番好きかな。やっぱ最初に聞いたので印象が強いし。
メインメンバー(っつーかこの人自身がBostonなのか?)のトム・ショルツさんはギターサウンドメイキングでも有名な人で、ロックマンというエフェクターやヘッドフォンアンプとかまで自作して販売してしまう多彩な人。当然こだわり抜いていて、音も個性的で有名っすね。
アルバムを発売する間隔もかなりのもので、普通なら忘れられてしまうような時間(8年とか)かかるのに、出ればしっかり売れるという壮大な時間の流れを感じることが出来るアルバムですね。音楽もそんな感じ(どんな感じや)
コメント (2)
これも聴いたけれどね、やはり私にはファースト、セカンド。
ほんとによく聴いた。
>音楽もそんな感じ
そうそう、そうね。
投稿者: Mongo | 2006年12月03日 18:45
日時: 2006年12月03日 18:45
やっぱね、ファーストやセカンドのほうが人気ありますねー。
Third Stageから入った自分はこれなんですよね、どうしても。ちなみに最近出たのはまだ聞いていません・・・
投稿者: モゲヲ | 2006年12月03日 21:31
日時: 2006年12月03日 21:31