超知能AIをつくれば人類は絶滅する | エリーザー ユドコウスキー (著), ネイト ソアレス (著), 櫻井 祐子 (翻訳) (20261011読んだ)

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エリーザー ユドコウスキー (著), ネイト ソアレス (著), 櫻井 祐子 (翻訳)の超知能AIをつくれば人類は絶滅するを読みました。



この本USでは無償で配布されている(いた?)らしく、それに合わせる形で日本では期間限定で99円で販売していたんですよ。

僕の理解としては
1.AI(SI)の仕組み
2.1.を前提としたシナリオ
3.2.を防ぐために
3部構成になっていまして、第2部のシナリオが最悪で面白い。

このシナリオで僕が"そりゃそうだな"と思ったのはAIはおそらく生物は関係ない、というかそこまで考えられないということ。
おそらく自分の与えられたタスクをこなすだけで、その際、電力やCPUパワーが必要であれば使うし、ってだけの話なんじゃないかと。
(そして与えられたタスクも誤解したりする)

こういう言い方も不謹慎ではありますが、面白い世の中ではあるなぁと。
20世紀にみんなが想像していた、AIは力で押す征服なんてしない、って言うこの本の意見に賛成。