村上春樹の夏帆―The Tale of KAHO―を読みましたよ。
というわけで読みましたよ、夏帆。
2月くらいに武蔵境に行ったときに駅前の本屋に寄ったら新潮が平積みになっていて「村上春樹の連載掲載中!」と書いてあったのを見つけて、連載中だったのを知らなかったので買ってしまおうかと思ったのですが、パラっと見たところ連載第4回とあったので、本が出るまで待つことに。
読んでみると武蔵境が舞台になっていて、偶然すごい!と思いました。
そして全く気づいていなかったのですが、女性が主役の長編はどうやら初めてらしく、そう言われてみればそうなんですよね。
作者の変化というかそう言うのを感じます。とは言え主人公の雰囲気は相変わらずな村上春樹だったりするんですけどね。
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