KANタービレ~今夜は帰さナイトフィーバー~のBlu-rayを見ましたよ。
僕がどう頑張ってもチケットを買えずに行けなかったKANさんの追悼コンサートの様子を収めたBlu-ray。
KANさんが共演したり曲を提供したりした人が代わる代わる出てきて歌う、というコンサート。ライブ中は発起人の根本要、馬場俊英、スキマスイッチ、秦基博の5人が八面六臂の大活躍。
中でもKANと秦基博がバラバラにリリースした曲を同時に再生すると新しい曲になる、というギミックの「カサナルキセキ」を、生前のKANの映像、演奏とライブでの秦基博の演奏を重ねる趣向は流石に泣けました。
その他大御所のASKAとか藤井フミヤとかやはりパフォーマンスすごいわけですよ。しかもみんな自分の曲を歌わずに映像化の許可まで出すという太っ腹なところに愛されてるアーティストだなと感じました。
アンコールで演奏していた「KANのChristmas Song」は発起人の皆さんが生でコーラス+KANのリードボーカルでしたが、この曲が出た頃インタビューで"タイトルに自分の名前がついている曲が没後も忘れられないでほしい"みたいなコメントしていて、その当時はそんな日が来るとは思っていませんでしたが、久しぶりに聞いてもいい曲ですね。
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