Iの悲劇 | 米澤穂信 (20191231読んだ)

61ZMUN42ZKL.jpg米澤穂信のIの悲劇読みましたよ


誰も死なないミステリーでお馴染み(今勝手に決めた)、米澤穂信の新刊。
Iターンを誘致するものの誘致した人が様々な事件を起こすのでそれを解決していくという話なのです。

主人公とその上司とアシスタントが事件を解決していくのですが、最後はまさかのどんでん返しがあって心地よいです。
連作短編の形式なので読みやすいところも良いです。