友人がチケットを多めに取ったので行きませんか?とのお誘いをいただいたのでした。
この日東京公演は楽日前日ということで、相当こなれている感じで、アドリブとおぼしき演技もばんばんでていました。
今回は戦争をベースにした話になっていて、最初は人魚の話だったのに、言葉遊びが進んでいっていつの間にか戦争の話になっているという、さすがというか、当たり前だけど野田秀樹と言う人の力量にびくりです。
今回出演者では阿部サダヲを僕は恐らく初めて見たのですが、いつもであれば古田新太がやるであろうポジションにすんなりと収まっていて、やっぱりなをなしている人って違うよねーとおもったり。
それと井上真央の起用というのも結構衝撃だったのですが、これがちゃんとNODAMAPのお芝居にはまっていて花より男子しか見たこと無かった僕はかなりの衝撃でした。
今回はあの不思議なパネル(←見た人はわかる)とアンサンブルの人たち(イワシ)が効果的に使われていてそこも見所だったなぁと。
見た後、すしの気分?とか思ったんですが餃子食べて帰りました。
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