小川一水のコロロギ岳から木星トロヤへ読みましたよ。
タイトルはどう見てもラノベの体ですが結構SFです。でこれ、しばらくKindleの積読フォルダに入っていたのですが、意を決して読み始めたらやっぱり面白かった。
簡単に言うと現代に突如現れた時間を含めた高次元生物による時代間通信というかそんなお話なのですが、まぁそんなお話なのでタイムパラドックスは終始起きまくってます。なんか全体にバタバタとしているうちにすーっと収束していくイメージで、特に最後は、あこういう感じ!!という終わりです。
Kindleだと本の厚さがわからないので、どのくらいで読み終わりそうという、勘が働かないんで、まだ続くかなーと思ってたら終わったのでちょっとびっくり。
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