コルグ KROSS-88 (20150128買った) その2

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先日買ったコルグのKROSS-88まだ弾いてますよって話。


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ここ数年楽器を買ってもまじめに練習をしない(そもそも練習嫌い)のですが、そんな僕でも数年に一度ライブ的なことをする際に本当びっくりするくらい手が動かないことに気づいたので、これ買ってから毎日練習してます。

と言う話はさておき、一ヶ月使ってみてのレビュー。

1.鍵盤意外と良い
あのーこれ、中古だったこともあって¥59,800-で入手した(新品同様だった)のですが、鍵盤良いです。やっぱり重い鍵盤なのでピアノの音を弾くと"を!!"ってうれしくなってしまう感じです。
その代わりオルガンとかでやる手のひらグリッサンドがやりくいんですが、その辺はあきらめるというか、そういうときは"R3持って行くか"と割り切っていく所存です。

2.音色が沢山入ってる
90年代からシンセサイザーって、プリセットサンプラーとモデリングに二極化されたイメージなのですが、これはプリセットサンプラーに近い感じで、プリセットを片っ端から弾いていくだけでおなかいっぱいになりますね。
しかも512 Free Bonus Programってので追加で512音色配布していて、これがまた懐かしい感じのコルグサウンド満載でちょっとうれしくなる感じです。(波形の追加はしてないと思うので、すごい頑張ったのでしょうかね?)
GM音源も入っている(100%僕は使う機会が無いが)ってのも、買ったMIDIデータならす人とかうれしいんじゃないかと(そんな人今いない気もするけど)
これ最近のシンセは結構そうなんだけど、音色をブラウズするモードと、詳細が表示されているモードがあってどっちでも音色は切り替えられるんだけどなんか気持ち悪いというか冗長な気がする。

3.コンビネーションが楽しい
本機にはコンビネーションと言うモードがありまして、プログラムを複数組み合わせてさらに、パターンシーケンサーでリズムも出せたりとかするのですが、リズムのキューが最初に鍵盤を弾いたタイミングになるわけです、で、ピアノ+PADのコンビネーションだと何を弾いても"炎のランナー"のテーマっぽい雰囲気になるので、調子に乗って楽しくいつまで適当に弾き続けてしまうという弊害があります。

4.パターンシーケンサーがなにげに便利
ひたすら練習するぜ!って時にはメトロノーム必要なので、パターンシーケンサー役に立ちます。でも小さいつまみでテンポの調整をするので目的のテンポに合わせるのが結構至難の業だと言うことはお伝えせねばなりません。

あとはシーケンサーモードとボコーダー使ってないや、っつーかシーケンサーはLogicあるんでつかわないのですよねー、とは言えこれで全部仕込んでライブやるってのもやってみたいなー。(いや、Logicで仕込みをしてデータを流し込めば良いじゃ無いという話は無しで)
ボコーダーはマイクが無いんだな(正確にはケーブルが無い)、あれ?でもボコーダーどうやって使うんだろ?

てなわけで、ここ一ヶ月の訓練でそこそこ指は動き出したので、このままやればボケ防止にもなるし、言うこと無しですね。(って最後はそれ?)