真鍮のむし (永見緋太郎の事件簿)|田中 啓文(20140423読んだ)

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51D7V+SVjqL._SL500_AA300_.jpg田中啓文の真鍮のむし(永見緋太郎の事件簿)


タイトル通り永見緋太郎の事件簿なわけで落下する緑・辛い飴に続く3作目で最終巻でした。
ひょうひょうと生きているだけに見える永見がさくさくと事件を解決していくのでなんだか気持ちいい感じがするのは僕だけですかね?
作者も音楽をやっているだけあって音楽シーンの描写は自然で結構好きです。