2006年02月03日

季節の訪れ、梅は知っている

明日の来客に備えて大掃除のつもりが、どうにも片付かない。
その最大の理由は、リビングにまで陣取り始めた本の山。
これはもう新着本に入れていくしかないと。
日本の古本屋にも何冊か入力。

注文フォームの使い勝手についてご意見をいただき、早速、
制作してくれた友人に依頼して修正しました。
ご意見くださったお客さま、ありがとうございます。
Oさん、いつもありがとうございます。

ねこの散歩で表に出たらとても寒い。
寒いけれども、お向かいのお宅に紅梅の花がぼちぼち咲き始めていました。
植物は季節の移り変わりをきちんとわかっているのですね。
春遠からじ、かな。

新着本を追えて、メールの返事。
母親の実家近くに住んでいらっしゃるお客様がいらして、
メールを書きながら、子供のころ遊びにいった土地の光景、香りまで思い出す。
そして、あちらこちらへとネット・サーフィン。
「オロモウツ便り」「書斎のうちそと」などおもしろく読む。
あら、芸術新潮でイコンの特集があったのか、と、
はっとして、あわてて手配。
"mini book Hana"おもしろそうだなあ。
バックナンバーを3冊、ヤフーブックスに手配。

旅したいですねえ。きのう行きたいところを書いたら
なぜだか受けてしまいました。
てっとりばやいところでは近々、夢二美術館、うらわ美術館、
世田谷文学館に行きたい。いつ行こうかなあ。

新着本15冊アップしました。
お求めになりやすい絵本から一枚絵のイラストをふんだんに使ったグリム童話集、
ビジュアル洋書まで、いろいろ。

投稿者 tomoko : 2006年02月03日 00:09 | トラックバック
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?