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[本]
鏡の中は日曜日 | 殊能将之(20050629読んだ)


殊能将之の鏡の中は日曜日

会社近所の本屋(今日閉店するらしいよ)でこの本が平積みになっていまして,この人の名前を僕初めて知りました.
造りは本格ミステリー(なのだな,多分)でそのトリックがどっかんどっかんってかんじで
イメージ的には筒井康隆のロートレック荘事件に近いのではないかという感想を持ちました.

2本立てで(内容的には4本といっても良いのか?)ちょっとお得な感じで面白い.

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コメント (3)

yucca:

私は翻訳ミステリ好きの反動で日本のものはあまり読まないのですがこの人の「ハサミ男」と「キマイラの新しい城」はなぜだか読みました。やっぱりどっかんどっかんでした。

おまえ:

なるほどー,やっぱりどれもそんな感じですか.
これを機に2-3冊読んでみようと思ってます.

でもどっかんどっかんに共感して頂いてちょっとうれしゅうございます.

yucca:

ごめん、改行してなかったね。。。
どっかんどっかん、いい表現です。
ハサミ、もキマイラ、もまさにそうとしか
言いようがないですよ。。。

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2005年06月30日 13:07に投稿されたエントリのページです。

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