NHK-FMの番組ライブビート公開録画、久しぶりの参加です。
個人的には素敵なギターリストシリーズ、Vol.1。
まずは東京中低域。バリトンサックスばかり10人。
楽器はこれだけのバンド。
鈴木慶一トリビュートアルバム『火の玉ボーイ』でしか聴いたことなかったのですが、
バリトンだけもアンサンブル+時々歌、という形でして。
思ったより楽しめましたね。
バリトンの低い方で鳴らす「バホッ」って音、案外好きなんです。
そしてアルタード・ステイツ。
内橋和久(G)、ナスノミツル(B)、芳垣安洋(Dr)のトリオ。
気になっていたけれど初めて見ます、このトリオ。
始まる前に内橋さんがしゃべります。
「この番組は演奏の放送時間が63分なんです。
カットや編集されるのいやだから、時間計ってきっちり63分やります。
1曲です。」
ストップウォッチを押して演奏スタート。(この方式、最近どっかで見かけたような・・・)
これは強力でした。
もはやギタートリオの音ではありません。
すばらしいですね。これがノーカットで放送されるということです。
いい音で録音してくれてありがとう、ってことです。
詳細は放送をお聴きくださいませ。
聴かなきゃ。
放送日、いつの間にか水曜に変わっていたのですね。
23:00〜24:10。
放送予定日は確か、
東京中低域 6月14日
アルタード・ステイツ 6月21日
(違ってたらご指摘くださると助かります・・・)
ちなみに5月31日はDAVID GILMOUR(Pink Floyd)-BBCライブ。
これも楽しみ。
その前日、吉祥寺で見ましたよ、アルタード・ステイツ。
初めて見たのですが、やられました〜。
また見たいです。
バリトン10人ってのも気になりますね。
Posted by: piouhgd : 2006年05月12日 22:01